京都記念(GII)

H5.2.21 2京都8  第86回京都記念(GII)  芝・右・外・2400m  雨・やや重  混合・ハンデ・13頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
-- パリスハーリー 牡6 54 田 原 2260   1-1-2-1 金杯・西 関門橋S 単 840 複 280
13 -- エイシンテネシー 牝5 51 2262 6-7-7-7 金杯・西 京都牝特 10     270
-- ダイイチジョイフル 牡5 53 千 田 10-10-9-9 迎春S1500 松籟S1500     280
10 -- ロングタイトル 牡6 53 加 用 9-10-12-9 洛陽S 関門橋S 11 枠2-8  1330
11 -- ゴールデンアイ 牡6 53 安田隆 12-12-13-13 12 迎春S1500 ダイヤS 馬2-13  3140
11 -- エリモパサー 牡7           アル共杯 日新春杯  
勝馬:ハーリー×パーソロン   前半 35.8-48.2  上り 48.4-36.6

京都記念というのは元々ハンデ戦で、この年までがそうなんですが、いかにも京都記念といったメンバーですねぇ。エリモパサーが1番人気で吹っ飛んでいるところとか当時のお約束パターンでした。勝ったのは、善戦を続けてきたパリスハーリー。2着争いが凄いことになってますけど、よく覚えていないなぁ…。オースミロッチが京都で使えるレースを片っ端から使っていて、すばるS(6着)から連闘で挑みましたが12着と裏目裏目に出ています。

H6.2.13 2阪神6  第87回京都記念(GII)  芝・右・2200m  曇・やや重  混合・別定・10頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
ビワハヤヒデ 牡5 59 岡 部 2168   2-2-1-1 菊花賞 有馬記念 単 120 複 110
ルーブルアクト 牡7 57 清 山 2179 1-1-1-1 鳴尾記念 日新春杯 12     320
  ニホンピロナーリー 牡6 57 2181 1 1/4 3-3-3-3 フェア1500 妙見山1500     200
  シゲノランボー 牡7 57 河 内 2182 1/2 7-8-8-8 ステイS ダイヤS 枠6-7  860
× ライスシャワー 牡6 60 的 場 2183 3/4 5-4-3-4 JC 14 有馬記念 馬6-7  930
勝馬:シャルード×Northern Dancer   前半 37.4-50.5  上り 48.7-37.0

そしてこの年から日経新春杯と条件が入れ替わって別定戦に。この週は大雪に見舞われ府中は中止になったが、阪神はなんとか開催にこぎつけた。有馬以来のビワハヤヒデ、ライスシャワーがそれぞれ初の59キロ、60キロを背負って出走したが、対照的な結果となった。ビワは逃げるルーブルアクトを可愛がりながら直線は追うところなしの大楽勝。ライスは伸びることが出来ず5着に敗れた。

H7.2.12 2京都6  第88回京都記念(GII)  芝・右・外・2200m  曇・良  混合・別定・8頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
  ワコーチカコ 牝6 56 ペリエ 2118 3-3-3-3 阪神牝特 金杯・西 単 400 複 160
ナイスネイチャ 牡8 59 松永昌 2120 1 1/4 6-6-8-8 JC 有馬記念     200
ムッシュシェクル 牡8 58 藤 田 6-6-5-5 アル共杯 11 有馬記念     220
チョウカイキャロル 牝5 55 小島貞 1-1-1-1 エ女王杯 有馬記念 枠2-6  1920
  タマモハイウェイ 牡6 57 四 位 2123 5-5-5-5 金杯・西 10 日新春杯  
ライスシャワー 牡7           日経賞 有馬記念  
勝馬:リヴリア×マルゼンスキー   前半 36.9-49.0  上り 46.3-34.6

少数精鋭の好メンバー。前走が有馬記念の馬が半分を占めました。しかし、勝ったのは金杯勝ちで復調したワコーチカコ。私の予想は完全に外れました。チョウカイキャロルがスローペースで引っ張るから時計が遅くなる、従って時計の早いレースが得意なワコーチカコはいらないと思ったんです。ところが、上がりが早い競馬になり終わってみればレコード決着。そうなると60キロのライスシャワーは苦しいですね。

H8.2.11 2京都6  第89回京都記念(GII)  芝・右・外・2200m  晴・良  混合・別定・8頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
テイエムジャンボ 牡6 57 河 内 2140   4-4-4-3 GホT1500 京都金杯 単 240 複 110
ダンスパートナー 牝5 55 2146 3 1/2 7-7-7-7 阪神牝特 AJC杯     100
スギノブルボン 牡6 57 松永昌 6-6-5-5 京都金杯 日新春杯     110
× ナリタキングオー 牡5 57 藤 田 2150 2 1/2 2-2-2-2 京新聞杯 菊花賞 枠4-6  350
  インターユニーク 牡6 57 松永幹 2151 3/4 5-5-5-5 松前特900 大沼S900 馬4-6  350
勝馬:クリスタルグリッターズ×ボンモー   前半 36.0-48.8  上り 46.9-34.7

テイエムジャンボ3連勝。思ったより強い勝ち方。ダンスパートナー3連続2着。どうも勝ちきれない。人気上位4頭がそのままの順番で入り、極めて順当な結果となった。

H9.2.9 2京都6  第90回京都記念(GII)  芝・右・外・2200m  晴・良  混合・別定・11頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
ユウトウセイ 牡8 57 四 位 2146   7-5-6-5 トパーS 京都金杯 単 450 複 120
ロイヤルタッチ 牡5 57 岡 部 2149 3-3-3-5 菊花賞 有馬記念     100
  マルカダイシス 牡5 56 南 井 2152 1 3/4 9-9-10-9 有馬記念 12 日新春杯     170
  スキーワールド 牡5 56 古川吉 2154 1 1/2 9-9-9-9 900万下 500万下 枠1-5  340
10 ザフォリア 牡5 56 藤 田 2155 3/4 6-5-7-5 SDダー 鳴尾記念 馬1-5  350
勝馬:マグニテュード×ズグ   前半 36.7-48.8  上り 49.0-36.7

4歳時無冠に終わったロイヤルタッチ。古馬になれば、ということで早めの始動となった。しかしその前に立ちはだかったのが8歳馬ユウトウセイ。並み居る5歳馬たちをねじ伏せた。やっぱり堅い。しかしまあ、900万条件のスキーワールドが4着っていうのもなんだかなぁ。

H10.2.15 2京都6  第91回京都記念(GII)  芝・右・外・2200m  曇・良  混合・別定・11頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
ミッドナイトベット 牡5 56 ペリエ 2163   5-5-6-4 メキシC 京都金杯 単 200 複 120
× イシノサンデー 牡6 58 四 位 2165 1 1/2 2-2-3-2 大阪杯 AJC杯     290
マイネルブリッジ 牡7 58 武 豊 8-8-1-1 中山金杯 AJC杯     140
  スターレセプション セ7 57 藤 田 7-7-7-4 京都金杯 日新春杯 枠5-6  1670
  マウンテンストーン 牡6 57 田 原 2170 8-9-8-6 有馬記念 AJC杯 馬5-7  1670
勝馬:Housebuster×Grey Dawn   前半 37.6-50.3  上り 47.9-35.8

このレースはかなり見所があります。まず、2コーナーでのテイエムオオアラシの鞍ズレ。見所って言うなよ(笑)。次に3コーナー、あまりにスローペースということでマイネルブリッジが一気に上がって行きます。武豊は弥生賞のときのランニングゲイルをイメージしていたのかもしれません。そして直線、父ハウスバスターということで距離が若干不安視されていたミッドナイトベットが抜け出す中、2着にマイネルブリッジが粘りこもうとするのですが、イシノサンデーが交わします。

H11.2.14 2京都6  第92回京都記念(GII)  芝・右・外・2200m  晴・良  混合・別定・10頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
エモシオン 牡5 56 四 位 2152   2-2-2-1 有馬記念 11 日新春杯 単 180 複 100
× マチカネフクキタル 牡6 58 武 豊 2156 2 1/2 3-3-3-3 鳴尾記念 有馬記念 13     160
× サイレントハンター 牡7 58 吉 田 2157 1-1-1-1 中山金杯 AJC杯     120
  グリーンプレゼンス 牡5 56 佐 藤 2159 1 1/2 4-4-5-4 ステイS 万葉S 枠5-7  620
10   エリモソルジャー 牡5 56 2160 1/2 10-10-10-8 クリス1600 寿S1600 馬5-8  610
勝馬:トニービン×ノーザンテースト   前半 38.0-50.7  上り 46.8-35.1

えー、このレースは個人的事情などからエモシオンの単勝に1万円突っ込んでいました。わかっちゃいたけど心臓に悪いですね。例によって1コーナーで口を割るし、スローペースで行きたがるし。それでもさすがという競馬でしたね。マチカネフクキタルは馬体が絞れておらず消したのですが、武豊が積極的な競馬をして2着に持ってきました。2番人気に推されたステイゴールドはいい所なく7着。

 

過去6年の傾向と対策

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