桜花賞トライアル(GII)

H5.3.21 1阪神8  第27回4歳牝馬特別(GII)  芝・右・1400m  晴・良  定量・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
-- ヤマヒサローレル 牝4 54 猿 橋 1240   2-1 梅花賞500 アネモS 単 200 複 130
-- タカノプリマ 牝4 54 田 原 1246 3 1/2 10-14 エルフS バイオS     420
10 -- インターピレネー 牝4 54 南 井 13-12 阪3牝S 14 エルフS     460
14 -- フォーカルプレーン 牝4 54 菅 谷 1249 1 3/4 16-16 エルフS アネモS 11 枠1-4  590
13 -- ショウザンダイヤ 牝4 54 飯 田 1251 1 1/4 13-13 15 あすな500 500万下 馬6-8  2130
勝馬:ノーリュート×フリートウィング   前半 34.2-46.1  上り 49.8-37.9

同じ名前の重賞が2つあるのは変でしょう。報知やサンケイの人間は別にいいんでしょうが。少し長くてもかつての名称「阪神4歳牝馬特別」に戻すべきだと思います。オークスTRを「府中4歳…」にして。金杯だって分けたんだからさ。さて、この年のレースは追い込み馬がガンガンやって来るのを尻目にヤマヒサローレルが楽々抜け出している。アネモネSでマックスジョリーを下し、桜花賞の出走権はすでに持っていたが、中1週でここもかっさらった。

H6.3.20 1中京8  第28回4歳牝馬特別(GII)  芝・左・1200m  曇・良  定量・14頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
10   ゴールデンジャック 牝4 54 四 位 1104   8-4 飛梅賞500 はなの500 単 2850 複 510
12   リスクフローラ 牝4 54 小 野 1106 1 1/2 11-9 3抽特500 呉竹賞500     500
14 ナガラフラッシュ 牝4 54 上 村 1108 1-1 3歳牝S シン記念     130
ツィンクルブライド 牝4 54 3-3 寒桜賞500 500万下 枠6-7  3360
  ガイドブック 牝4 54 南 井 11-6 11 うぐい500 500万下 馬10-12 29030
勝馬:Afreet×Danzig   前半 33.7-45.8  上り 48.0-36.7

千六のシンザン記念でも牡馬相手に健闘したナガラフラッシュ。千二で牝馬限定なら逃げ切れると圧倒的な人気となった。しかし、残り1ハロンで急激に失速。3着を守るのがやっとだった。勝ったのはゴールデンジャック。前走、初芝で人気を裏切っていたので人気がなかったのも頷ける。ツィンクルブライド、この4着ってのが曲者なんですよね。

H7.3.19 3京都8  第29回4歳牝馬特別(GII)  芝・右・外・1400m  曇・良  指定・定量・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
ライデンリーダー 牝4 54 安藤勝 1219   8-7 ジュニア うぐいす 単 350 複 180
16 エイユーギャル 牝4 54 四 位 1224 3 1/2 3-3 紅梅賞 バイオS     120
  タニノルション 牝4 54 河 内 12-9     未出走     360
マークプロミス 牝4 54 1225 1/2 4-4 うぐい500 桃花賞500 枠1-8  540
13 レイナロバリー 牝4 54 上 村 10-9 寒桜賞500 エルフS 馬2-16  730
勝馬:ワカオライデン×ネプテューヌス   前半 34.2-45.7  上り 47.6-36.1

笠松で10戦10勝のライデンリーダーが登場。午前中は1倍台の抜けた人気でした。最終的には2番人気となりますが、直線では凄い切れ味を見せて1着。エイユーギャルはすっかり引き立て役になりました。3着タニノルションも中京で未出走戦を勝ってのここだけに大した物ですね。4着マークプロミス。桜花賞で買っちゃった人、手を挙げて〜。は〜い。

H8.3.10 1阪神6  第30回4歳牝馬特別(GII)  芝・右・1400m  晴・良  指定・定量・13頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
リトルオードリー 牝4 54 佐藤哲 1219   5-4 新馬 紅梅賞 単 210 複 110
11 × ホクトペンダント 牝4 54 的 場 1221 1 1/2 4-4 フローS うぐい500     160
ソロシンガー 牝4 54 5-4 サフラ500 きんせ500     210
センターライジング 牝4 54 四 位 1222 1/2 2-2 中京3S エルフS 枠1-7  580
  タニノシスター 牝4 54 村 本 1230 10-9 12 未勝利 500万下 馬1-11  610
勝馬:グルームダンサー×Lomond   前半 34.6-46.6  上り 47.3-35.5

激戦の紅梅賞を制したリトルオードリー(2着ファイトガリバー、3着ペリエでヨレたシーズアチャンス)が1番人気。一方、前走ダート変更が大誤算だったセンターライジングが2番人気で、立て直してこれるかが焦点となった。本命は少しひねって仕上がり八分のソロシンガーとしたが、ホクトペンダントに競り負けて無念。ちなみに、4番人気はオグリエンゼルだったことを付記しておきましょう。

H9.3.9 1阪神6  第31回4歳牝馬特別(GII)  芝・右・1400m  晴・良  指定・定量・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
14 キョウエイマーチ 牝4 54 松永幹 1214   1-1 寒梅賞500 エルフS 単 290 複 140
12 シーズプリンセス 牝4 54 四 位 1225 7-7 ファンS 阪3牝S     180
  ヤマニンザナドゥ 牝4 54 熊 沢 6-5 15 すずら賞 エルフS     1420
  グランシェール 牝4 54 柴田大 5-3 13 未勝利 500万下 枠6-7  660
× グレースアドマイヤ 牝4 54 福 永 1226 9-9 新馬 きさら賞 馬12-14  690
勝馬:ダンシングブレーヴ×ブレイヴェストローマン   前半 34.4-46.0  上り 47.0-35.4

寒梅賞圧勝、エルフィンSではホッコービューティを破り、一躍桜花賞の有力候補に上がってきたキョウエイマーチ。ここは1番人気に推され、7馬身差の逃げ切り圧勝。チューリップ賞で不覚を取ったメジロドーベルを押さえ本番の1番人気の座を奪った。2番人気ダイイチシガーは6着で母と同様、桜花賞は抽選待ちに。私はここに対抗印ではなくて12番人気フラワータテヤマに対抗でした。かなりの先物買いでしたね。

H10.3.15 1阪神6  第32回4歳牝馬特別(GII)  芝・右・1400m  晴・良  指定・定量・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
マックスキャンドゥ 牝4 54 四 位 1224   5-3 未勝利 飛梅賞500 単 1060 複 260
14 × メイショウアヤメ 牝4 54 飯 田 1226 1 1/4 10-7 阪3牝S 12 フェアS     570
バプティスタ 牝4 54 岡 部 1227 10-5 ひいら500 フローS     170
ロンドンブリッジ 牝4 54 松永幹 1-1 500万下 ファンS 枠2-7  6870
11   オータムリーフ 牝4 54 石 橋 1230 6-5 500万下 紅梅S 馬4-14 14340
勝馬:キンググローリアス×ノーザリー   前半 34.1-45.6  上り 48.3-36.8

底を見せずに休養に入ってしまったロンドンブリッジ。ここが復帰戦となった。しかし、圧倒的人気を背負って坂で失速してしまう。最優秀3歳牝馬はアインブライドでなくてこっちだと主張してきた者としては少し気まずい。勝ったマックスキャンドゥは3連勝。メイショウアヤメが追い込んで万馬券。ここにはエリモエクセルも出走していて10番人気で6着。これが対抗でした。またしても先物買い…

H11.3.14 1阪神6  第33回4歳牝馬特別(GII)  芝・右・1400m  晴・良  指定・定量・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
フサイチエアデール 牝4 54 武 豊 1230   6-5 さざん500 シン記念 単 170 複 110
14 ステファニーチャン 牝4 54 藤 田 1235 3-3 フェアS フローS     310
11 × フォルナリーナ 牝4 54 角 田 1236 9-7 500万下 飛梅賞500     510
エフテービルサド 牝4 54 松永幹 1239 2-1 ジュニC クイーC 枠3-7  890
  メジロビクトリア 牝4 54 池 添 16-14 10 ジュニC 11 500万下 馬6-14  960
勝馬:サンデーサイレンス×Mr. Prospector   前半 34.2-46.1  上り 48.8-36.9

シンザン記念で牡馬を一蹴したフサイチエアデールが断然の人気だったが、直線では前に壁ができてピンチかと思わせた。しかし、そこからソツなく外目に出すと一気に伸びて3馬身差。ここでは力が抜けていた。2番人気コウエイロマンは11着に潰れている。

 

過去7年の傾向と対策

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