東京新聞杯(GIII)

H5.2.7 1東京4  第43回東京新聞杯(GIII)  芝・左・1600m  晴・良  別定・11頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
-- キョウワホウセキ 牝5 53 1339   11-9 阪神牝特 ニューS 単 340 複 130
-- トウショウヒューイ 牡6 55 柴田政 1340 1/2 6-7 師走S1500 ジャニ1500     190
11 -- メジロカンムリ 牝5 54 岡 部 5-4 府中牝S エ女王杯     130
-- キタノオゴジョ 牝6 53 坂 井 1343 1 3/4 6-7         枠4-5  1520
12 -- ウィンザーモレノ 牡6 52 田中勝 1344 1/2 6-4 900万下 GサT900 馬4-6  1520
勝馬:シンボリルドルフ×Sharpen Up   前半 35.0-46.1  上り 47.8-36.3

キョウワホウセキが最後方から見事に差し切りました。当時の私はこういったレースを見た事がなかったので、もの凄く感動したのを覚えています。5歳牝馬2頭の一角を崩したのはトウショウヒューイ。メジロカンムリは使っている馬と、一息入れた馬との差(岡部談)で3着。4着はキタノオゴジョですが、この名前は後にまた出てきます。

H6.2.6 1東京4  第44回東京新聞杯(GIII)  芝・左・1600m  晴・良  混合・別定・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
× セキテイリュウオー 牡6 59 田中勝 1336   12-9 ディセS 有馬記念 単 370 複 150
ケントニーオー 牡5 54 蛯名正 1337 1/2 8-9 多摩川900 師走S1500     140
10   メイショウレグナム 牡7 54 小島太 1339 1 1/4 12-9 13 六甲S 洛陽S     810
  ヒダカハヤト 牡8 56 大 塚 3-1 11 スプリS 14 金杯・東 枠2-5  610
11 フジワンマンクロス 牡5 54 田 原 8-7 愛知杯 洛陽S 馬3-9  690
12 ダイナミックバード 牡5           フェアS1500 AJC杯  
勝馬:トウショウボーイ×ファーストファミリー   前半 34.7-46.1  上り 47.5-35.7

なんか過激な印打ってるなぁ。素直に考えたら頭の2頭ですもんね。この日は模試で学校に行っていたから、いきり立っていたんでしょうか。まあ、それはいいとして、セキテイリュウオーは59キロでもさすがでした。54キロの上がり馬ケントニーオーを半馬身抑えました。この年のマイル路線をリードしていくはずだったのですが…。

H7.2.5 1東京4  第45回東京新聞杯  ダート・左・1600m  曇・やや重  混合・別定・11頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
  ゴールデンアイ 牡8 56 田中剛 1378   10-10 ウインS 15 金杯・東 単 1150 複 300
11 エアリアル セ6 56 岡 部 1379 3/4 5-8 キャピS クリスS     190
ホッカイセレス 牝6 55 安田富 1381 7-3 マイCS クリスS     190
  インターシュプール セ7 55 蛯名正 3-5 福島記念 12 金杯・東 枠6-8  660
キョウエイキーマン 牡7 55 松永幹 1382 3/4 5-5 シリウS スプリS 馬6-11  3500
勝馬:サーペンフロ×フォルティノ   前半 34.2-46.2  上り 51.6-39.2

この年は、大雪の為ダートに変更された。そしてグレードが外された初の重賞となった。かつてもダート変更された重賞はあったが(S59年シュウザンキングのAJC杯、エリモローラの日経新春杯など)、当時はグレードは付いたままだった。レースはアルファキュートがガンガン飛ばし、芝のときと変わらないペース。結局直線は我慢比べとなり、そんな中ゴールデンアイが見事に差し切った。ダート変更になったからといって、フェブラリーSに進んだ馬はいなかった。

H8.2.4 2東京4  第46回東京新聞杯(GIII)  芝・左・1600m  晴・良  混合・別定・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
11 トロットサンダー 牡8 58 横山典 1344   9-8 アイルT マイCS 単 220 複 130
メイショウユウシ 牡6 56 蛯名正 1345 3-3 マイCS ニューS     270
14 フジノマッケンオー 牡6 57 岡 部 1347 1 1/2 7-5 クリスS ニューS     200
  トライディード 牡7 54 蛯 沢 1349 1 1/2 13-11 師走S1500 中山金杯 枠3-7  1350
15   サイレントキラー 牡5 54 橋本広 1350 1/2 5-5 キャピS ニューS 馬6-11  1350
10 オースミタイクーン 牡6           オーT1500 洛陽S  
勝馬:ダイナコスモス×テスコボーイ   前半 35.7-47.5  上り 46.9-35.0

前走で連勝が止まっていましたが(フジワンマンクロスが洛陽S2勝目でした)、オースミタイクーンを本命視しました。しかし、ニホンピロプリンスの落馬のあおりを食って、10着に敗れました。小島太のせい…ではないと思います。結局マイル王トロットサンダーが貫禄を見せ、後にオープン大将の名を欲しいままにするメイショウユウシが2着。ちなみにセキテイリュウオー6着、ケントニーオー7着。時代は確実に流れていました。

H9.2.2 1東京4  第47回東京新聞杯(GIII)  芝・左・1600m  晴・良  混合・別定・11頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
ベストタイアップ 牡6 57 岡 部 1337   9-10 キャピS 中山金杯 単 130 複 100
11   ユノペンタゴン 牡5 54 的 場 1339 1 1/2 7-7 六甲S 10 洛陽S     280
10 × オフサイドトラップ 牡7 54 安田富 1340 3-2 ディセS AJC杯     170
  クラウンシチー 牡8 56 柴田善 5-5 クリスS 11 中山金杯 枠3-8  340
ツクバシンフォニー 牡5 55 横山典 2-2 NマイC たんぱ賞 馬3-11  890
勝馬:アンバーシャダイ×Sham   前半 35.3-47.0  上り 46.7-34.8

このレースは府中で生観戦をしたのですが、痺れました。とにかく強かった。しかし、これで安田記念は決まりだなぁと思っていたら、戻ってくる途中で岡部が下馬。ああ、やってしまったかと思いました。結局このレースで引退となってしまいました。久々ツクバシンフォニーが2番人気となりましたが5着。ユノペンタゴンがペリエで洛陽Sを勝った勢いを持ってきました。

H10.2.8 1東京4  第48回東京新聞杯(GIII)  芝・左・1600m  曇・良  混合・別定・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
  ビッグサンデー 牡5 55 蛯名正 1342   1-1 クリスS ニューS 単 910 複 210
プレストシンボリ セ7 57 岡 部 1344 1 1/4 7-8 マイCS クリスS     120
× クロカミ 牝6 56 横山典 5-4 府中牝S 阪神牝特     180
  マンノチャレンジ 牡8 55 小林徹 1346 1 1/4 7-6 14 愛知杯 11 洛陽S 枠3-4  710
マイネルマックス 牡5 57 佐藤哲 1348 1 1/4 4-4 マイCS 有馬記念 15 馬6-7  900
勝馬:サンデーサイレンス×トウショウボーイ   前半 35.2-47.1  上り 47.1-35.3

お待たせしました。ここでキタノオゴジョが出てきます。勝ったビッグサンデーは彼女の仔なのです。まんまと単騎に持ち込み逃げ切りました。こんなにあっさり行けるとは思っておらず、無印にしていたのですが、サクラスピードオーが出遅れてしまったのです。プレストシンボリは2着まで持ってくるのが精一杯。クロカミは一部で調整不安説が流れていましたが、きっちり3着に来ています。

H11.2.7 1東京4  第49回東京新聞杯(GIII)  芝・左・1600m  晴・良  混合・別定・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
11 キングヘイロー 牡5 57 柴田善 1335   5-4 菊花賞 有馬記念 単 210 複 120
ケイワンバイキング セ7 57 横山典 1340 1-1 スプリS ニューS     120
16   シンボリフェザード セ7 56 四 位 10-8 摩耶S 洛陽S     200
トップパシフィック 牡5 54 田中勝 1341 1/2 14-10 たんぱ賞 14 アクア1600 枠1-6  420
  ロードアックス 牡5 54 蛯 名 1343 1 1/2 16-14 たん3S NマイC 馬2-11  520
勝馬:ダンシングブレーヴ×Halo   前半 34.7-46.0  上り 47.5-35.8

キングヘイローが東スポ杯3歳S以来久々の勝利となった。ケイワンバイキングに決定的な3馬身差、マイル路線に転向して再び流れが向いてきた。追いこみ勢も来ているのだが、前の2頭を交わすまではいかなかった。トップパシフィックあたりも良く来ているのだが…。このレースもハギノハンター東上のオプションとして生観戦しましたね。

 

過去7年の傾向と対策

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