毎日杯(GIII)

H5.3.28 2阪神2  第40回毎日杯(GIII)  芝・右・2000m  雨・やや重  混合・別定・13頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
-- シクレノンシェリフ 牡4 55 松永幹 2064   9-6-3-1     新馬 単 300 複 150
14 -- エアマジック 牡4 55 角 田 6-6-7-5 たん3S 通信4S     170
-- コシノリュウオー 牡4 55 2068 2 1/2 9-10-10-8 梅花賞500 アーリC     200
-- ロイヤルフェロー 牡4 55 村 本 2070 1 1/2 9-10-11-10 つばき500 ゆきや500 枠3-8  820
10 -- トランブルー 牡4 55 塩 村 2082 3-3-3-1 500万下 500万下 馬4-14  870
勝馬:リアルシャダイ×ノーザンテースト   前半 37.8-51.3  上り 49.3-37.0

実績的にはここに入ればエアマジックが1枚上だったが、1番人気に推されたのはシクレノンシェリフ。2000メートルの新馬を勝ったばかりで、まだ2戦目だった。しかし、松永幹夫は横綱相撲の競馬を進め、ゴール前でエアマジックに詰め寄られたが何とかしのいで皐月賞の切符をたった2戦で手にした。

H6.3.27 3阪神2  第41回毎日杯(GIII)  芝・右・2000m  晴・良  混合・別定・15頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
メルシーステージ 牡4 57 河 北 2010 2-2-2-1 バイオS アーリC 単 370 複 170
タイキブリザード 牡4 55 坂 本 2011 11-11-12-7 新馬 500万下     160
× ネオタイクーン 牡4 55 村 本 7-6-7-5 千両賞500 すみれS     240
  マチカネシンフォニ 牡4 55 河 内 2014 1 1/4 9-9-7-11 500万下 500万下 枠1-3  750
  キンザンダイオー 牡4 55 内 山 3-3-3-3 13 つばき500 すみれS 10 馬1-4  900
タイキデューク 牡4           きさら賞 アーリC 10  
勝馬:ステートジャガー×ネヴァービート   前半 35.5-47.8  上り 48.6-36.6

他馬より2キロ重い斤量、直線坂の阪神コース。メルシーステージにとって決して楽ではなかったが、この日は2番手からの競馬で何とか押し切った。タイキブリザードはレースが終わった頃に突っ込んできて2着。タイキデュークは…追いかけていたので。このレースで見切りをつけました。

H7.3.26 4京都2  第42回毎日杯(GIII)  芝・右・2000m  晴・良  混合・別定・14頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
11 ダイタクテイオー 牡4 56 藤 田 2017   6-3-4-3 中京3S アーリC 単 150 複 100
イブキインターハイ 牡4 55 松永幹 2020 1 3/4 6-6-9-10 雪割草500 すみれS     140
13 ダイタクサージャン 牡4 55 2022 10-9-5-5 未勝利 ゆきや500     140
テイエムロケット 牡4 56 本 田 12-11-13-11 若駒S きさら賞 枠2-7  430
  テルノシンゲキ 牡4 55 熊 沢 2025 1 3/4 10-11-9-9 10 きさら賞 弥生賞 馬2-11  430
勝馬:ニッポーテイオー×ファラモンド   前半 36.7-49.5  上り 47.1-35.4

休み明け初戦を2着にまとめたダイタクテイオーがここは圧倒的人気に応えた。まあ、この程度のメンバーですからね。

H8.3.24 2阪神2  第43回毎日杯(GIII)  芝・右・2000m  曇・良  混合・特指・別定・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
× タイキフォーチュン 牡4 55 柴田善 2011   2-4-4-3 たん3S 11 弥生賞 単 580 複 240
  ナムライナズマ 牡4 55 熊 沢 2013 1 1/4 5-4-6-5 きさら賞 すみれS     480
  ドングリ 牡4 55 四 位 2017 2 1/2 1-1-1-1 きさら賞 ゆきや500     270
15 セイントリファール 牡4 55 2020 13-13-9-10 梅花賞500 すみれS 枠2-3  6460
  リネンツバサ 牡4 55 小林徹 2022 1 1/4 9-11-12-10 15 アーリC すみれS 10 馬3-6  5710
勝馬:Seattle Dancer×Miswaki   前半 36.8-49.2  上り 47.5-35.6

すみれSでフサイチコンコルドの2着のセイントリファールと、共同通信杯でサクラスピードオーの2着のエイシンコンカードの対決ムードだった。しかし、前者は4着に追い上げるまでが精一杯、後者に関しては15着と大惨敗を喫した。勝ったのはタイキフォーチュン。葉牡丹賞をレコード勝ちして以来2000メートル戦で崩れていたが、ここで巻き返して次走のGI制覇につなげる。

H9.3.23 2阪神2  第44回毎日杯(GIII)  芝・右・2000m  晴・良  混合・特指・別定・14頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
10 テイエムトップダン 牡4 56 和 田 2033   8-8-5-6 たん3S きさら賞 単 220 複 120
× ヒダカブライアン 牡4 55 村 山 2034 1/2 4-4-3-1 新馬 もみじS     410
12   シルクジャスティス 牡4 55 河 北 2035 3/4 14-14-14-11 12 未勝利 未勝利     680
  トニーザグレート 牡4 55 小 原 9-9-9-8 未勝利 ぶっぽ500 枠4-6  1340
タマモプロモーター 牡4 55 南 井 12-11-12-11 きさら賞 ゆきや500 馬5-10  1960
勝馬:ダンシングブレーヴ×Key to Content   前半 35.7-48.7  上り 49.9-37.8

わずかの所で重賞に手が届かなかったテイエムトップダンがついに制した。しかし、注目すべきはむしろ2・3着馬か。2着のヒダカブライアンは3歳時、来年のクラシックは決まったと言われたほどの逸材。ここが骨折明けになったが、追いきりは決して誉められたものではなく人気がなかった。陣営の自身のなさが鞍上にも現れている(笑)。そして3着がシルクジャスティス。ここを足掛かりに2ヶ月後のダービーでは2着に入るまでの成長を見せる。

H10.3.29 2阪神2  第45回毎日杯(GIII)  芝・右・2000m  晴・良  混合・特指・別定・15頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
× ミラクルタイム 牡4 55 蛯 名 2011   12-12-11-8 新馬 ゆりか500 単 460 複 140
10 ディヴァインライト 牡4 55 福 永 9-9-12-11 500万下 弥生賞     160
  トウカイパンチ 牡4 55 石 橋 2016 4-5-5-6 13 ヒヤシS すみれS     1120
11 ボールドエンペラー 牡4 56 河 内 同着 9-6-5-3 たん3S きさら賞     190
× デピュティーアイス 牡4 55 藤 田 2018 1 1/4 13-12-10-3 こぶし500 アーリC 枠4-6  830
ダイイチタテガミ 牡4           新馬 梅花賞500 馬7-10  1360
勝馬:Silver Hawk×Baldski   前半 35.7-48.1  上り 48.6-36.3

このレース初の関東馬のワンツー。ミラクルタイムは3連勝で重賞制覇。2400メートルのゆりかもめ賞からのステップだった。先行勢はつぶれ2着には追い込んだディヴァインライト。3着は同着。1番人気のダイイチタテガミは3連勝ならず。

H11.3.28 2阪神2  第46回毎日杯(GIII)  芝・右・2000m  曇・良  混合・特指・別定・14頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
× テイエムオペラオー 牡4 55 和 田 2041   5-4-4-3 未勝利 ゆきや500 単 730 複 230
  タガノブライアン 牡4 55 藤 田 2048 5-6-4-3 未勝利 500万下     320
11 ブルーコマンダー 牡4 55 松永幹 2052 2 1/2 4-4-1-1 500万下 弥生賞     290
  マチカネキモッタマ 牡4 55 河 内 12-12-11-13 新馬 すみれS 枠1-4  2950
マイネルサクセス 牡4 55 本 田 2053 1/2 11-8-1-3 きさら賞 すみれS 馬1-5  2830
バイオマスター 牡4           朝日3S アーリC  
勝馬:オペラハウス×Blushing Groom   前半 37.2-50.5  上り 49.0-36.9

降着によって重賞のタイトルを逃がしたバイオマスターが再び西下してきた。しかし、距離の壁にまともにぶち当たって9着に惨敗した。一方、テイエムオペラオーは前走で阪神2000メートルを経験済みで、ここでは4馬身差の圧勝で皐月賞に駒を進めた。はて?タガノブライアン。記憶にないぞ…。休み明けビッグバイキングは2番人気で7着。

 

過去7年の傾向と対策

重賞一覧に戻る