競艇用語辞典三重版・あ行〜た行

あ行 か行 さ行 た行
伊勢湾大賞 確定 サンコーマキシーカップ 津競艇ファンクラブ
岩田川 逆トップスタート 絞りマクリ 津三冠
  倉田栄一 新春レース ツッキー
  携帯電話ボックス 喘息ターン ツッキーカード
  近藤康雄 専門紙 ツッキーガールズ
      ツッキードーム
      つつじ賞王座決定戦
      つつじ姫
      特観席
      鳥羽一郎
      ドラゴンダッシュ

あ行

伊勢湾大賞(いせわんたいしょう)
津競艇で7月に行われる一般タイトル戦。2001年の当レース、裏優勝戦と言われた最終日1Rで一時は練木正義−猿田寛という態勢になり居合わせた人々の感動を呼んだのは記憶に新しい。
※2002年は10月に移動。企業杯直後の開催ですが、そこそこのメンバーが揃いそうです。

岩田川(いわたがわ)
競艇発祥の地は大村ですが、全国公認第1号の競走場は津なのです。だから競艇祭、毎年開催になったんだったら5年に1回くらい津でやらせてくれ(笑)。しかし、最初から現在の位置にあったわけではなく、当時は津市内を流れる岩田川の河口を利用していました。黎明期のことですから、競艇歴数年の私なんぞには知る由もありませんが、レース前に漁船を航行させて故意に波を立てたり、結構ムチャやってた輩がいたという伝説を聞いたことがあります。今では競艇が行われていた当時の面影はあまり残っていないのですが、現在でもレガッタ競技が行われるなどボートとは切っても切れない川なのです。黒崎竜也選手は高校時代、漕艇部に所属しており、ここでモーターのないボートを漕いでました。そこの顧問教師に競艇選手への道を勧められたとか。また当時はその付近に近鉄線の鉄橋が架かっていましたが、その鉄橋は現在アスファルトで固められ、線路跡には「近鉄道路」として自動車が走っています。この画像で正面に見える橋がそう。競艇やってたのは右に見えるスペースの場所なんだろうか?

か行

確定(かぁ〜くてぇ〜い)
括弧内のように読んでください(笑)。全艇ゴールインした後に着順が告げられるわけですが、津のアナウンスは特徴があります。ただ、3連単導入により3着までアナウンスすることで名調子が微妙に狂うのではないかと危惧されていた(3人位が言ってた)通り、ちょっと不自然になった感は否めない。「かぁ〜くてぇ〜い、いーっちゃく さんばん、にちゃく ろくばんっ!」と言い切っていた時の方が良かったな。また、レース開始前にも「だぁいはちれぇ〜す、かいしっ!」という名調子が聞かれます。その直後にファンファーレとなります。GIファンファーレが一番合うというのがもっぱらの評判(4人位が言ってる)。それに比べて女性レース実況の方は声が平板で単調であり、いかにもお役所仕事といった感じ。もう少し感情を込めてもいいんでないかい?
※確定コールは健在なのですが、スタート展示の導入によって開始コールがなくなってしまいました。蒲郡では今でも元気に「だいはちれ〜す、か〜いし!」ってシャウトしてるのに。復活を激しくきぼんぬ。

逆トップスタート(ぎゃくとっぷすたーと)
横一線に並んでヨーイドンではない競艇にとってスタートは非常に重要。トップスタートを切れば自分から展開を作ることが可能です。それに対し、一番遅いスタートになってしまうと展開がもつれるのを待つしかありません。これが逆トップスタート。平均STがコンマ3台という練木正義選手はしょっちゅう切ります。まあ、安全スタートには違いないんですが…。

倉田栄一(くらたえいいち)
競艇の神様、以上。だって知らないんだもん(笑)。ペーペーの私が小手先で紹介できるような選手じゃないよ…。SGクラスだと1961年(S36)第8回住之江全日本選手権と1964年(S39)第10回芦屋モーターボート記念、GIだと津の3勝をはじめとして常滑2勝、蒲郡・浜名湖1勝と東海地区の周年は全制覇。彼は今の三重支部の惨状をどのような気持ちで見ているのでしょうか。現在は地元で骨董品店を営んでいるそうです。

携帯電話ボックス(けいたいでんわぼっくす)
津の新スタンド内にある最も謎の施設がこの携帯電話ボックス。その名の通り携帯電話をかけるための電話ボックス。こんなの使うヤツなんていないだろと思っていたのですが…いた(笑)。これ仕込みじゃないからね(笑)。ちょくちょく使用されているのを見掛けるもんです。待ち合わせスポットにするのもいいかも(?)。
※第2期新スタンド内にもやっぱりありました。こちらは四方八方スケルトンボディではなくて、壁をくぼませた部分にこしらえてあるので、さほど目立ちません。初心者はまずこちらで慣れてから全国デビューするのがいいでしょう(笑)。でも、意外とこのボクース使っている人いるもんよ。

近藤康雄(こんどうやすお)
津市長。記念の開会式・表彰式や津三冠レースの表彰式に必ず登場するので、私としてはTVでもたいして見たことのない鈴鹿市長より遥かに馴染み深い(笑)。新館スタンド、新鋭王座、チャレカ誘致と彼の果たした功績は大きいのではないか。今年のつつじ賞では蔭山ユッキーと夜の津でドンチャン騒ぎしたんだろうか?(笑)。挨拶を聞いていると競艇に関しても素人ではなく、それなりの知識を持っているようでなかなか好感が持てる。開会式の挨拶で「おーしゃんかっぷ」というレース名を忘れた尼崎市長とは大違いだ(笑)
※6月の市長選もクリア。新館建てた甲斐もあったというものです。投票日の前日が津DCの初日でした。まさか開会式には出てこないだろうと思ったら、手を振って出てきました(笑)。場内からの激励の声に応える康雄、「皆さんにどうしてもお礼が言いたくて、今日はやって参りました。ありがとう!ありがとう!!」。多かれ少なかれパフォーマンスであり選挙運動であったわけですが、ちょっと感動しちゃったよ。もっとも、私をはじめとして津市長選の投票権持ってるヤシがツッキードーム内にどれだけいたのか知らぬが(笑)。ま、受かったからいいよね。ライバル候補が新館を批判してたから絶対に勝ってほしかった。それにしても、68歳だか69歳だかとは思えないほど若い。その若さでちょっとやる気を出してナイター始めませんかねぇ。

さ行

サンコーマキシーカップ(さんこーまきしーかっぷ)
三重県内メインのバス会社である三重交通の略称が「三交」。「マキシー」は三交バスの中でも長距離観光バスに付けられている愛称。かつて近鉄バファローズで活躍したプロ野球選手(今はコーチやってんだね)では決してない(笑)。確かに三重交通は近鉄グループの傘下なのであるが…。前置きが長くなったが、このマキシーカップが津の企業杯GIII戦の名称。4年に1回東海地区持ち回りの中日カップにGIIIの座を譲るようだが、2001年はまた取り返した。その2001年のマキシーカップは、企業杯が似合う男・星野政彦が3コースから前付け、イン逃げで制している。
※2002年も10月に開催されます。星野政彦が連覇を目指して登場。

絞りマクリ(しぼりまくり)
通常、絞りマクリというと、アウトからダッシュを利かせて内側に艇を寄せていってマクることであるが、矢橋成介選手の場合はちょっと意味合いが違う。軽い選手が有利とされる競艇において、普段62kgという重量で戦っている彼が61kgで出てくるときがあるのだ。そんなときは狙い目。まさに体重を絞ってのマクリ=絞りマクリが見られるであろう(笑)。
※最近は絞れてこないのでとんと御無沙汰です。色んな意味で膨れて流れてばっかし(笑)。

新春レース(しんしゅんれーす)
津競艇の正月シリーズ。例年12月30日から1月5日にかけて行われる伊勢新聞社主催の7日間ロングラン開催。この開催でA1に別れを告げる選手、東海地区選に期待を膨らませるA2選手、いろいろいます。…ろくな選手おらんやん(笑)。2001年の当レースはA1復帰を決めていた木下頼房が後半6連勝でイン逃げ快勝。
※津で7日間開催ってこの開催だけなんですよね。2002年は新鋭王座壮行レースとなり星野太郎の優勝でした。

喘息ターン(ぜんそくたーん)
高度経済成長のツケとして降りかかった四日市ぜんそく。公害の街という有り難くないレッテルを貼られた四日市の出身選手が繰り出すのが喘息ターンだ。他に喘息マクリなど応用してください(笑)。四日市出身選手の中でも喘息ターンの申し子と言われるのが中村守成選手。ターンマークでは咳をしながら旋回しているらしい。空気がキレイっぽい中国以西の競艇場での活躍が多いのも頷ける。なお、平和島に行くと「ぜーんそーくたーん」になる。

専門紙(せんもんし)
津には専門紙が3紙あります。近畿地区で広く発行されている「ニュース」、津だけのオリジナルである「中部競艇」、「ハヤブサ」。中でも津で1番のシェアを誇るのが「中部競艇」です。300円(「ニュース」は410円、「ハヤブサ」は400円?)の値段以上の情報量もそうだが、掲載されている選手の写真の異常なまでの古さ(例・3388)や、選手プロフィールの辛口コメントを毎節楽しみにしているファンも多いはずだ(笑)。また、津競艇場の入場門左手にある中部競艇売店の売り子のおばちゃんは体全体を使ってお釣りを渡してくれて、何だか可愛らしいので要check。なお、「ニュース」は去年まで鈴鹿市内のファミリーマートでも前夜版が売られていたのだが、撤退したのはsage。夜にもう既に終わっているその日の新聞を買ってしまった苦い思い出が懐かしい。一方、「中部競艇」は津市内のファミリーマート4店で前夜版を発売中。尼崎OC優勝戦も多摩川MB記念準優も外様の意地を見せて、私は「中部」で打ったぞ(笑)。なお、お隣常滑では「大名古屋」を買えばやはり中部競艇同様の写真を堪能することができる。
※確認しました。「ハヤブサ」は400円です。専門紙の値段が全部違う場ってここくらいじゃなかろうか。そういえばこの前、中部競艇買うために5000円札を出したら700円しかお釣りをくれなくて焦ったな(笑)。おばちゃん状況をしばらく理解できずにあたふたしてたよ。あと上記の3388さんの写真なんですが、最近新しいのに変わってしまいました。残念。

た行

津競艇ファンクラブ(つきょうていふぁんくらぶ)
※ツッキーカード会員から更に上のステージを目指すならこれ。年会費5000円だが、A指定席入場券2枚、B指定席入場券4枚、一般入場券10枚がもらえるので、この時点で既に元が取れて更に4000円お釣りが来る計算。特観ヘビーユーザーなら入会すべき、いや入会しなければ損。他の特典としてはペアボートに優先枠があったり、抽選で競艇教室や優秀選手表彰式に参加できたりするらしい。通常のツッキーカードは水色だが、ファンクラブ会員カードは黄色になる。

津三冠(つさんかん)
地元選手が集結する正月の新春レース、GWのパール賞、お盆の納涼しぶき杯を合わせて三冠。そんな言い方をしているのは私くらいかもしれないが。つつじ賞はそれらとは別格なので含まない。津競艇場は指定席の電話予約というのができるのだが、GI以上のレースとこの三冠レースのときは適用しない。

ツッキー(つっきー)
だいぶ全国的知名度も増してきたと思われる津競艇のイメージキャラクター。「津」と運の「ツキ」を掛けたネーミングで、もう10年くらい前からいるんじゃないかな。私が高校生の頃から「津ボートにツッキー現る!」というCMは流れていた気がするので。津競艇場がSGをバンバンやるような競艇場だったら蒲郡のトトまるに負けないくらいの人気キャラクターになっていてもおかしくないと思うのだがいかがか。キャラクターグッズも徐々に増えており、ツッキーストラップ、ツッキーぬいぐるみは既にget済(笑)。競艇場内の売店では鯛焼きならぬ「ツッキー焼き」なんてのもあるぞ。また、ここにきてツッキーのガールフレンドが登場したが、「ツッピー」という何ともひねりのないネーミング。2002年のチャレカ@津の最終日8Rは「ツッピー選抜」にはなりそうもないな。9Rは「ツッキー選抜」で鉄板だが(笑)。
※「ツッキー焼き」だけでなく「ツッキーせんべい」というのもあります。なかなか美味しかったですよ。

ツッキードーム(つっきーどーむ)
津の目玉施設がこのツッキードーム。志摩地方の真珠のイメージから外観は貝を模していて、遠くからでもよく目立つ。山室展弘は「バッティングセンターみたい」と言っていたが…(笑)。1階から4階までを貫いていて、客席数は673席。正面には36面マルチビジョンが構える。競艇関係だけでなく、非開催日には様々なイベントが開かれているようだ。画像はこちら
※第2期新館がオープンして全体の器が大きくなったこともあり、ヒラ開催のときは閉鎖していることが多くなった。優出インタビューとか悪天候時の優勝者インタビューとかでは使われてますけど。

ツッキーカード(つっきーかーど)
今ではどこでも珍しくなくなったカードリーダーに通す形のポイントカード。蒲郡がトトまるカードなら津にはツッキーカードがあります。加入時にまずボーナスの5ptsからスタートし、以後一般入場時に2pts、指定席入場で20pts(場外発売時は10pts)が加算され、ポイントに応じた金額がキャッシュバックされます。私は半年で53pts貯めました(笑)。
※A指定席の登場により、B指定が20pts、A指定が40ptsとなりました。あと、毎月3日(開催がなければ13日、23日)は「3連単の日」と称して更に2ptsサービスとなります。それから、この前の蒲郡MB記念の初日は「ビッグボーナス200ポイント!」などというトンデモナイことをやってたみたい。それってクイズ番組で序盤1点1点コツコツ正解していたのに「最後の問題は正解すると50点です。全チームの優勝のチャンスがあります」って言われるようなもんだろ(笑)。特観に入ると一気にポイントが増えるだけに私は2002年9月8日現在213ptsとなっております。

ツッキーガールズ(つっきーがーるず)
※第15回新鋭王座決定戦前に結成された4人組のジャグリングユニット。つつじ姫と言い、どうも津はこういうの好きみたいで、この前のDCのときも「DDガールズ」という極寒ネーミングの姉ちゃん達を告知CMで出してたな。さて、このツッキーガールズですが、開会式や表彰式等のサポートもそつなくこなしていて合格点でしょう。普段は「バニーズ」という名前でジャグってて、今でも競艇場のイベントにちょくちょく呼ばれてるようで。

つつじ賞王座決定戦(つつじしょうおうざけっていせん)
津市民の憩いの場、偕楽公園に春になると咲く紫つつじに因んで名付けられた津競艇の周年記念の名称。「つつじ賞」の名称は昭和47年の20周年記念から使われるようになったらしい。たまに他の記念の影響で変動するが、基本的に毎年6月初旬に行われる。2001年は49周年記念を迎え、濱野谷憲吾がエースモーターを手にイン逃げで優勝を果たしている。歴代覇者の中で最多の3勝を挙げているのは倉田栄一、瀬古修、彦坂郁雄の3人。連覇を果たしているのは倉田(9,10周年)、彦坂(15,16周年)の他に松井繁(45,46周年)。あと、練木正義の父(?)練木昇はなんと2周年の覇者(笑)。また34周年の覇者は今村豊であるが、1周1M最後方から1人1人抜いていき、4周2Mでついに加藤峻二を捕らえ先頭に立ち優勝したということで伝説になっているらしい。でも、私は詳しく知らないので練木さんにでも聞いてみてください(笑)。地元勢の優勝は37周年の村田瑞穂から10年以上遠ざかっているだけに奮起を促したいものだ。
※上記の今村豊伝説の件ですが、いくら4周戦と言えどさすがに最後方からではないようで。そうであっても、2002年OCの選手紹介時に今村が「デビューして20年、当時は加藤先輩を手本にやってきました」と言っていたくらいだから感慨もひとしおだったことでしょう。2002年度はいつもつつじ賞が行われる6月に施設改善記念(優勝:前田光昭)が入ったため、年明けの1月開催となります。

つつじ姫(つつじひめ)
今年のつつじ賞で突然現れたイメージキャラクター。JLCにもしっかり事前訪問していた。2001年浜名湖笹川賞の「フジヤマ・ハマナコ・笹川隊」に対抗したのだろうか? 私はその姿を優勝戦後の表彰式で拝見したが、動きがぎこちなく、ゼンマイ仕掛けで動いているのかと思ったぞ(笑)。笹川隊の勝ち。
※消息不明です(笑)。多分、津市役所の出納課辺りにいるんじゃない?(てきと〜)

特観席(とっかんせき)
※新スタンド第1期完成時にできたのがB指定席(1000円)。第2期完成時に加わったのがA指定席(2000円)。なお、A指定席はツッキーカード会員でないと入れない。そのA指定席ですが、かなり快適よ。何と言っても新聞を広げられるほど机が広いのがまずage。1人1台モニターテレビがあって好きな画面に切り換え可能、ドリンクは自販機を開放、弁当を買うとレース見てる間にレンジで温めておいてくれるし至れり尽くせり。2000円払う価値はあり。それだけに昼を過ぎても余っているB指定に比べてA指定は1R発売時にはなくなってしまいます(一般戦の土日基準)。一方、B指定は1人席が多く用意されているのが特徴。だからなのか、くっちゃべってる客がほとんどいなくて
図書館のようでした。ちょっと大声出したら「シーッ、みんな予想してるんだから静かにしなさい」とかたしなめられそうだ(笑)。

鳥羽一郎(とばいちろう)
「兄弟船」のヒット曲で知られる三重県鳥羽市出身の演歌歌手。2000年に開設された競艇名人戦のテーマソング「名人」を歌っているのも彼だね。全弟に「函館本線」の山川豊。三重で「イチロー」と言ったら鳥羽一郎(もしくは富永一朗)、三重で「ユタカ」と言ったら山川豊である。漁師一家に育ったこともあってか競艇にも造詣が深く、津競艇の名誉執行委員長を務める。津競艇HPに行くと、まず彼の写真が迎えてくれるだろう(笑)。今年になって仲のいい森竜也・後藤道也両選手に漆塗りのヘルメットを贈ったが、竜也は笹川賞でゴンロク続き、道也は5点台前半がやっとの大不振。2人とも漆にかぶれてしまったらしい(笑)。当然、この兄弟は競艇場の歌謡ショーにお呼びがかかることも多く、大村では純白のスーツに身を包んだ豊兄ぃを拝見させていただきました(笑)。

ドラゴンダッシュ(どらごんだっしゅ)
言うまでもなくドラゴンとは森竜也選手のこと。彼の持ち味であるこのドラゴンダッシュは脅威である。記念の朝メンで(笑)。全速センターマクリが嵌まれば一気に先頭まで突き抜け、波瀾を呼ぶことであろう。SGなら2連単万舟まである。
※最近はパンイチの1走目でもあんまり脅威でないような気がするが…。チャレカを前にしてスタートを意識的に控えているせいもあるのかな。




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