アーリントンカップ(GIII)

H5.3.7 1阪神4  第2回アーリントンC(GIII)  芝・右・1600m  曇・良  混合・別定・14頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
11 -- グランドシンゲキ 牡4 55 土 肥 1383   1-1-1 シン記念 きさら賞 単 570 複 160
13 -- ラガーチャンピオン 牡4 56 藤 田 1390 5-2-2 ヒヤシS バイオS     170
12 -- ケイウーマン 牝4 53 河 内 1393 1 3/4 3-5-5 新馬 こぶし500     130
-- マヤノギャラクシー 牡4 55 石 橋 12-9-11 13 たん3S ジュニC 枠7-8  440
-- エーピーグランプリ 牡4 55 栗 田 1394 1/2 11-9-5 新馬 500万下 馬11-13  1390
勝馬:カネミノブ×ノーザンアンサー   前半 35.7-48.5  上り 49.8-37.6

年明けの重賞2戦、あと少しで捕まっていたグランドシンゲキがついに逃げ切った。勝つときはこんなものなのか4馬身もの差がついた。デビューから2戦逃げていたケイウーマンは控える競馬を試みたが3着に終わった。ラガーチャンピオンが強行軍の中で2着。エーピーグランプリって栗田が乗っていたのか…

H6.2.27 1中京2  第3回アーリントンC(GIII)  芝・左・1700m  晴・良  混合・別定・10頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
× メルシーステージ 牡4 56 河 北 1429   1-1-1-1 こぶし500 バイオS 単 590 複 190
エイシンワシントン 牡4 55 熊 沢 2-2-3-2 こぶし500 萌黄賞500     130
アイネスサウザー 牡4 56 横山典 1430 1/2 6-6-5-4 朝日3S 通信4S     140
  ドラゴンゼアー 牡4 55 田島裕 1436 3 1/2 2-2-2-2 中京3S 通信4S 枠4-7  850
  マルカオーカン 牡4 55 上 村 1438 8-9-7-8 若菜賞500 梅花賞500 馬4-8  890
10 10 タイキデューク 牡4           たん3S きさら賞  
勝馬:ステートジャガー×ネヴァービート   前半 (30.9-43.0)  上り 48.0-36.0

若菜賞でマチカネジンダイコに差しきられ、こぶし賞でメルシーステージに逃げ切られたものの、萌黄賞では10馬身差の圧勝で鬱憤を晴らしたはずのエイシンワシントンだった。しかしまたしてもメルシーステージに逃げ切りを許してしまった。これで3連勝となり、父ステートジャガーの種牡馬復帰へのきっかけとなった。2番人気フィールドボンバーは8着に惨敗。

H7.2.26 3京都2  第4回アーリントンC(GIII)  芝・右・外・1600m  晴・良  混合・別定・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
13 エイシンバーリン 牝4 55 南 井 1343   1-1 フェアS クイーC 単 680 複 200
ダイタクテイオー 牡4 55 藤 田 1347 2 1/2 4-4 きんも500 中京3S     160
  タイブルース 牡4 55 田 原 1349 1 1/4 11-10 千両賞500 若菜賞500     390
  オグリワン 牡4 56 石 橋 7-6 小倉3S ききょS 枠1-7  1140
10   ニューシティボーイ 牡4 55 松永幹 1351 1 1/2 5-5 12 500万下 500万下 馬1-13  1330
メイショウテゾロ 牡4           千両賞500 シン記念  
勝馬:Cozzene×Blade   前半 35.5-47.5  上り 46.8-35.3

ここ3年、阪神、中京、京都とコースは違えどまたしても逃げ切り。エイシンバーリンを楽に逃がしすぎ。メイショウテゾロはここで連勝が止まった。休み明けダイタクテイオーは上々の内容。タイブルースの末脚もなかなかであった。オグリワンは3歳秋の時点では強さを認めていなかったが、このレースで初めてなかなかやるじゃないかと思った。それにしてもここの6頭、みんな前走勝ってるんだなぁ。

H8.2.25 1阪神2  第5回アーリントンC(GIII)  芝・右・1600m  小雨・良  混合・特指・別定・14頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
スギノハヤカゼ 牡4 56 田島裕 1339   5-4-4 京成杯 ヒヤシS 単 840 複 270
  メイショウジェニエ 牡4 55 安田康 1341 1 1/2 7-7-5 あすな500 くすの500     480
  チアズエンペラー 牡4 55 熊 沢 1347 3 1/2 3-3-2 こぶし500 500万下     760
× キングオブケン 牡4 55 内 田 1348 1/2 1-1-1 若菜賞500 バイオS 枠2-4  4590
10   アグネストニー 牡4 55 1349 3/4 12-10-9 未勝利 未勝利 馬2-5  5650
ゼネラリスト 牡4           朝日3S シン記念  
勝馬:Diesis×Rouge Sang   前半 34.6-46.2  上り 47.7-35.9

実績から圧倒的1番人気となったゼネラリストであったが、勝負所で手応えが悪く上がって行けず7着に敗れてしまった。2番人気のユノペンタゴンも6着と敗れている。そんな中、前走で当時はまだ芝だったヒヤシンスSを楽勝してきたスギノハヤカゼが重賞初制覇を決めた。2着に入ったメイショウジェニエはこの時すでに14戦目だった。この年逃げたキングオブケンは4着でしたか。

H9.2.23 1阪神2  第6回アーリントンC(GIII)  芝・右・1600m  晴・良  混合・特指・別定・8頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
ブレーブテンダー 牡4 55 松永幹 1361   3-3-3 たん3S シン記念 単 230 複 100
ヒコーキグモ 牡4 56 ペリエ 2-2-2 新馬 きさら賞     110
スギノグッドラック 牡4 55 安田康 7-5-5 シン記念 かささ500     150
ダイタクヤマト 牡4 55 芹 沢 1365 2 1/2 1-1-1 さざん500 シン記念 枠1-8  310
  ドロテアス 牡4 55 四 位 4-8-5 きさら賞 くすの500  
勝馬:Gulch×Northern Dancer   前半 35.9-48.0  上り 48.1-36.5

この年は8頭の少頭数だったが、直線の攻防は見応えがあった。逃げるダイタクヤマトをペリエが乗るヒコーキグモが捕まえる。その時ブレーブテンダーは前が詰まって一旦立て直す不利。しかし、外へ出してヒコーキグモを競り落とし、大外から飛んできたスギノグッドラックも抑えた。これでブレーブテンダーが負けていたら騎乗を非難されていたかもしれないが、勝って松永幹夫もホッとしただろう。関係ないが、オースミジェットが4着に来ていたら全頭人気通りの着順になっていた。

H10.3.1 1阪神2  第7回アーリントンC(GIII)  芝・右・1600m  曇・良  混合・特指・別定・11頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
× ダブリンライオン 牡4 55 ペリエ 1346   7-3-3 新馬 未勝利 単 2610 複 340
マイネルラヴ 牡4 56 蛯名正 1347 1/2 2-2-2 朝日3S 京成杯     140
タヤスアゲイン 牡4 56 柴田善 1349 1 1/2 2-6-6 芙蓉S いちょS     290
× マウントアラタ 牡4 55 小 池 1351 1 1/2 1-1-1 白菊賞500 朝日3S 枠3-4  3480
デピュティーアイス 牡4 55 藤 田 1352 1/2 5-6-3 新馬 こぶし500 馬3-4  3420
勝馬:Lion Cavern×Night Shift   前半 35.7-47.2  上り 47.4-35.8

マスコミが散々超大物だと煽ってくれたおかげで私もついデピュティーアイスを本命にしてしまいました。しかも▲抜きで。これには反省。で、勝ったのは未勝利勝ったばかりのダブリンライオン。これぞまさにペリエマジックたるもので、前走で初めて乗ってから馬が変わってしまった。マイネルラヴもこれでは仕方ない。それにしてもライオンキャヴァーンって誰やねん?とかも思った。

H11.2.28 1阪神2  第8回アーリントンC(GIII)  芝・右・1600m  晴・良  混合・特指・別定・14頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
エイシンキャメロン 牡4 58 武 豊 1358 1 1/2 3-3-3 朝日3S きさら賞 単 210 複 120
× バイオマスター 牡4 55 田中勝 1356 降着 2-1-1 500万下 朝日3S     170
  タイクラッシャー 牡4 55 和 田 1358 7-7-5 10 シン記念 きさら賞     840
ケイアイジョン 牡4 55 四 位 1361 1 3/4 4-4-5 シン記念 きさら賞 枠3-4  470
  ナリタワールド 牡4 55 松永幹 1362 1/2 4-4-4 寒梅賞500 寒桜賞500 馬4-6  570
13 アサクサキーマン 牡4           黒松賞500 若菜賞500  
勝馬:With Approval×Master Derby   前半 35.5-47.0  上り 48.6-36.6

朝日杯以来のバイオマスターが抜け出す。しかし、内から差してきたエイシンキャメロンの進路を妨害して降着。繰り上がって1着になったものの、エイシンキャメロンは実質3戦連続の2着になったと言える。タイクラッシャーは和田に乗り替わったら直線で矢のような伸びを見せてきた。複雑な気分。

 

過去7年の傾向と対策

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