マイラーズカップ(GII)

H5.2.28 1阪神2  第24回マイラーズC(GII)  芝・右・1600m  晴・良  混合・別定・12頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
-- ニシノフラワー 牝5 56 河 内 1364   3-3-3 エ女王杯 スプリS 単 210 複 110
-- ヤマニンゼファー 牡6 58 田 原 1370 3 1/2 5-5-5 マイCS スプリS     120
12 -- シンホリスキー 牡6 57 南 井 1373 1 3/4 7-8-5 洛陽S 13 銀嶺S     240
-- ヤマニンシアトル 牡7 57 1375 1 1/2 10-10-9 関門橋S すばるS 枠3-7  280
-- ステイジヒーロー 牡8 57 武 永 1377 1 1/2 10-9-7 ポートS 洛陽S 馬3-9  310
勝馬:Majestic Light×Danzig   前半 35.9-48.4  上り 48.0-35.9

スプリンターズSで1、2着を分け合った2頭が揃って始動した。しかし、その時はクビ差だった着差が3馬身半に広がった。これで安田記念に向けてニシノが一歩前進、ヤマニンが一歩後退したかに思われた。一角崩しの期待をかけられたキョウワホウセキは6着。ステイジヒーローの騎手は苗字が「たけなが」じゃないですよ。武永祥ね、念の為。武英智のオトンね。

H6.3.6 1中京4  第25回マイラーズC(GII)  芝・左・1700m  晴・良  混合・別定・11頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
ノースフライト 牝5 55 1406 4-3-2-1 阪神牝特 京都牝特 単 180 複 110
× マーベラスクラウン セ5 56 南 井 6-5-4-3 金杯・西 日新春杯     150
  エルウェーウィン 牡5 56 1409 1 3/4 11-11-10-8 有馬記念 13 関門橋S     250
  ネーハイシーザー 牡5 56 塩 村 2-2-2-1 菊花賞 18 金杯・西 枠5-6  510
  ステイジヒーロー 牡9 57 橋本美 1415 3 1/2 8-9-7-5 金杯・西 東新聞杯 馬5-7  520
勝馬:トニービン×ヒッティングアウェー   前半 (29.7-41.3)  上り 47.6-35.6

ノースフライトが人気に応えてこれで重賞3連勝、しかも中京のコースレコードのおまけつき。重賞になかなか手が届かないマーベラスクラウンはここも2着。しかしステイジヒーローもよく頑張るね。また5着。

H7.3.5 3京都4  第26回マイラーズC(GII)  芝・右・外・1600m  曇・良  混合・別定・10頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
× ビッグショウリ 牡5 56 塩 村 1354   5-5 すばるS 淀短距S 単 1390 複 270
10 イナズマタカオー 牡5 56 南 井 1355 3/4 1-1 スプリS 淀短距S     390
  エルウェーウィン 牡6 57 7-5 洛陽S 関門橋S     250
マチカネジンダイコ 牡5 56 四 位 1356 3-3 飛鳥S1500 石清水1500 枠7-8  1130
× フジノマッケンオー 牡5 56 6-5 マイCS フェブS 15 馬7-10  6780
勝馬:ノーザンテースト×Crafty Prospector   前半 36.6-49.3  上り 46.1-34.4

1番人気のフジノマッケンオーは前走惨敗、2番人気のアイリッシュダンスは大幅な馬体減で難解なレースとなった。結果はと言うと、前走の淀短距離Sでエイシンワシントンの逃げに全く歯が立たなかった2頭のワンツー。でも、他のメンバー見ても「うーん」っていうメンバーだな。エルウェーウィンはまた3着。

H8.3.3 1阪神4  第27回マイラーズC(GII)  芝・右・1600m  晴・良  混合・別定・14頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
10   ニホンピロプリンス 牡8 57 小林徹 1335   6-6-4 洛陽S 東新聞杯 単 1950 複 470
フジノマッケンオー 牡6 57 藤 田 5-4-2 ニューS 東新聞杯     170
11 エイシンワシントン 牡6 57 熊 沢 1-1-1 マイCS 10 スプリS     470
マチカネジンダイコ 牡6 57 ペリエ 1337 1 1/4 8-7-6 石清水1500 斑鳩S1500 枠6-6  4790
× タイブルース 牡5 56 村 本 1339 1 1/4 10-10-8 ポートS 洛陽S 馬9-10  4710
オースミタイクーン 牡6           洛陽S 東新聞杯 10  
勝馬:ニホンピロウイナー×ブレイヴェストローマン   前半 34.8-46.4  上り 47.1-35.6

前走の東京新聞杯では落馬してオースミタイクーンのジャマをしてくれた落馬の王子様ニホンピロプリンス。今度は勝っちゃいました。これですっかりオースミタイクーンキラー…とは呼ばれなかったけどね。フジノマッケンオーは惜しい競馬が続く。エイシンワシントンはマイルで良く粘った。マチカネジンダイコはまた4着。このレースってリンクしてるのか?

H9.3.2 1阪神4  第28回マイラーズC(GII)  芝・右・1600m  晴・良  混合・別定・14頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
  オースミタイクーン 牡7 57 武 幸 1350   7-7-7 11 安田記念 11 宝塚記念 10 単 5220 複 1090
14 ロイヤルスズカ 牡5 56 南 井 1351 12-12-9 GスT1500 洛陽S     260
13 ヤマニンパラダイス 牝6 55 熊 沢 11-9-7 ポートS 京都牝特     140
11 × フラワーパーク 牝6 57 田 原 1353 1 1/2 1-2-2 CBC賞 スプリS 枠4-8  1600
12 シンコウキング 牡7 57 蛯名正 6-5-3 マイCS スプリS 馬6-14 45640
勝馬:ラストタイクーン×Master Derby   前半 35.2-46.9  上り 48.1-36.3

前日の初騎乗以来そこそこいい馬を揃えてもらいながら連対すら果たせてなかった武幸四郎。でも、それだから逆にここでとんでもないことをしでかすんじゃないかって思っていました。仮にも前年の1番人気馬なのに人気がなさ過ぎるとも思っていたし。でも、本当に勝たれてみると、「これは一体何なんだ?」と思いましたね。余りに鮮やかな差し切りで初勝利がGII勝ちに。それとは別に「蛯名、仕掛けが早いんだよ!」と思っていたことも事実(笑)。

H10.3.8 1阪神4  第29回マイラーズC(GII)  芝・右・1600m  晴・良  混合・別定・11頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
× ビッグサンデー 牡5 56 蛯名正 1339   2-2-2 ニューS 東新聞杯 単 410 複 140
× オースミタイクーン 牡8 58 武 幸 6-6-7 有馬記念 京都記念     270
12 キョウエイマーチ 牝5 56 松永幹 1340 1/2 1-1-1 マイCS スプリS 11     170
ホッコービューティ 牝5 54 熊 沢 4-3-3 阪神牝特 洛陽S 枠1-2  2040
  エイシンガイモン 牡6 57 河 内 4-3-3 マイCS スプリS 馬1-2  1980
トーヨーレインボー 牡5           マイCS シリウS  
勝馬:サンデーサイレンス×トウショウボーイ   前半 35.2-47.1  上り 46.8-35.0

マイルCSで3着に入り、この年のマイル路線の主力になっていくはずだったトーヨーレインボーだったが、7着に敗れてしまう。マイルCS2着のキョウエイマーチも懸命に逃げ込みを図るが、後ろの馬が一斉に迫ってくる。最後はビッグサンデーがグイッと抜けて1着。ゴール前強襲したオースミタイクーンはさすがといった感じの2着。キョウエイは3着。

H11.3.7 1阪神4  第30回マイラーズC(GII)  芝・右・1600m  雨・やや重  混合・別定・14頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
エガオヲミセテ 牝5 54 河 内 1356   6-5-3 阪神牝特 京都牝特 単 1270 複 330
  キョウエイマーチ 牝6 57 秋 山 1357 3/4 1-1-1 阪神牝特 フェブS     210
13 ケイワンバイキング セ7 57 横山典 1363 3 1/2 2-2-2 ニューS 東新聞杯     160
エイシンガイモン 牡7 57 上 村 1364 6-9-5 10 スプリS 東新聞杯 枠3-5  2130
  ミッドナイトベット 牡6 58 熊 沢 1366 1 1/4 11-9-5 カシオS 香国際C 馬4-8  4280
11 11 マチカネフクキタル 牡6           有馬記念 13 京都記念  
勝馬:サンデーサイレンス×ジャッジアンジェルーチ   前半 35.4-47.2  上り 48.4-36.8

マイル戦でマチカネフクキタルが1番人気になっている時点でこのレースは怪しいってなもんですね(対抗打っちゃったけど…)。しかも鞍上は武幸、ビッグサンデーには石橋、ファレノプシスには松永幹、ミッドナイトベットには熊沢とか初コンビの馬だらけで予想は大混乱。で、終わってみたら河内が初騎乗のエガオヲミセテが勝ってました。ここで私は「エガオヲミセテはキョウエイマーチがいると走る」の法則を主張。予想では思いきってエイシンガイモンを本命にしたのですが、無常の雨で万事休しました。ビッグサンデー7着、ファレノプシス10着。

 

過去7年の傾向と対策

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