スプリングステークス(GII)

H5.3.28 3中山2  第42回スプリングS(GII)  芝・右・1800m  雨・やや重  定量・14頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
-- マルチマックス 牡4 56 田中勝 1499   13-12-14-10 10 寒梅賞500 500万下 単 2730 複 760
-- ラガーチャンピオン 牡4 56 藤 田 1500 9-7-3-3 バイオS アーリC     480
12 -- オースミポイント 牡4 56 橋本広 1504 2 1/2 12-12-3-3 京成杯 通信4S     260
-- グランドシンゲキ 牡4 56 土 肥 1505 1/2 1-1-1-1 きさら賞 アーリC 枠2-4 11300
-- マウントロード 牡4 56 大 塚 2-2-1-2 13 500万下 水仙賞500 馬2-5 16160
-- ステージチャンプ 牡4           カトレ500 弥生賞  
勝馬:プリンスオブバーズ×ブレイヴェストローマン   前半 36.5-48.5  上り 49.8-37.9

弥生賞を最低人気で3着に入ったステージチャンプが1番人気になったが、「急に今度は人気にするなよ」とでも思ったのか6着に敗れた。レースはやや重の馬場となり、前に行った馬、早めに仕掛けた馬が残ろうとする中、直線勝負のマルチマックスがまとめて差し切った。

H6.3.27 3中山2  第43回スプリングS(GII)  芝・右・1800m  晴・良  定量・10頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
ナリタブライアン 牡4 56 南 井 1491   9-10-8-4 朝日3S 通信4S 単 120 複 100
フジノマッケンオー 牡4 56 田中勝 1497 3 1/2 6-6-2-2 バイオS クロッS     130
  イブキダイハーン 牡4 56 菊沢徳 1499 1 1/2 3-5-4-3 あすな500 アーリC     510
  フジミハミルトン 牡4 56 柴田政 1501 1 1/4 8-8-6-6 通信4S 弥生賞 枠2-7  240
  ヤシマソブリン 牡4 56 横山典 1503 1 1/4 7-7-8-10 通信4S 弥生賞 馬2-7  260
勝馬:ブライアンズタイム×Northern Dancer   前半 36.6-48.6  上り 48.7-36.4

ナリタブライアンは最後方からの競馬。どんな乗り方をしても勝てる、といったところでしょうか。直線はあっさりと抜け出し新興勢力のフジノマッケンオーに余裕の3馬身半。3番人気サクラタイシーオー…いたなぁそんな馬。

H7.3.26 3中山2  第44回スプリングS(GII)  芝・右・1800m  曇・不良  指定・定量・15頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
ナリタキングオー 牡4 56 南 井 1545   3-3-1-1 たん3S 通信4S 単 190 複 130
13   フライトスズカ 牡4 56 上 村 1546 1/2 9-8-8-6 つばき500 すみれS     300
  グローリアスユー 牡4 56 蛯名正 14-13-15-15 10 春菜賞500 500万下     600
11   フロインシャフト 牡4 56 加 藤 1548 1 1/4 7-7-7-7 12 未勝利 未勝利 枠2-7  1110
14   エアジャスティス 牡4 56 岡 部 1549 1/2 12-12-11-10 未勝利 黒竹賞500 馬2-13  1140
10 マックスウィンザー 牡4           飛梅賞500 弥生賞  
勝馬:Wild Again×Halo   前半 37.5-49.7  上り 52.8-40.3

不良馬場。ということでマックスウィンザーの一発に期待したが、まあいいでしょう。直線は完全に我慢比べになったが、ナリタキングオーが辛うじて粘り込んだ。2番人気セントカーンを覚えている人はどれ位いるのだろうかと思ってしまった。7着。メイショウテゾロは3番人気で11着。ベストタイアップも出ていて7番人気の13着。

H8.3.24 2中山2  第45回スプリングS(GII)  芝・右・1800m  曇・良  指定・定量・13頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
バブルガムフェロー 牡4 56 岡 部 1501   9-9-8-8 府中3S 朝日3S 単 150 複 110
12   チアズサイレンス 牡4 56 ロバーツ 1502 1/2 7-7-10-8 500万下 500万下     220
10 キャッシュラボーラ 牡4 56 加 藤 1504 1 1/4 4-6-4-4 500万下 弥生賞     280
ダンディコマンド 牡4 56 村 本 1505 3/4 7-7-8-10 萌黄賞500 クロッS 枠2-8  750
× メイショウジェニエ 牡4 56 河 内 1506 11-10-6-4 くすの500 アーリC 馬2-12  780
勝馬:サンデーサイレンス×Lyphard   前半 36.7-48.8  上り 48.8-36.2

休み明けバブルガムフェローに対して、破竹の連勝を続けるダンディコマンドの逆転はあるのかが焦点となった。しかし、終わってみればバブルガムフェローの順当勝ち。ダンディコマンドは結局4着に終わり、2着にはダートで2勝目を挙げたチアズサイレンス。

H9.3.16 2中山8  第46回スプリングS(GII)  芝・右・1800m  晴・やや重  指定・定量・13頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
12   ビッグサンデー 牡4 56 蛯名正 1522   2-2-2-1 未勝利 くすの500 単 2160 複 300
メジロブライト 牡4 56 松永幹 1523 3/4 13-12-9-8 たん3S 通信4S     110
× シャコーテスコ 牡4 56 岡 部 1524 4-4-4-5 500万下 500万下     260
  キタサンフドー 牡4 56 芹 沢 4-4-4-3 シン記念 通信4S 枠4-8  840
  カネトシダイアン 牡4 56 田中勝 1525 6-7-7-8 つばき500 500万下 馬5-12  840
勝馬:サンデーサイレンス×トウショウボーイ   前半 37.7-50.3  上り 49.6-37.3

この年から1週早まり、皐月賞まで中3週になた。ここはメジロブライトが圧倒的な人気になったが、ビッグサンデーだけ捕らえることはできなかった。キタサンフドーまた4着というのもなかなか味がある。2番人気はダートで大差の連勝をしていたショウナンナンバーだったが6着。笠松からトミケンライデンが出ていて、このメンバーなら結構やれるのでは?と対抗に推したが、イレ込んで12着と惨敗に終わっている。

H10.3.22 2中山8  第47回スプリングS(GII)  芝・右・1800m  曇・やや重  指定・定量・15頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
  クリールサイクロン 牡4 56 蛯 名 1498   2-2-2-1 ホープS ジュニC 単 2770 複 510
10 × セイクビゼン 牡4 56 江田照 1499 3/4 9-10-6-5 11 朝日3S ヒヤシS     980
11 タヤスアゲイン 牡4 56 柴田善 1501 4-3-3-3 いちょS アーリC     150
エアジハード 牡4 56 武 豊 12-12-12-9 新馬 カトレ500 枠3-6  1200
コンキスタクラウン 牡4 56 岡 部 1503 7-6-6-6 500万下 500万下 馬5-10 55220
13 タマモタクト 牡4           500万下 ヒヤシS  
勝馬:コマンダーインチーフ×ロイヤルスキー   前半 37.2-49.1  上り 48.8-37.0

後方一気のレースで新潟3歳Sを制したクリールサイクロンだったが、そこから成績は下り調子。人気は7番人気まで落ちてしまっていた。しかし、ここで蛯名は意表を突く先行策に出た。そして、追い込むセイクビゼンを抑えて見事復活した。一度叩いたからってタヤスアゲインを1番人気に祭り上げるのはあまりに安易。エアジハードに武豊か…。本命タマモタクトはショウナンナンバーの二の舞。

H11.3.21 2中山8  第48回スプリングS(GII)  芝・右・1800m  雨・不良  指定・定量・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
16 ワンダーファング 牡4 56 1512   1-1-1-1 11 こぶし500 アーリC 単 2220 複 590
15 タイクラッシャー 牡4 56 和 田 1516 2 1/2 5-6-2-2 きさら賞 アーリC     240
11 × シルクガーディアン 牡4 56 横山典 1522 3 1/2 13-13-9-8 未勝利 きんせ500     380
  モンテカルロ 牡4 56 岡 部 8-7-9-10 セント500 500万下 枠8-8  6290
  フライングキッド 牡4 56 二本柳 1523 1/2 12-9-5-4 15 通信4S 13 弥生賞 14 馬15-16  6420
勝馬:フォティテン×トウショウボーイ   前半 37.2-49.8  上り 49.7-37.2

生涯最高のレース。アーリントンCでは揉まれて全くいい所がなかったワンダーファングだったが、大外枠に入り逃げの打てるメンバーだっただけに本命を打つのは全然異常ではないと思っていた。11番人気だったなんて後から知った。1番人気モンテカルロ無印。2番人気オースミブライト無印。レースは典型的な行った行ったの競馬。絶叫から歓喜へ。1コーナーでタイクラッシャーがシルクガーディアンに降着になってもおかしくない不利を与えた点だけ後味が悪いが。

 

過去7年の傾向と対策

重賞一覧に戻る