ダイヤモンドステークス(GIII)

H5.1.30 1東京1  第43回ダイヤモンドS(GIII)  芝・左・3200m  晴・やや重  混合・ハンデ・14頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
-- マチカネタンホイザ 牡5 57 岡 部 3168 3-3-1-1 菊花賞 金杯・東 単 190 複 130
-- アスカクラウン 54 的 場 3174 3 1/2 7-6-3-3             220
14 -- タケデンジュニア 牡5 51 中 舘 3175 1/2 9-8-7-5 11 アル共杯 金杯・東 10     810
10 -- チアズパワー 牡5 51 塩 村 3183 10-11-7-7 天竜川900 万葉S1500 12 枠2-4  970
12 -- ブルーテイオー 牡5 53 西 浦 3185 4-4-3-3 比良山900 冬至S1500 馬2-6  980
勝馬:ノーザンテースト×アローエクスプレス   前半 36.6-48.3  上り 48.7-36.2

マチカネタンホイザが金杯のうっ憤を晴らすJRAレコード勝ち。でもこのレース、タンホイザが出ていたから良かったものの、出てなかったらとんでもなくしょぼいメンバーになってましたよ。シンヨウヒカル(7着)?アルゴーフォア(9着)?誰ですかそれ。私にはテンイチボー(12着)が限界です。

H6.1.31 1東京1  第44回ダイヤモンドS(GIII)  芝・左・3200m  晴・良  混合・ハンデ・13頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
-- センゴクシルバー 牡6 54 田中勝 3197   6-7-6-6 アル共杯 ステイS 単 230 複 130
-- ジャムシード 牡6 53 柴田政 3199 1 1/4 6-5-4-4 函館記念 10 万葉S1500     350
10 -- ホクセツギンガ 牡6 55 小屋敷 3201 1 1/2 8-7-6-6 フェア1500 万葉S1500     240
11 -- サマーワイン 51 木 幡 3204 1 3/4 3-3-3-2         枠2-6  1060
-- ダイワジェームス 牡6 55 大 塚 3205 1/2 12-12-12-12 アル共杯 ステイS 馬2-9  1960
勝馬:ディカードレム×ハードツービート   前半 37.9-50.1  上り 47.9-35.8

雪で延期されて、クイーンCの翌日の月曜日に東京初日の競馬が行われました。レースは長距離重賞で2着が続いていたセンゴクシルバーが念願の重賞制覇。2着にジャムシード、って本線だったんだよなぁ。

H7.1.28 1東京1  第45回ダイヤモンドS(GIII)  芝・左・3200m  晴・良  混合・ハンデ・11頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
エアダブリン 牡5 59 岡 部 3178   2-2-2-2 菊花賞 ステイS 単 140 複 110
× シュアリーウィン 牡6 55 的 場 3179 1/2 1-1-1-1 ドンカS ステイS     120
  ユーワテイオー 牡8 52 横山典 3185 3 1/2 10-9-9-8 冬至S1500 迎春S1500     310
フサイチカツラ 牝5 52 藤 田 3187 1 1/2 8-8-4-6 エ女王杯 睦月賞900 枠3-6  280
  ジャムシード 牡7 53 小島太 3188 4-4-4-4 ステイS 金杯・西 13 馬3-6  290
勝馬:トニービン×Nijinsky   前半 38.3-50.4  上り 47.1-35.2

ステイヤーズSの再戦。逃げたシュアリーウィン、番手マークのエアダブリン。直線はこの2頭の一気討ち。エアダブリンは59キロを背負っている分なかなか交わせなかったが、ゴール前ではきっちり差し切った。軽ハンデ組では、この距離に期待されたフサイチカツラが4着だった。

H8.1.27 2東京1  第46回ダイヤモンドS(GIII)  芝・左・3200m  晴・良  混合・ハンデ・11頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
-- ユウセンショウ 牡5 52 柴 田 3184   4-4-4-3 天竜川900 初春賞900 単 1190 複 250
11 -- オースミベスト 牡5 52 藤 田 3185 3/4 9-8-7-6 アル共杯 江坂特900     180
-- ホッカイルソー 牡5 56 岡 部 3187 1 1/2 2-2-1-1 ディセS 中山金杯     130
-- ヤマニンリコール 牝6 52 山田和 3188 1/2 7-6-5-5 カブト記 11 大原S 枠1-8  2340
-- インターライナー 牡6 575 的 場 3196 2-2-3-2 アル共杯 ステイS 馬1-11  3020
勝馬:ラグビーボール×カツラノハイセイコ   前半 36.9-49.5  上り 50.0-37.8

2戦続けて上位に来て復調なったかと思わせたインターライナーが見事にコケました。一方、こちらもなかなか勝ちきれないホッカイルソーも指定席の3着でした。で、勝ったのがサウスポー、ユウセンショウ。2着がダービーで3番人気だった(覚えてました?)オースミベスト。前走900万特別を勝ち上がったハンデ52キロの2頭で決まってしまいました。しかし、「柴田」という表記は違和感あるよなぁ…

H9.2.15 1東京7  第47回ダイヤモンドS(GIII)  芝・左・3200m  晴・良  混合・ハンデ・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
10 × ユウセンショウ 牡6 57 ペリエ 3184   5-5-5-4 JC 12 万葉S 単 660 複 230
ビッグシンボル 牡5 56 南 井 3185 3/4 2-2-2-2 冬至S1500 万葉S     150
11   タマモハイウェイ 牡8 54 田中勝 3186 1-1-1-1 13 大原S ステイS     2840
  サージュウェルズ 牡7 55 和 田 3-3-3-2 ステイS 万葉S 枠3-5  470
12 シグナスヒーロー 牡6 56 蛯名正 3187 6-6-5-4 中山金杯 AJC杯 馬5-10  1350
勝馬:ラグビーボール×カツラノハイセイコ   前半 37.4-49.5  上り 47.8-35.9

この年から最終週に移り、2月に行われるようになりました。でも、ダイヤモンドってのは4月の誕生石であって、昔は4月の中山で行われていたレースなんですよね。まあ、フェブラリーSを1月に行うぐらいですから、この位どうってことないんでしょう。結果はというと開催日が変わってもユウセンショウでした。前年より5キロも余分に背負っていましたが、ペリエの力でビッグシンボルを差し切りました。2番人気シロキタクロスは6着。

H10.2.21 1東京7  第48回ダイヤモンドS(GIII)  芝・左・3200m  曇・やや重  混合・ハンデ・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
ユーセイトップラン 牡6 55 河 内 3176   13-12-12-12 寿S1600 万葉S 単 530 複 170
14 ステイゴールド 牡5 54 熊 沢 3178 1 1/2 5-6-5-5 万葉S 松籟S1600     190
  トキオエクセレント 牡5 55 吉 田 3180 1 1/4 11-12-12-13 ステイS AJC杯     300
11 タイキフラッシュ セ8 53 岡 部 3182 1 1/4 5-7-8-8 10         枠2-7  1080
キラージョー 牡5 55 柴田善 3186 2 1/2 9-10-10-10 冬至S1600 AJC杯 馬3-14  1050
勝馬:ミルジョージ×ネヴァービート   前半 37.9-49.6  上り 47.8-35.4

ユウセンショウが3連覇をかけて挑んだものの13着。レースはユーセイトップランが後方から一気にステイゴールドを差し切った。またまた万葉S組でワンツーフィニッシュ。ステイゴールドはこれで4戦連続の2着となった。彼の前走の松籟Sは個人的にはこの年で5本の指に入るレースです。アラバンサ、ステイゴールド、ハットトリッカーが1〜3着。

H11.2.20 1東京7  第49回ダイヤモンドS(GIII)  芝・左・3200m  晴・良  混合・ハンデ・13頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
タマモイナズマ 牡6 54 小 原 3197   1-1-1-1 愛知杯 万葉S 単 540 複 230
ロングワールド 牡8 50 郷 原 3199 1 1/2 5-5-4-4 10 尾張S1600 万葉S     1270
  タヤスメドウ 牡5 53 的 場 3200 1/2 2-3-2-2 揖斐川500 江坂特900     290
  マジックシンガー 牡7 53 サンダース 3201 1/2 4-4-4-3 アル共杯 14 ステイS 枠2-5  1470
エーピーランド 牡7 54 田中勝 3202 9-8-10-10 ステイS 中山金杯 馬2-7 13420
10 12 インターフラッグ 牡7           ステイS 万葉S  
勝馬:タマモクロス×モーニングフローリック   前半 38.3-50.6  上り 49.2-37.2

この日は卒論発表日のため馬券はお休み。発表が終わった後、結果を見てガックリ。印は上のように打ちましたが、馬券を買うならロングワールドから流していたはずなので痛恨だったのです。インターフラッグは人気しすぎたきらいもあり、左回りも向かなかったのか10着と惨敗。前年の覇者ユーセイトップランは13着のシンガリ負け。タマモイナズマが逃げ切って、終わってみたらまたまたまた万葉S組のワンツー。

 

過去7年の傾向と対策

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