中日新聞杯(GIII)

H5.3.7 2小倉4  第29回中日新聞杯(GIII)  芝・右・1800m  曇・やや重  父・別定・11頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
-- ネーハイビクトリー 牡6 55 村 本 1494   8-8-5-1 六甲S 日新春杯 単 760 複 220
-- ウィンザーモレノ 牡6 54 山田泰 2-2-2-1 GサT900 東新聞杯     200
10 -- バンリリュウホー 牡7 55 増 井 1508 8-8-2-3 ニューS 小大賞典     240
-- ワンモアラブウェイ 牝5 55 佐藤哲 1509 1/2 4-4-5-5 京都牝特 小大賞典 枠2-4  1990
-- ヤマニンフォックス 牡6 55 山田和 1510 3/4 6-6-3-3 寿S1500 すばるS 馬2-4  1880
勝馬:マルゼンスキー×パーソロン   前半 34.5-46.3  上り 50.8-37.3

この年と次の年は小倉でやってるもんだから、小倉大賞典か中日新聞杯か中京記念か訳わからんです、って前も書いたな。で、これですが、ボコボコに荒れているはずの馬場で前半がこのペース。最後はもう我慢比べになって生き残ったのが連対の2頭というわけですね。3着以下を9馬身も離しています。

H6.3.5 2小倉3  第30回中日新聞杯(GIII)  芝・右・1800m  曇・やや重  父・別定・15頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
-- ヤマニンフォックス 牡7 55 山田和 1495   3-3-1-1 日新春杯 11 京都記念 単 1560 複 390
-- ワンモアラブウェイ 牝6 54 角 田 4-6-7-5 京都牝特 小大賞典     250
11 -- サンドピープル 牡6 53 1498 11-12-10-7 洛陽S 京都牝特 12     450
-- ヤマニンシアトル 56 久保田 1499 11-10-4-2 13         枠1-2  2910
-- フジワンマンクロス 牡5 54 田 原 1500 1/2 7-4-4-5 洛陽S 東新聞杯 馬1-3  4050
勝馬:ヤマニンスキー×ヤマニン   前半 35.7-47.6  上り 49.8-37.4

フジワンマンクロス、インターマイウェイ、ラガーチャンピオンと、どちらかというと中央場所の馬が差のない人気。しかし、終わってみれば前年の5・4着馬、ローカル場所回りのヤマニンフォックスとワンモアラブウェイだった。インターマイウェイ6着、ラガーチャンピオン13着。

H7.3.4 1中京1  第31回中日新聞杯(GIII)  芝・左・1800m  曇・良  父・別定・11頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
ゴーゴーゼット 牡5 56 1472   8-8-7-6 金杯・西 日新春杯 単 440 複 180
アグネスパレード 牝5 55 河 内 1475 1 3/4 7-7-7-8 金杯・西 京都牝特     130
10 × メモリータイヨウ 牡7 54 小島貞 6-6-5-5 10 万葉S1500 京都記念     780
  イイデライナー 牡5 55 1477 1 1/2 9-9-9-9 金杯・西 日新春杯 枠2-6  570
ドラゴンゼアー 牡5 53 南 井 1478 5-4-5-6 飛鳥S1500 斑鳩S1500 馬2-6  640
勝馬:サッカーボーイ×ニチドウタロー   前半 35.3-47.6  上り 47.7-35.8

久々に中京で行われたこの年は武、河内、南井の揃い踏みでなかなか盛り上がった。レースはゴーゴーゼットが再び鋭い差し脚を見せて重賞連覇。2着にアグネスパレードが巻き返し堅い結果。私はこのレースの本馬場入場をウイナーズサークル前で見ていて、メモリータイヨウがバカによく見えたのを覚えている。

H8.3.2 1中京1  第32回中日新聞杯(GIII)  芝・左・1800m  曇・良  父・別定・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
12 ファンドリショウリ 牡6 54 宝 来 1483   9-8-7-5 500万下 大宰府900 単 440 複 180
10   メルシーステージ 牡6 57 河 北 1487 2 1/2 1-1-1-1 洛陽S 15 小大賞典 13     520
マンノチャレンジ 牡6 54 小谷内 1488 1/2 5-6-5-2 石清水1500 12 斑鳩S1500 14     490
× ニシノダイオー 牡5 53 安田康 1489 5-4-2-2 飛鳥S1500 白富士1500 枠5-6  1800
11 ヤマニンリコール 牝6 53 山田和 1494 14-14-8-7 大原S ダイヤS 馬10-12  4690
勝馬:ニホンピロウイナー×ハードツービート   前半 35.1-47.1  上り 49.5-37.6

これといった馬がいない中、900万特別を勝ったばかりのファンドリショウリが1番人気に推された。確かに千八得意で中京得意ではあるが、いきなりオープンはどうなんだろうというのが印に表れている。本命にしたのはマンノチャレンジ。かつて2戦連続レコード勝ちした馬で、今回ハナ切れれば粘れないかと思っていた。しかし、ハナには行かず控えたのを見て「ダメだ」と思った。ところが、4コーナーで上がってきて…惜しかった。

H9.3.1 1中京1  第33回中日新聞杯(GIII)  芝・左・1800m  晴・良  父・別定・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
ファンドリショウリ 牡7 57 宝 来 1487   9-9-11-11 京都金杯 小大賞典 単 500 複 210
  マンノチャレンジ 牡7 54 佐藤哲 1488 1/2 6-6-9-6 寿S1500 15 飛鳥S1500     370
15   マヤノポセイドン 牡8 55 橋本美 1489 6-6-4-3 16 白富士S 10 小大賞典 10     3560
14   オースミマックス 牡7 57 菊沢徳 1490 3/4 2-2-2-1 関門橋S 小大賞典 枠2-3  1520
  アラタマワンダー 牡9 57 村 山 3-2-4-6 12 洛陽S 14 小大賞典 11 馬4-5  2350
× マヤノデンプシー 牡6           白嶺S1500 斑鳩S1500  
勝馬:ニホンピロウイナー×ハードツービート   前半 36.8-49.4  上り 47.3-35.4

「マンノチャレンジ、1年遅いねん!」。これがレース後の第一声。完全に抜け。勝ったのはファンドリショウリで2連覇を達成。今回は57キロで勝ったのだから立派。掲示板には7歳以上の馬ばかりでオヤジパワー全開。

H10.2.28 1中京1  第34回中日新聞杯(GIII)  芝・左・1800m  晴・良  父・別定・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
ツルマルガイセン 牡5 53 高橋亮 1482   5-5-4-5 初富士1600 白嶺S1600 単 450 複 170
テイエムオオアラシ 牡6 58 土 肥 7-8-7-7 日新春杯 京都記念     180
  スノーエンデバー 牡5 53 古川吉 7-6-7-7 中山金杯 11 日新春杯 15     560
  ニシノダイオー 牡7 54 菊沢仁 1484 2-2-2-2 11 六甲S 京都金杯 11 枠3-4  640
× マンノチャレンジ 牡8 55 小林徹 5-6-4-4 洛陽S 東新聞杯 馬6-8  1100
11 サクラエキスパート 牡6           京阪杯 愛知杯  
勝馬:ヤマニンスキー×アローエクスプレス   前半 36.5-49.1  上り 46.9-34.9

ゴール前は大接戦。そんな中、抜け出したのは準オープンをなかなか勝ち上がれなかったツルマルガイセン。うまく軽ハンデを活かした格好。一方のテイエムオオアラシは58キロでもさすがという所を見せた。サクラエキスパートは後方で動けず。ファンドリショウリはひっそりとしんがり負け。マンノチャレンジに×印は私の微妙な心理が表れていますね(笑)。

H10.3.7 1中京8  第35回中日新聞杯(GIII)  芝・左・1800m  小雨・やや重  父・別定・15頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
シンカイウン 牡8 56 内 田 1496   4-4-4-3 京都金杯 11 中京記念 単 340 複 170
  ツルマルガイセン 牡6 58 高橋亮 1501 6-6-6-3 カブト記 京阪杯     270
  ニシノダイオー 牡8 55 村 本 7-8-2-1 10 京阪杯 中京記念 15     610
15 × ワールドナウ 牡4 53 福 永 1502 11-13-14-13 琵琶湖900 10 大津特900 枠3-5  1170
  ユウセンショウ 牡8 58 吉田稔 1503 3/4 7-6-12-8 東新聞杯 16 中京記念 馬4-8  1260
12 トウショウオリオン 牡7           京阪杯 愛知杯  
勝馬:シンチェスト×ハギノカムイオー   前半 35.6-47.6  上り 49.5-36.8

前走で復活の兆しを見せたシンカイウン。あっさり人気に応えました。内田浩一はラビットボールの中山牝馬S以来の重賞勝ち。休み明けツルマルガイセンも力を見せています。あと、注目点としてはユウセンショウに吉田稔が乗っているということでしょうか。

 

過去7年の傾向と対策

重賞一覧に戻る