おくのほそ道2004

私にとって未踏の地と言ってよかった東北地方。三重県伊賀上野出身の松尾芭蕉をリスペクトする私としては(ホントだってば)、東北は是非行ってみたい土地だったわけで念願叶いました。本当は芭蕉みたく句を詠みながら旅したかったんだけど、あんなに詠めません(笑)。芭蕉、やっぱりすげえや!それでは、旅+打ちの絶妙のハーモニーを皆様ご賞味くださいませ。

【見方】

レポートは日毎に分かれています。最初に書かれているのがその日の行程。緑色が高速道路・一般有料道路、赤色が国道です。また、水色で示してある所は後で個別に取り上げているスポットです。

各スポットの解説で、そこに到達した時間と距離が書いてあるところがあります。距離はその日に走行した距離です。また、道路の解説で時速が書いてあるところは、その道路を走る目安の平均時速です。信号待ちや周囲の交通状況も考慮してあります。プランニングの参考に(なるか?)。

【略語集】

R* 国道
r* 都道府県道
SA サービスエリア
PA パーキングエリア
IC インターチェンジ
JCT ジャンクション
BP バイパス
TN トンネル

【専門用語?解説】

おにぎり…国道標識の意。その形状がおにぎり形であることから。
ヘキサ…都道府県道標識の意。その形状が六角形(Hexagon)であることから。
自専道…自動車専用道路の意。その代表的なものが高速道路。

 

day 0 序章 (鈴鹿→足柄)

day 1 越えられない壁 (足柄→山形)

day 2 雨ニモマケズ (山形→青森)

day 3 津軽海峡夏景色 (青森→八戸)

day 4 「やれば出来る」は魔法の合いことば (八戸→秋田)

day 5 線と線 (秋田→山形)

day 6 峠の旅人 (山形→名取)

day 7 _| ̄|○ (名取→須賀川)

day 8 I shall return. (須賀川→鈴鹿)

 

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