みえウォーカー別冊

R25 ドライブガイド

るーとにじゅうご どらいぶがいど


謎多き国道、R25。中でも三重県伊賀町〜関町までの旧道区間は想像を絶する道路となっています。今回はその区間の体験レポートをお送りします。

◇R25とは?

三重県四日市市塩浜でR23と別れるところからスタート。すぐにR1との重複区間に入りますが、亀山市から再度独立し、大阪市北区梅田新道(R1,R2の分岐点でもあります)までの約150kmを貫いています。中でもメインとなるのが亀山市〜奈良県天理市を結ぶ名阪国道と呼ばれる区間。両端を東名阪、西名阪道で結ぶこの道路はほとんど高速道路感覚で走れる極めて利用価値の高い高規格道路なのです。参考リンク:名阪国道路面状況情報

◇もうひとつのR25

名阪国道付近の地図を見ると、それに平行してもう1本R25が走っています。これが名阪国道開通以前の旧道。概ねどうってことのない田舎道なのですが、どうってことのある区間が今回紹介する伊賀IC〜関町R1交点間なのです。


◇旅立ち

出発点、名阪国道伊賀IC。「トウペ」って何?とかそーゆーところには言及しなくていいです(笑)。これ以西の区間というのは、まあどこにでもありそうな道。

1・これが普通のR25

ほらね。地図上の番号と画像の上にふってある数字は対応しているので参考に。でも、この先の伊賀ICを過ぎると、そこは魅惑のワンダーランド。まず、予備知識として名阪国道はどんな道なのかをご覧ください。高速道路も同然ですね。この画像を目に焼き付けてからギャップをお楽しみください。

2・10秒以上見てください


◇奥の細道

3・一方通行じゃないよ

工事の看板たち。そして茂み、木下繁美。伊賀ICで名阪国道に乗らずに旧道を進み続けると、どんどん幅員が絞りマクリでこんな道になります。そんなわけで突破を目指す勇者達を不安にさせますが、よーく見ると、道路左のガードレール手前に国道の標識がかすかに。確かにR25なのです。


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