| H5.4.18 3中山8 第53回皐月賞 (GI) 芝・右・2000m 晴・良 定量・18頭 | |||||||||||||||||
| 着 | 枠 | 馬 | 印 | 馬 名 | 性齢 | 斤 | 騎 手 | Time | 着差 | 通過順 | 人 | 前々走 | 前 走 | 配 当 | |||
| 1 | 7 | 14 | △ | ナリタタイシン | 牡4 | 57 | 武 | 2002 | 18-17-15-12 | 3 | シン記念 | 2 | 弥生賞 | 2 | 単 920 | 複 220 | |
| 2 | 8 | 18 | ○ | ビワハヤヒデ | 牡4 | 57 | 岡 部 | 2003 | 首 | 3-3-4-2 | 2 | 通信4S | 2 | 若葉S | 1 | 140 | |
| 3 | 1 | 1 | × | シクレノンシェリフ | 牡4 | 57 | 松永幹 | 2005 | 頭 + 1 1/4 | 3-3-4-2 | 4 | 新馬 | 1 | 毎日杯 | 1 | 420 | |
| 4 | 2 | 4 | ◎ | ウイニングチケット | 牡4 | 57 | 柴田政 | 2006 | 1/2 | 11-7-9-2 | 1 | ホープS | 1 | 弥生賞 | 1 | 枠7-8 980 | |
| 5 | 3 | 6 | アンバーライオン | 牡4 | 57 | 田 所 | 2008 | 1 1/2 | 1-1-1-1 | 16 | シン記念 | 1 | 弥生賞 | 6 | 馬14-18 1330 | ||
| 6着以下 ラガーチャンピオン、×ステージチャンプ、ガレオン(3位降着)、マイシンザン、ツジユートピアン、チアズエンデバー、 | |||||||||||||||||
| サンエイキッド、▲マイネルリマーク、マルチマックス、ドージマムテキ、ペガサス、インターマイウェイ、オースミポイント | |||||||||||||||||
| 勝馬:リヴリア×ラディガ 前半 35.6-48.2 上り 47.6-35.5 | |||||||||||||||||
前走でウイニングチケットとの勝負付けが済んだと思われていたナリタタイシンが追い込み一本に絞って直線一気。武豊は2週連続のクラシック制覇となりました。ウイニングチケットは弥生賞とは違って4コーナーで早めに先団に並びかける競馬も直線で伸びを欠き4着。杉浦のガレオンが関東馬の意地を見せて見せ場たっぷりに3位入線するも進路妨害で8着降着。ダービーの出走権を取れなかったのでNHK杯回りを余儀なくされます。
| H6.4.17 3中山8 第54回皐月賞 (GI) 芝・右・2000m 晴・良 定量・18頭 | |||||||||||||||||
| 着 | 枠 | 馬 | 印 | 馬 名 | 性齢 | 斤 | 騎 手 | Time | 着差 | 通過順 | 人 | 前々走 | 前 走 | 配 当 | |||
| 1 | 1 | 1 | ○ | ナリタブライアン | 牡4 | 57 | 南 井 | 1590 | 8-7-4-4 | 1 | 通信4S | 1 | スプリS | 1 | 単 160 | 複 120 | |
| 2 | 4 | 7 | サクラスーパーオー | 牡4 | 57 | 的 場 | 1596 | 3 1/2 | 13-13-13-14 | 9 | 葉牡丹500 | 2 | 山桜賞500 | 1 | 790 | ||
| 3 | 8 | 16 | × | フジノマッケンオー | 牡4 | 57 | 武 | 1597 | 3/4 | 16-16-16-10 | 6 | クロッS | 1 | スプリS | 2 | 350 | |
| 4 | 3 | 6 | ドラゴンゼアー | 牡4 | 57 | 加 藤 | 〃 | 首 | 5-5-4-5 | 11 | アーリC | 4 | すみれS | 7 | 枠1-4 1240 | ||
| 5 | 4 | 8 | × | トニーザプリンス | 牡4 | 57 | 坂 井 | 1598 | 1/2 | 10-10-10-9 | 7 | 春菜賞500 | 5 | 若葉S | 2 | 馬1-7 2850 | |
| 6着〜15着 アイネスサウザー、△オフサイドトラップ、サクラエイコウオー、イナズマタカオー、カズサハリケーン、 | |||||||||||||||||
| ×イイデライナー、フジミハミルトン、メルシーステージ、マイネルゼウス、インターマルス | |||||||||||||||||
| 16 | 3 | 5 | ◎ | エアチャリオット | 牡4 | 2 | ジュニC | 1 | 弥生賞 | 2 | |||||||
| 17着以下 サムソンビッグ、トラストカンカン | |||||||||||||||||
| 勝馬:ブライアンズタイム×Northern Dancer 前半 34.8-47.0 上り 48.3-36.1 | |||||||||||||||||
ああ、エアチャリオットに騙されたさ。でも、ナムラコクオーもいないわけだし、ナリタブライアンに太刀打ちできるとすればこの馬しかいなかったんだよ。ナリタは最内枠だけにイブキマイカグラのときのように直線で内に閉じ込められる可能性があったし。そしたらゲートにぶつけて鼻血ブーかよ。もうナリタブライアンの独壇場でした。サクラエイコウオーとメルシーステージが早い流れで引っ張った為、コースレコードのオマケ付き。サクラスーパーオーが外から追い込んで2着。なお、トラストカンカンが何気にサムソンビッグの逆三冠をここで阻止していました。
| H7.4.16 3中山8 第55回皐月賞 (GI) 芝・右・2000m 曇・やや重 指定・定量・16頭 | |||||||||||||||||
| 着 | 枠 | 馬 | 印 | 馬 名 | 性齢 | 斤 | 騎 手 | Time | 着差 | 通過順 | 人 | 前々走 | 前 走 | 配 当 | |||
| 1 | 3 | 6 | ◎ | ジェニュイン | 牡4 | 57 | 岡 部 | 2025 | 2-2-1-1 | 3 | セント500 | 1 | 若葉S | 1 | 単 690 | 複 250 | |
| 2 | 4 | 7 | タヤスツヨシ | 牡4 | 57 | 小島貞 | 2026 | 首 | 11-13-11-9 | 4 | 通信4S | 2 | 若葉S | 5 | 340 | ||
| 3 | 4 | 8 | オートマチック | 牡4 | 57 | 加 藤 | 2029 | 2 | 6-4-5-5 | 11 | 京成杯 | 2 | 弥生賞 | 4 | 580 | ||
| 4 | 8 | 17 | ▲ | ホッカイルソー | 牡4 | 57 | 蛯名正 | 〃 | 鼻 | 11-11-5-5 | 2 | ジュニC | 1 | 弥生賞 | 2 | 枠3-4 1980 | |
| 5 | 6 | 12 | △ | イブキタモンヤグラ | 牡4 | 57 | 河 内 | 2031 | 1 1/4 | 8-7-11-12 | 7 | 若駒S | 1 | 弥生賞 | 5 | 馬6-7 2810 | |
| 6着、7着 エアジャスティス、×マイネルブリッジ | |||||||||||||||||
| 8 | 5 | 9 | × | ダイタクテイオー | 牡4 | 1 | アーリC | 2 | 毎日杯 | 1 | |||||||
| 9着以下 ハシノタイユウ、○グローリアスユー、バイタルフォース、イブキインターハイ、マイネルガーベ、テイエムロケット、 | |||||||||||||||||
| フライトスズカ (トウショウフェノマ、ナリタキングオー取消) | |||||||||||||||||
| 勝馬:サンデーサイレンス×What Luck 前半 35.4-48.6 上り 49.1-36.7 | |||||||||||||||||
最近競馬を始めた人に「このレースはダイタクテイオーが1番人気だったんだよ」って言っても信じないだろうな…。だからって、弥生賞勝ちフジキセキが電撃引退、スプリングS勝ちナリタキングオーが取り消した今、どこから買えばいいのかというレースであったことは否めません。もう1つのトライアル・若葉Sでルイジアナボーイの降着により恵まれ1着のジェニュイン本命は当たり。でも、そのルイジアナボーイによって内ラチに押し込まれる大不利を食らったタヤスツヨシが立ち直ってくるとは思いもしませんでした。SSの底力を見たワンツーフィニッシュでした。
| H8.4.14 2中山8 第56回皐月賞 (GI) 芝・右・2000m 晴・良 指定・定量・18頭 | |||||||||||||||||
| 着 | 枠 | 馬 | 印 | 馬 名 | 性齢 | 斤 | 騎 手 | Time | 着差 | 通過順 | 人 | 前々走 | 前 走 | 配 当 | |||
| 1 | 3 | 5 | ▲ | イシノサンデー | 牡4 | 57 | 四 位 | 2007 | 11-7-7-8 | 4 | ジュニC | 1 | 弥生賞 | 3 | 単 610 | 複 190 | |
| 2 | 3 | 6 | ◎ | ロイヤルタッチ | 牡4 | 57 | 南 井 | 2008 | 3/4 | 12-12-11-11 | 1 | きさら賞 | 1 | 若葉S | 2 | 150 | |
| 3 | 4 | 8 | メイショウジェニエ | 牡4 | 57 | 河 内 | 2011 | 2 | 12-13-14-11 | 9 | アーリC | 2 | スプリS | 5 | 690 | ||
| 4 | 8 | 16 | ミナモトマリノス | 牡4 | 57 | 田中勝 | 2013 | 1 1/2 | 5-5-4-4 | 3 | カトレ500 | 1 | 若葉S | 1 | 枠3-3 920 | ||
| 5 | 2 | 3 | ダンディコマンド | 牡4 | 57 | 村 本 | 2016 | 1 3/4 | 2-2-2-1 | 6 | クロッS | 1 | スプリS | 4 | 馬6-9 910 | ||
| 6着以下 インターアーチ、△サクラスピードオー、×キャッシュラボーラ、ギガトン、ナムライナズマ、トピカルコレクター、 | |||||||||||||||||
| ○チアズサイレンス、オンワードアトゥ、ワイルドバッハ、エイシンイットオー、ロングシコウテイ、タヤスダビンチ | |||||||||||||||||
| (マキノプリテンダー中止) | |||||||||||||||||
| 勝馬:サンデーサイレンス×Alydar 前半 34.4-46.7 上り 48.9-36.1 | |||||||||||||||||
弥生賞勝ちのダンスインザダークは回避しながらも2年連続SSワンツー。その弥生賞を1番人気で敗れたイシノサンデーが巻き返し。若葉Sで始めて土が付いていたロイヤルタッチが追い込むも2着まで。これで9倍、美味しいと言えば美味しいか。私はこんな印でも取ってないんですがね…。東大馬として話題を集めたマキノプリテンダーが2角で競走を中止しています。
| H9.4.13 3中山8 第57回皐月賞 (GI) 芝・右・2000m 晴・良 指定・定量・18頭 | |||||||||||||||||
| 着 | 枠 | 馬 | 印 | 馬 名 | 性齢 | 斤 | 騎 手 | Time | 着差 | 通過順 | 人 | 前々走 | 前 走 | 配 当 | |||
| 1 | 8 | 18 | サニーブライアン | 牡4 | 57 | 大 西 | 2020 | 2-2-1-1 | 11 | 弥生賞 | 3 | 若葉S | 4 | 単 5180 | 複 1050 | ||
| 2 | 1 | 2 | シルクライトニング | 牡4 | 57 | 安田富 | 2021 | 首 | 12-12-13-8 | 10 | 桃花賞500 | 2 | 若葉S | 1 | 810 | ||
| 3 | 2 | 3 | フジヤマビザン | 牡4 | 57 | 村 本 | 2022 | 3/4 | 4-5-3-4 | 12 | 500万下 | 1 | 若葉S | 2 | 1220 | ||
| 4 | 4 | 8 | ○ | メジロブライト | 牡4 | 57 | 松永幹 | 〃 | 首 | 16-16-17-12 | 1 | 通信4S | 1 | スプリS | 2 | 枠1-8 7180 | |
| 5 | 5 | 9 | セイリューオー | 牡4 | 57 | 蛯名正 | 2023 | 3/4 | 9-10-10-8 | 9 | ジュニC | 3 | 通信4S | 2 | 馬2-18 51790 | ||
| 6着〜12着 ▲ランニングゲイル、エリモダンディー、ゴッドスピード、×エアガッツ、ショウナンナンバー、シャコーテスコ、 | |||||||||||||||||
| テイエムトップダン | |||||||||||||||||
| 13 | 7 | 15 | ◎ | ヒダカブライアン | 牡4 | 3 | もみじS | 1 | 毎日杯 | 2 | |||||||
| 14着以下 キタサンフドー、スターマイサドル、ビッグサンデー、テイエムキングオー (オースミサンデー中止) | |||||||||||||||||
| 勝馬:ブライアンズタイム×スイフトスワロー 前半 36.0-48.8 上り 48.9-36.5 | |||||||||||||||||
今度はブライアンズタイムのワンツー。えっと、私もBT産駒を本命にしてたんですけど、触れないでください…。大外発進のサニーブライアンがシルクライトニングの猛追を凌いで逃げ粘ってしまいました。トライアルの中で最も軽く見られていた若葉S組が3着まで独占し大波乱。メジロブライトはここからもどかしい戦いが続いていきます。ロジータの仔、弥生賞2着馬オースミサンデーは4角で競走中止。
| H10.4.19 3中山8 第58回皐月賞 (GI) 芝・右・2000m 晴・良 指定・定量・18頭 | |||||||||||||||||
| 着 | 枠 | 馬 | 印 | 馬 名 | 性齢 | 斤 | 騎 手 | Time | 着差 | 通過順 | 人 | 前々走 | 前 走 | 配 当 | |||
| 1 | 2 | 3 | × | セイウンスカイ | 牡4 | 57 | 横山典 | 2013 | 2-2-1-1 | 2 | ジュニC | 1 | 弥生賞 | 2 | 単 540 | 複 140 | |
| 2 | 6 | 12 | ○ | キングヘイロー | 牡4 | 57 | 福 永 | 2014 | 1/2 | 4-4-3-2 | 3 | たん3S | 2 | 弥生賞 | 3 | 160 | |
| 3 | 8 | 18 | ◎ | スペシャルウィーク | 牡4 | 57 | 武 豊 | 2016 | 1 | 15-15-13-8 | 1 | きさら賞 | 1 | 弥生賞 | 1 | 110 | |
| 4 | 1 | 1 | △ | エモシオン | 牡4 | 57 | 松永幹 | 2021 | 3 | 2-2-3-4 | 4 | 中京3S | 2 | すみれS | 1 | 枠2-6 1280 | |
| 5 | 2 | 4 | ▲ | ディヴァインライト | 牡4 | 57 | 岡 部 | 2022 | 3/4 | 6-5-7-8 | 5 | 弥生賞 | 5 | 毎日杯 | 2 | 馬3-12 1710 | |
| 6着以下 ボールドエンペラー、×クリールサイクロン、タヤスアゲイン、ウィニングラック、セイクビゼン、フジラッキーボーイ、 | |||||||||||||||||
| マイホームタウン、ビルドアップリバー、シャインポイント、スペーストラベラー、コウエイテンカイチ、トウカイパンチ、 | |||||||||||||||||
| ケイエスグットワン | |||||||||||||||||
| 勝馬:シェリフズスター×ミルジョージ 前半 35.5-48.0 上り 48.9-36.7 | |||||||||||||||||
前年と打って変わって弥生賞の上位3頭がここでも3着まで独占。ただし順番は変わって今度はセイウンスカイが仮柵跡をスイスイと逃げ切りました。スペシャルウィークは外目外目で馬場の悪い所を走らされた影響もあり3着まで。キングヘイローもまた、ここからもどかしい戦いが続くんだよね。
| H11.4.18 3中山8 第59回皐月賞 (GI) 芝・右・2000m 雨・良 指定・定量・17頭 | |||||||||||||||||
| 着 | 枠 | 馬 | 印 | 馬 名 | 性齢 | 斤 | 騎 手 | Time | 着差 | 通過順 | 人 | 前々走 | 前 走 | 配 当 | |||
| 1 | 6 | 12 | テイエムオペラオー | 牡4 | 57 | 和 田 | 2007 | 14-14-11-8 | 5 | ゆきや500 | 1 | 毎日杯 | 1 | 単 1110 | 複 310 | ||
| 2 | 6 | 11 | オースミブライト | 牡4 | 57 | 蛯 名 | 〃 | 首 | 10-8-9-4 | 6 | 京成杯 | 1 | スプリS | 7 | 360 | ||
| 3 | 4 | 8 | △ | ナリタトップロード | 牡4 | 57 | 渡 辺 | 〃 | 鼻 | 8-10-11-8 | 2 | きさら賞 | 1 | 弥生賞 | 1 | 150 | |
| 4 | 8 | 16 | マイネルタンゴ | 牡4 | 57 | 柴田善 | 2009 | 1 | 4-3-3-3 | 14 | 春菜賞500 | 1 | 菜の花S | 1 | 枠6-6 7160 | ||
| 5 | 3 | 5 | マイネルシアター | 牡4 | 57 | 江田照 | 2012 | 2 | 3-3-4-1 | 11 | セント500 | 1 | 弥生賞 | 3 | 馬11-12 6730 | ||
| 6 | 1 | 2 | ○ | アドマイヤベガ | 牡4 | 1 | たん3S | 1 | 弥生賞 | 2 | |||||||
| 7着〜12着 ×シルクガーディアン=タイクラッシャー、×マイネルプラチナム、ヤマニンアクロ、タイキヘラクレス、ニシノセイリュウ | |||||||||||||||||
| 13 | 7 | 13 | ◎ | ドラゴンブライアン | 牡4 | 9 | 弥生賞 | 7 | 若葉S | 2 | |||||||
| 14着以下 トウカイダンディー、タガノブライアン、カシマアルデル、アドマイヤラック (▲ワンダーファング除外) | |||||||||||||||||
| 勝馬:オペラハウス×Blushing Groom 前半 35.4-47.7 上り 48.4-36.0 | |||||||||||||||||
今までの流れからいくとドラゴンブライアンが勝ったっておかしくないと思ったんですけどね…。オースミブライトが来たことはさほど驚かなかったのですが、テイエムオペラオーが来たのは衝撃でした。毎日杯組が勝ったこと、そして和田がクラシックを勝ったこと。大外一気の差し切り。ナリタトップロードの挑戦はここからが始まり。アドマイヤベガは大幅馬体減が響いて6着敗退。和田がテイエムを選んだことで柿元の手に戻るかと思われたタイクラッシャーは結局松永幹夫。スプリングSで不利を与えて物議を醸したシルクガーディアンとの7着同着でした。スプリングSを逃げ切ったように外枠が希望のワンダーファングは痛恨の1番枠、しかもレースをすることさえできず発走除外となりました。
【ひとりごと】
なんか毎年のように地雷ばっかり踏まされてるなぁ(笑)。はっきり言ってこのレースはホント苦手です。これといった攻め方のセオリーがないからでしょうか。「弥生賞組、過信するべからず」というのはわかるんですが…。「早い馬が勝つ」というのは大嘘。「嵌まった馬が勝つ」が持論。自分の得意な形で力を発揮できた馬が強いです。ナリタタイシンの追い込みしかり、ナリタブライアンの力でねじ伏せる競馬しかり、サニーブライアン、セイウンスカイの逃げしかり。エアシャカールの4角マクリなんてのもそうかな。でも、レース前にはその馬がどの馬なのかがわからないんだよね(笑)。ダービーを見越して余裕残しで仕上げてくる馬の取捨も鍵か(アドマイヤベガはちょっと性格が異なるけど)。