日経賞(GII)

H5.3.21 2中山8  第41回日経賞(GII)  芝・右・2500m  晴・良  混合・別定・12頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
11 -- ライスシャワー 牡5 58 的 場 2358   2-2-1-1 有馬記念 目黒記念 単 180 複 120
-- イタリアンカラー 牡7 57 横山典 2362 2 1/2 9-11-9-5 AJC杯 目黒記念     350
-- シャコーグレイド 牡6 57 蛯名正 9-9-9-10 AJC杯 目黒記念     390
-- サクラセカイオー 牡5 56 小島太 2363 3/4 6-6-4-3 900万下 12 バレンS 枠3-8  1130
-- アイルトンシンボリ 牡5 56 岡 部 2364 1/2 3-3-4-3 ステイS 金杯・東 馬3-11  1220
勝馬:リアルシャダイ×マルゼンスキー   前半 (32.6-45.3)  上り 47.0-34.9

目黒記念でマチカネタンホイザに先着を許したライスシャワー。一度叩いたここは負けられない一戦となった。これに対するは長距離界の新興勢力アイルトンシンボリ。しかし、ここはライスシャワーがあっさりと勝利。2着には脚元に爆弾を抱え続けたイタリアンカラーが入った。

H6.3.20 2中山8  第42回日経賞(GII)  芝・右・2500m  曇・良  混合・別定・9頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
ステージチャンプ 牡5 56 岡 部 2328   6-6-4-3 AJC杯 目黒記念 単 600 複 120
  ライスシャワー 牡6 59 的 場 4-4-2-1 有馬記念 京都記念     130
マチカネタンホイザ 牡6 58 柴田善 2329 1/2 9-9-6-5 有馬記念 AJC杯     100
  ラガーチャンピオン 牡5 57 加 藤 2335 3 1/2 6-6-5-3 愛知杯 中新聞杯 13 枠5-6  1300
  ホクセツギンガ 牡6 57 小屋敷 2339 2 1/2 4-4-6-6 万葉S1500 ダイヤS 馬5-6  1320
勝馬:リアルシャダイ×ノーザンテースト   前半 (30.9-42.2)  上り 50.2-37.7

このレースにはツインターボがいた。この日も逃げに逃げた。ライスシャワー的場は逃げ切りを許したオールカマーの再現はさせじと3コーナーで早くも仕掛けた。そして、4コーナーでツインターボを捕まえるのだが、そこをステージチャンプが漁夫の利をさらった。それにしても、マチカネタンホイザが1番人気になってしまうレースもレースだが、それに本命を打ってしまった私も私だ(笑)。

H7.3.19 2中山8  第43回日経賞(GII)  芝・右・2500m  晴・不良  混合・指定・別定・9頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
インターライナー 牡5 56 横山典 2410   3-3-3-2 迎春S1500 日新春杯 単 350 複 130
× ステージチャンプ 牡6 58 蛯名正 2411 1/2 8-8-7-4 AJC杯 目黒記念     240
クリスタルケイ 牡7 57 柴 田 2412 1-1-1-1 日新春杯 目黒記念     230
  シャコーグレイド 牡8 57 江 田 2417 8-8-5-6 AJC杯 目黒記念 枠2-4  1680
× ワンダフルタイム 牡5 56 塩 村 2420 1 3/4 4-5-7-7 江坂特900 日新春杯 馬2-4  1700
ライスシャワー 牡7           有馬記念 京都記念  
勝馬:ダイナガリバー×ネプテューヌス   前半 (32.1-45.2)  上り 49.8-37.5

物凄い泥んこ馬場に59キロを背負ったライスシャワーが沈む中、我慢比べを制したのはインターライナーだった。そして、ステージチャンプが復活の兆しを見せる2着に入り、次走の「アレ」に繋がる。ちなみに私は3-4を2-4とマークミスして的中しました(笑)。この年から指定交流競走になったんですが、マルブツセカイオーが出てたんですねぇ。あの内弁慶が中山で走るわけもなく7着でした。

H8.3.17 1中山8  第44回日経賞(GII)  芝・右・2500m  曇・不良  混合・指定・別定・11頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
× ホッカイルソー 牡5 56 蛯名正 2373   8-8-8-8 中山金杯 ダイヤS 単 990 複 190
カネツクロス 牡6 58 的 場 1-1-1-1 鳴尾記念 AJC杯     110
10   テンジンショウグン 牡7 57 木 幡 2376 1 3/4 2-2-2-2 11 AJC杯 目黒記念     2040
ベストタイアップ 牡5 56 横山典 2377 5-4-5-5 ウェル1500 中山金杯 枠4-7  570
  ベッスルキング 牡5 56 中 舘 2380 6-6-7-7 菊花賞 但馬S1500 馬4-9  580
勝馬:マークオブディスティンクション×ホッカイダイヤ   前半 (32.4-45.1)  上り 49.4-37.1

準メインの若葉S、ロイヤルタッチで勝てずに怒号を浴びた蛯名正義。メインではカネツクロスを負かして怒号を浴びます(笑)。しかし、この年のメンバーは味わい深いですね。2年後への布石テンジンショウグン、距離に挑んでいたベストタイアップ、中央入り初戦を飾っていたベッスルキングが3〜5着。6着が細川のダストゥーア(笑)、7着がツキフクオー、ロイスアンドロイスが8着に。そしてダイタクサージャン、インターライナーです。シグナルライトは1周目の直線で競走中止しています。

H9.3.23 3中山2  第45回日経賞(GII)  芝・右・2500m  曇・重  混合・指定・別定・10頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
ローゼンカバリー 牡5 57 横山典 2425   7-7-7-5 AJC杯 中山記念 単 200 複 100
マウンテンストーン 牡5 56 蛯名正 2426 1/2 6-6-3-1 中山金杯 白富士S     120
10   フェアダンス 牝6 55 藤 田 8-10-7-5 京都金杯 中山牝S     150
インターフラッグ 牡5 56 岡 部 2428 1 1/4 4-4-3-5 松籟S1500 ブラッS 枠7-7  330
  ダイワセキト 牡5 56 的 場 4-4-3-8 小大賞典 中新聞杯 馬7-8  330
勝馬:サンデーサイレンス×ノーザンテースト   前半 (33.8-46.8)  上り 48.1-35.9

前走、中山で初めての敗戦を喫したローゼンカバリー。この距離では負けられないと中1週で出走。マウンテンストーンをきっちり交わして人気に応えた。フェアダンスも復調の兆しを見せる末脚を使った。ちなみにテンジンショウグン9着ね。

H10.3.29 3中山2  第46回日経賞(GII)  芝・右・2500m  晴・良  混合・指定・別定・12頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
  テンジンショウグン 牡9 57 江田照 2344   11-8-8-7 12 東京障特 阪神障S 単 35500 複 4700
  シグナスヒーロー 牡7 57 加 藤 2346 1 1/4 12-12-12-12 東新聞杯 12 ダイヤS     650
ローゼンカバリー 牡6 58 横山典 2347 8-7-3-2 AJC杯 中山記念     130
10 × ステイゴールド 牡5 56 熊 沢 2349 1 1/2 6-8-8-7 松籟S1500 ダイヤS 枠1-6  59000
× マウンテンストーン 牡6 57 田中勝 6-4-3-2 AJC杯 京都記念 馬1-8 213370
10 ダイワオーシュウ 牡5           セント記 菊花賞  
勝馬:ノーアテンション×ダンディルート   前半 (31.7-43.6)  上り 47.6-35.3

4コーナーでローゼンカバリーが上がってくる。ああ来たかと思ったことでしょう。しかし、そこからまさかテンジンショウグンが差し切ってしまうとは。更には最後方のシグナスヒーローがゴール前で一気に突っ込んで重賞最高配当に。この年は障害馬が出ていて話題になってはいました。といってもそれはアワパラゴンの方だったと思います。でも、こちらは殿り負けでした。久々に良馬場で行われたこの年は大波乱となったのです。

H11.3.28 3中山2  第46回日経賞(GII)  芝・右・2500m  晴・やや重  混合・指定・別定・13頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
セイウンスカイ 牡5 58 横山典 2353   2-2-1-1 菊花賞 有馬記念 単 130 複 110
× セイウンエリア 牡5 56 岡 部 2362 5-5-4-2 松籟S1500 サンシ1500     240
ステイゴールド 牡6 57 熊 沢 2363 11-11-9-7 有馬記念 京都記念     150
11 メジロランバート 牡5 56 吉 田 2367 2 1/2 7-7-9-7 冬至S1500 AJC杯 枠3-5  830
  シグナスヒーロー 牡8 57 加 藤 2368 10-10-9-9 AJC杯 ダイヤS 馬3-7  890
勝馬:シェリフズスター×ミルジョージ   前半 (31.0-42.8)  上り 48.2-35.7

セイウンスカイがここは楽勝で、2着には前走で同じ中山二五を勝っていたセイウンエリアが入ってセイウンのワンツー。ステイゴールドはやっぱりといった感じで3着。また堅いレースに戻りました。

 

過去7年の傾向と対策

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