日経新春杯(GII)

H5.1.24 1京都8  第40回日経新春杯(GII)  芝・右・外・2400m  曇・良  混合・別定・12頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
-- エルカーサリバー 牝5 55 山田泰 2140   5-3-4-3 阪神牝特 金杯・西 単 1220 複 290
-- ナイスネイチャ 牡6 57 松永昌 2141 8-10-11-10 マイCS 有馬記念     130
11 -- タケノベルベット 牝5 55 藤 田 2143 1 1/4 8-6-4-3 エ女王杯 鳴尾記念     190
10 -- オースミロッチ 牡7 58 松 本 1-1-1-1 トパーS 有馬記念 枠1-5  1310
-- ネーハイビクトリー 牡6 57 田島 2144 1/2 12-12-12-12 愛知杯 六甲S 馬1-7  1360
勝馬:バンブーアトラス×カウアイキング   前半 37.3-49.7  上り 47.0-35.3

いかにもGIIといった感じの好メンバーが揃った。その中で人気の盲点となっていたのがエルカーサリバーだった。GIでは3着、GIIでは2着が定番のナイスネイチャが追い込むも例によって2着。鳴尾記念で古馬を一蹴したタケノベルベットは3着。京都の鬼オースミロッチは逃げたが4着。そろそろ復活が期待された3走目のシスタートウショウは6着だった。

H6.1.23 1阪神8  第41回日経新春杯(GII)  芝・右・2500m  曇・良  混合・ハンデ・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
11 ムッシュシェクル 牡7 57 藤 田 2355 9-9-9-5 白秋S1500 10 アル共杯 単 600 複 240
メジロパーマー 牡8 605 山田泰 2358 1-1-1-1 JC 10 有馬記念     290
  ダンシングサーパス 牡5 53 熊 沢 2364 3 1/2 16-16-14-9 11 鳴尾記念 金杯・西     670
16 マーベラスクラウン セ5 56 松永幹 2365 7-7-4-3 比叡S1500 金杯・西 枠2-6  1560
× エイシンテネシー 牝6 55 田 原 5-5-4-2 鳴尾記念 金杯・西 馬3-11  2420
勝馬:リアルシャダイ×ノーザンテースト   前半 (30.5-42.5)  上り 50.1-37.7

有馬記念では何故か横山典弘だったメジロパーマーが60.5キロを背負って出走。粘りこみを図ったが、軌道に乗ったムッシュシェクルが差し切った。マーベラスクラウンは重賞の壁厚く4着に敗れた。このレースで上がり馬として少し注目されていたのがダンツシアトル。しかし、4番人気に支持されたものの7着に敗れている。

H7.1.28 2京都1  第42回日経新春杯(GII)  芝・右・外・2400m  晴・良  混合・ハンデ・11頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
  ゴーゴーゼット 牡5 52 村 本 2248   8-8-6-6 愛知杯 金杯・西 単 1770 複 430
  ワンダフルタイム 牡5 51 塩 村 2250 1 1/2 5-5-6-6 GブT900 江坂特900     850
  インターライナー 牡5 54 ペリエ 同着 3-3-3-3 菊花賞 迎春S1500     370
× クリスタルケイ 牡7 52 石 橋 2251 1/2 2-2-2-1 10 トパーS 鳴尾記念 枠2-6  7300
11 ヤマニンバイタル 牡6 53 松永幹 3-3-3-3 舞鶴特500 鳴尾記念  4-6  3140
ハギノリアルキング 牡6           アンドS 鳴尾記念 馬2-7  9290
アルゼンチンタンゴ 牡7           オクト1500 オリオ1500  4-7  2770
勝馬:サッカーボーイ×ニチドウタロー   前半 35.4-48.2  上り 45.7-34.0

2回京都初日となっているのは、阪神大震災で1週間延期されたため。それで調整過程が狂ったためかレースは大波乱となった。脚元が弱く出たトコ勝負のアルゼンチンタンゴは後方のまま惨敗。上がりの競馬になったことも影響したか。勝ったのは、善戦を続けていたゴーゴーゼット。軽ハンデを利して抜け出した。2着は2頭が同着となった。

H8.1.21 1京都8  第43回日経新春杯(GII)  芝・右・外・2400m  晴・良  混合・ハンデ・12頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
10   ハギノリアルキング 牡7 575 藤 田 2267   11-11-10-8 アル共杯 鳴尾記念 単 610 複 190
× スギノブルボン 牡6 57 松永昌 7-7-5-2 鳴尾記念 京都金杯     290
トウカイパレス 牡5 56 佐藤哲 2268 3/4 9-8-5-4 菊花賞 鳴尾記念     140
  サウンドバリヤー 牡5 53 河 北 2270 1 1/4 11-11-12-12 愛知杯 京都金杯 枠6-7  620
× マックスウィンザー 牡5 53 ペリエ 2271 1/2 5-5-5-8 サンH1500 京都金杯 馬8-10  3630
スプリングバンブー 牝7           阪神牝特 京都金杯  
勝馬:リアルシャダイ×Danzig   前半 35.2-47.9  上り 47.9-35.9

小林稔にリアルシャダイ。これがこのレースの合言葉でしょうか。前年は6着に敗れていましたが、2回目にして見事勝利を収めました。京都金杯を取り消して不安視されていた分、スギノブルボンが人気を落としていました。菊花賞で2着に入り、飛躍を期待されていたトウカイパレスは長距離ハンデ戦の常連さんになっていくのであります。2番人気マヤノポセイドン???

H9.1.19 1京都8  第44回日経新春杯(GII)  芝・右・外・2400m  晴・良  混合・特指・ハンデ・15頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
メジロランバダ 牝5 53 2276   5-6-5-5 GブT900 オリオ1500 単 190 複 140
× イブキタモンヤグラ 牡6 55 角 田 2279 2-2-2-2 金鯱賞 12 トパーS     480
11   ファンドリリヴリア 牡8 52 村 本 1-1-1-1 10 鳴尾記念 12 六甲S     670
15   マルカダイシス 牡5 55 熊 沢 2280 3/4 9-7-7-6 鳴尾記念 有馬記念 12 枠1-2  1950
  ダイワセキト 牡5 52 福 永 2281 3/4 3-3-3-3 13 フェア1500 京都金杯 10 馬1-3  1910
14 オースミベスト 牡6           アル共杯 鳴尾記念  
勝馬:テリオス×モガミ   前半 36.6-49.4  上り 47.5-35.4

メジロランバダが重賞初挑戦をものともせず快勝。これで5勝2着1回となったが、よりによって私はその1回の2着の時に単勝を持っていた(休み明けの500万平場)。2番人気のマルカダイシスが4着、この頃から、「そろそろ休ませてあげようよ」の声が大きくなってくる。しかし、オースミベスト14着って何だよ!小林稔だけでリアルシャダイじゃないからじゃ駄目なのか?

H10.1.25 1京都8  第45回日経新春杯(GII)  芝・右・外・2400m  晴・良  混合・ハンデ・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
エリモダンディー 牡5 56 武 豊 2263   15-16-15-15 京阪杯 京都金杯 単 260 複 140
  メイショウヨシイエ 牡8 50 佐 伯 2267 2 1/2 9-10-10-6 14 六甲S 京都金杯 12     2050
10 × ファンドリロバリー 牡6 53 和 田 2268 1/2 12-12-10-9 福島記念 クリH1600     460
  スターレセプション セ7 52 藤 田 2269 1/2 7-8-5-4 オリオ1600 京都金杯 枠2-5  610
サンデーブランチ 牡7 55 熊 沢 2272 1 3/4+鼻 3-3-2-2 メキシC 有馬記念 13 馬3-9 30250
テイエムオオアラシ 牡6           福島記念 有馬記念  
11 メジロドーベル 牝5           秋華賞 有馬記念  
勝馬:ブライアンズタイム×イルドブルボン   前半 36.7-49.2  上り 47.8-35.9

メジロドーベルが1番人気になってましたけど、そんなに信用していいのかなと思っていました。もっとも、前走では信用して対抗視してしまったんですが。明け5歳の牝馬に57キロはきつかろうと。大久保洋吉調教師って時々私の思惑をはずすローテーションを組みますが、これもそう。だから8着に負けたとまでは言いませんがね。レースは、最後方から一気に追い込んだエリモダンディーが制し、2着にメイショウヨシイエが劇走して大波瀾となりました。あと上村クン、自分の斤量は確認しようね。

H11.1.24 1京都8  第46回日経新春杯(GII)  芝・右・外・2400m  曇・良  混合・ハンデ・12頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
11 メジロブライト 牡6 595 河 内 2314   4-5-4-3 天皇賞 有馬記念 単 210 複 120
エモシオン 牡5 55 四 位 4-5-6-3 菊花賞 有馬記念 11     160
メジロシャープ 牝5 50 池 田 2316 1 1/4 1-1-1-1 晩秋特900 愛知杯     310
  マーベラスタイマー 牡6 53 江田照 7-7-6-7 冬至S1600 迎春S1600 枠3-8  610
  ヒカリサーメット 牡6 54 武 幸 2317 3/4 7-7-9-7 クリH1600 京都金杯 馬3-11  640
勝馬:メジロライアン×マルゼンスキー   前半 39.2-53.0  上り 46.6-34.4

テンの3ハロンと上がりの3ハロンの差といったらもう、というレース。勝ち時計は2500か?と思わせる時計。まさにメジロブライトにお誂え向けの展開となった。4.5キロ差をもってしても、エモシオンは競り勝つことができなかった。シルクジャスティスは3番人気で6着。

 

過去7年の傾向と対策

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