マーチステークス(GIII)

H5. 2中山  京葉S(OP)  ダ・右・1800m  ?・?  ?・?・?頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走
    -- メイショウホムラ 牡6             平安S フェブS
    -- ユウユウサンボーイ 牡6             アレキ1500 金蹄S1500
    --                        

 

H6.3.12 2中山5  第1回マーチS(GIII)  ダ・右・1800m  晴・良  混合・ハンデ・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
-- バンブーゲネシス 牡6 56 1500   11-12-12-9 丹波特900 再度山1500 単 280 複 150
-- スタビライザー 牡7 56 柴田善 1503 1 3/4 2-2-2-2 ニューS フェブS     420
-- システィーナ 牝6 53 中 舘 1505 1 1/4 1-1-1-1 銀嶺S 東風S1500     310
13 -- シャマードシンボリ 牡7 52 横山典 1507 1 1/2 11-10-6-4 13 AJC杯 13 バレンS 枠2-2  3440
16 -- エイシンライジン セ6 56 小 池 1508 1/2 9-10-6-6 日新春杯 15 すばるS 馬3-4  3430
勝馬:バンブーアトラス×モバリッズ   前半 36.8-49.2  上り 48.7-36.8

京葉Sを引き継いでマーチSの方が重賞に格上げされた。その記念すべき1回目で人気となったのは条件戦を連勝してきたバンブーゲネシスだった。レースは逃げるシスティーナをスタビライザーが捕らえたところに一気に突っ込んできた馬が一頭、バンブーゲネシスだった。そしてゴールではきっちり差し切って4連勝で重賞初制覇を果たした。この馬、菊花賞の時はかなり注目してたんだよなぁ。鉄砲でフェブラリーS2着した2番人気プロストラインは7着。

H7.3.11 2中山5  第2回マーチS(GIII)  ダ・右・1800m  晴・不良  混合・ハンデ・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
-- トーヨーリファール 牡6 59 松永昌 1505   5-5-3-2 すばるS フェブS 単 290 複 150
14 -- ロイヤルハーバー 牡6 53 小島太 1506 1/2 11-12-8-6 11 アレキ1500 銀嶺S     540
-- マルブツキラメキ 牡5 55 柴 田 1508 1 1/4 9-8-8-8 北山S1500 仁川S     430
12 -- ダンディテシオ 牡7 56 加 藤 1509 1/2 5-5-6-2 ガーネS フェブS 枠2-7  3440
11 -- ヤグライーガー 牡6 55 蛯名正 1513 2 1/2 13-14-13-10         馬3-14  5920
勝馬:Relaunch×Lyphard   前半 36.3-48.4  上り 50.4-38.5

フェブラリーSでライブリマウントの2着して好調のトーヨーリファールが59キロを背負いながら人気に応えた。一方、ガーネットSで7馬身差の圧勝している中山ダート千八で逆転を目論んだダンディテシオは4着に終わった。人気薄での追い込みが決まって連勝していたマルブツキラメキは3着。

H8.3.9 1中山5  第3回マーチS(GIII)  ダ・右・1800m  晴・良  混合・ハンデ・14頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
12   アミサイクロン 牡7 50 平 目 1533   1-1-1-1 14 初富士1500 春望S1500 単 10060 複 1670
  プレミアムプリンス 牡5 52 加 藤 1535 3/4 2-2-2-1 大津特900 甲南S1500     700
13 デュークグランプリ 牡6 54 岡 部 1537 1 1/2 2-4-4-3 霞ヶ浦900 金蹄S1500     210
アイオーユー 牝7 555 小 野 1539 1 1/2 6-6-4-6 ウインS フェブS 枠5-7  4140
  シーザースネイチャ 牡7 53 柴田善 1540 1/2 14-14-13-13 12 中山金杯 目黒記念 10 馬8-12 88960
勝馬:ホスピタリテイ×オフィスダンサー   前半 38.5-51.0  上り 50.1-38.0

行った行ったで大万馬券。平目。ちなみにプレミアムプリンスの前々走の大津特別は芝2000のはずが雪の為にダート1900となった貴重なレースです。この展開を考えるとシーザースネイチャは良く走ってるなあと思ったりもする。

H9.3.8 2中山5  第4回マーチS(GIII)  ダ・右・1800m  晴・良  混合・指定・ハンデ・15頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
× ワイルドブラスター 牡6 55 橋本広 1515   11-10-6-3 日新春杯 10 仁川S 単 1960 複 550
  グレイトチャーマー 牡7 55 横山典 1519 2 1/2 3-3-3-3 ガーネS 10 銀嶺S     400
14   サンエムキング 牡6 55 中 舘 1521 1 1/4 1-1-1-1 すばるS 仁川S 13     410
アドマイヤコール 牡7 55 上 村 1522 3/4 9-9-10-8 雅S1500 仁川S 枠2-3  3280
セタノキング 牡7 52 加 藤 1525 6-6-6-7 10 初凪賞900 橿原S1500 馬2-4  8540
勝馬:Wild Again×Alydar   前半 36.4-49.2  上り 50.3-38.0

1番人気は準オープンからオープンの仁川Sまで連勝で突き抜けたアドマイヤコール。しかし、勝ったのはその仁川Sで2着だったワイルドブラスターの方だった。ただ、この馬はもともとオープンでも結構やれていた馬で、秋シーズンは不振だったが前走できっかけを掴んだと言える。なかなか豪快な差しっぷり。2番人気はユーコーマイケルで10着。

H10.3.14 2中山5  第5回マーチS(GIII)  ダ・右・1800m  晴・良  混合・指定・ハンデ・14頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
11 ワイルドブラスター 牡7 565 橋本広 1519   4-4-3-5         単 2320 複 440
10 ナモンレグラス 牡5 54 菊沢徳 1520 1/2 2-1-1-1 アレキ1600 金蹄S1600     180
エムアイブラン 牡7 585 武 豊 1523 1 3/4 11-9-7-5 平安S フェブS     170
  メジロモネ 牡9 54 木 村 1524 3/4 8-9-7-5 12 平安S 12 新春杯 枠6-7  1920
テンパイ 牡6 57 横山典 1526 1 1/2 8-7-3-3 元町S1600 山梨杯1600 馬10-11  4460
勝馬:Wild Again×Alydar   前半 35.5-48.2  上り 51.0-38.6

ワイルドブラスター2連覇。ナモンレグラスが粘り込もうとするところを鋭く差し切った。この馬は本当に橋本広喜とよく合った。1番人気は条件戦を強い勝ち方で連勝してきたテンパイだったが、距離がやや長かったのか5着に敗れた。メジロモネが高崎所属で出走し4着と頑張った。

H11.3.13 2中山5  第6回マーチS(GIII)  ダ・右・1800m  曇・やや重  混合・指定・ハンデ・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
15   タヤスケーポイント 牡5 53 加 藤 1513   14-13-14-11 900万下 橿原S1600 単 2430 複 660
  ビーマイナカヤマ 牡6 57 鹿 戸 1515 1 1/4 3-3-1-1 シリウS すばるS     300
13   ロバノパンヤ 牡5 53 蛯 名 1516 3/4 12-11-6-3 東新聞杯 11 仁川S     280
11 ホーマンスピリット 牡5 54 飯 田 6-4-9-7 羅生門1600 北山S1600 枠1-8  3320
  コンメンダトーレ 牡6 55 小 野 1518 1 1/2 16-16-15-14 11 銀嶺S 仁川S 馬1-15 10830
10 14 オースミジェット 牡6           平安S フェブS  
勝馬:アジュディケーティング×ラディガ   前半 35.9-48.6  上り 50.8-38.4

平安S勝ち、フェブラリーS4着。実績から考えてオースミジェットが相当有力のはずだった。しかし、直線で伸びを欠き10着に惨敗してしまう。そんな中、逃げ込みを図るビーマイナカヤマを大外から一気にタヤスケーポイントが差し切った。両者の前走はともに京都ダート千四で距離不安も囁かれていたのだが、それをあざ笑うかのような好走だった。900万、900万、1600万と3連勝の上がり馬サンデーパラダイスは2番人気に推されたが7着。

 

過去6年の傾向と対策

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