中京記念(GIII)

H5.3.21 2小倉8  第41回中京記念(GIII)  芝・右・2000m  晴・良  ハンデ・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
-- アラシ セ5 55 土 肥 2033   4-6-4-1 金杯・西 小大賞典 単 610 複 220
-- ナリタハヤブサ 牡7 57 久保田 2034 7-3-4-1 銀嶺S フェブH     330
-- メイショウレグナム 牡6 56 角 田 2037 10-11-14-7 石清水1500 小大賞典     220
16 -- ハヤノキック 牡5 51 佐藤哲 2039 1 1/2 2-2-1-4 12 関門橋S すばるS 枠4-5  1440
15 -- グレートロングラン 牡6 53 清 水 3-3-1-1 13 関門橋S 中新聞杯 馬7-9  3280
16 12 -- ロングタイトル 牡6           関門橋S 11 京都記念  
勝馬:フォティテン×トライバルチーフ   前半 36.6-49.9  上り 48.6-36.4

この年は中京が改装工事中のため小倉で行われた。すると、関門橋S、小倉大賞典、中日新聞杯、中京記念と似たようなレースが続くので、どれがどれやらわからないのが正直なところ。ここではアラシが福島記念に続いてローカルハンデ重賞2勝目をあげた。久保田はクビ差で初重賞を逃した。4歳時、神戸新聞杯を勝ったことのあるロングタイトルはシンガリ負け。

H6.3.20 2小倉8  第42回中京記念(GIII)  芝・右・2000m  晴・良  混合・ハンデ・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
  シマノヤマヒメ 牝6 54 土 肥 2033   8-9-7-3 11 妙見山1500 小大賞典 11 単 2150 複 680
13 ゴールデンアワー 牡8 54 山田泰 4-4-1-2 金杯・西 13 バレンS     270
11   オースミポイント 牡5 53 東 田 2034 1/2 8-9-11-10 金杯・西 11 小大賞典     360
  ミヤママーガレット 牝5 50 菊沢徳 2035 1-1-1-1 氷ノ山1500 伊良湖1500 枠2-7  3640
エイシンテネシー 牝6 55 増 井 2036 1/2 14-12-4-7 日新春杯 中山牝S 馬4-13  9630
15 ワンモアラブウェイ 牝6           小大賞典 中新聞杯  
14 16 インターマイウェイ 牡5           東新聞杯 11 中新聞杯  
勝馬:コリムスキー×リマンド   前半 35.1-47.4  上り 50.7-37.8

今度は京都の改装工事による変則開催の関係での小倉開催。で、またまた土肥のシマノヤマヒメが11番人気の低評価をくつがえす勝利。ついでに勝ち時計も同じ。前走では2番人気に推されていた馬だけに、これは甘かった。人気の8枠2騎は共に敗れた。それにしても、東田…増井…。

H7.3.19 1中京6  第43回中京記念(GIII)  芝・左・2000m  晴・良  混合・ハンデ・13頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
チョウカイキャロル 牝5 565 小島貞 2012   7-8-8-8 有馬記念 京都記念 単 240 複 130
10 メイショウレグナム 牡8 56 藤 田 9-8-6-5 関門橋S 小大賞典     300
11   メモリータイヨウ 牡7 54 佐藤哲 2013 1/2 10-11-8-8 10 京都記念 中新聞杯     550
13   ヤマニンリコール 牝5 52 山田和 12-12-10-10 琵琶湖900 甲南S1500 枠5-7  780
  ネーハイエンペラー 牡7 53 芹 沢 3-3-6-6 13 関門橋S 小大賞典 馬6-10  1460
勝馬:ブライアンズタイム×Mr. Prospector   前半 35.3-47.3  上り 49.5-37.1

オークス馬チョウカイキャロルが参戦。ここでは負けられないところだったが、直線を向いたときにはまだ後方。これは無理か?と思わせたが、そこからグングン伸びてきてゴール前大混戦の中、何とか差し切った。2番人気はタイキデューク(11着)でしたか。3番人気はイイデライナー(12着)でしたか。ふーん。

H8.3.17 1中京6  第44回中京記念(GIII)  芝・左・2000m  曇・やや重  混合・ハンデ・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
15   イナズマタカオー 牡6 55 田島信 2022   1-1-1-1 10 マイCS 17 京都金杯 10 単 2600 複 860
ファンドリショウリ 牡6 55 宝 来 2023 6-6-5-3 大宰府900 中新聞杯     180
  イブキタモンヤグラ 牡5 54 上 村 10-6-10-6 日新春杯 11 バレンS     380
16   ナイスネイチャ 牡9 585 松永昌 2026 1 3/4 11-11-7-9 JC 13 有馬記念 枠2-8  2020
× ナカミアンデス セ7 55 福 永 2027 3/4 2-2-2-2 TV愛知 バレンS 馬4-15  9970
14 メルシーステージ 牡6           小大賞典 13 中新聞杯  
勝馬:アイシーグルーム×サティンゴ   前半 35.4-48.3  上り 48.9-36.8

前走逃げ足が戻って2着に粘ったメルシーステージの逃げ切りを予想した。しかし、出遅れて惨敗。代わりにイナズマタカオーが逃げ切ってしまった。これで3年連続重賞勝ちとなり小ドウカンヤシマの称号を受ける。重賞連勝を狙ったファンドリショウリはわずかに届かず2着。9歳になったナイスネイチャの参戦にも注目され、見せ場を作っての4着だった。

H9.3.16 1中京6  第45回中京記念(GIII)  芝・左・2000m  曇・やや重  混合・ハンデ・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
  アロハドリーム 牡5 53 加 藤 2022   2-2-2-2 ジャニ1500 バレンS 単 680 複 260
セイントリファール 牡5 565 河 北 2028 3 1/2 8-7-9-8 白富士S フェブS     320
  エイシンコンカード 牡5 54 佐藤哲 4-4-3-3 白富士S バレンS     290
16 ファンドリショウリ 牡7 575 宝 来 12-11-12-11 小大賞典 中新聞杯 枠3-4  2260
× エイシンバーリン 牝6 55 2031 1-1-1-1 京都牝特 中山牝S 11 馬5-8  3230
12 10 ザフォリア 牡5           鳴尾記念 京都記念  
勝馬:クリエイター×ノーザンテースト   前半 36.1-48.7  上り 48.8-36.8

人気は割れに割れた。勝ちきれないが重賞路線で善戦を続けてきたザフォリアがまさに押し出された格好で1番人気。しかし、単勝の支持率は13.06%。オッズにして6倍近く付けていたはず。そんな混戦を制したのは、2000はおまかせクリエイターの仔アロハドリームだった。前走は1番人気を裏切っていたが、ここでは軽ハンデも活かして3馬身半差の完勝だった。

H10.3.21 1中京7  第46回中京記念(GIII)  芝・左・2000m  晴・良  混合・ハンデ・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
トーヨーレインボー 牡5 575 松永昌 1595   5-5-4-3 シリウS マイラC 単 370 複 170
ナムラキントウン 牡5 54 南 井 1598 1 3/4 1-1-1-1 飛鳥S1600 淀短距S     330
  ヴィクトリーバンク 牝5 52 藤 田 11-11-8-7 松籟S1600 甲南S1600     360
テイエムオオアラシ 牡6 575 土 肥 2000 13-14-8-8 京都記念 中新聞杯 枠1-5  1580
  メイショウヨシイエ 牡8 52 佐 伯 13-15-14-12 13 中新聞杯 マイラC 馬1-9  2920
勝馬:Deputy Minister×Sir Wiggle   前半 34.1-46.2  上り 48.7-36.5

マイラーズCでは人気を裏切ったトーヨーレインボーが中京記念に矛先を向けてきた。この距離に若干の不安はあったが、あっさり抜け出した。ナムラキントウンが早いペースで逃げていたが、一杯に2着に粘った。トーヨーと同じくトップハンデの1番人気テイエムオオアラシは4着まで。前年の勝ち馬アロハドリームは7着。

H11.2.21 1中京4  第47回中京記念(GIII)  芝・左・2000m  晴・良  混合・ハンデ・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
エリモエクセル 牝5 55 的 場 2011   15-15-14-7 エ女王杯 阪神牝特 11 単 330 複 210
サンプレイス 牡5 53 熊 沢 2012 1/2 8-8-4-3 京阪杯 京都金杯     270
× シンカイウン 牡8 56 内 田 2019 11-11-12-7 10 ポートS 京都金杯 11     540
13 × サンデーカイザー 牡7 57 2022 15-15-14-10 ディセS 日新春杯 10 枠3-3  2010
16 スエヒロコマンダー 牡5 53 池 添 13-13-9-10 稲荷特900 松籟S1600 馬5-6  2080
勝馬:ロドリゴデトリアーノ×Riverman   前半 34.5-47.3  上り 48.9-36.8

オークス馬エリモエクセルが参戦。ここでは負けられないところだったが、直線を向いたときにはまだ後方。これは無理か?と思わせたが、そこからグングン伸びてきて見事に差し切った。チョウカイキャロルの時と良く似てますねぇ。文章をコピー&ペーストさせてもらいました(笑)。この組み合わせで20倍つくのだから非常に美味しい。スエヒロコマンダーには結果的に早く本命を打ちすぎたか。

 

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