チューリップ賞(GIII)

H5.3.13 1阪神5  チューリップ賞(OP)  芝・右・1600m  晴・良  定量・16頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走
    -- べガ 牝4 54 1368     新馬 新馬
    -- ベルシャルマンテ 牝4 54 南 井                
    --   牝4 54                  

 

H6.3.12 1中京5  第1回チューリップ賞(GIII)  芝・左・1700m  雨・良  定量・14頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
-- アグネスパレード 牝4 54 河 内 1438   12-12-7-4 新馬 エルフS 単 1210 複 350
-- オグリローマン 牝4 54 田 原 1439 1/2 12-13-13-9 ジュニア エルフS     360
14 -- トウカイビスタ 牝4 54 田 所 1443 2 1/2 6-6-3-1 寒桜賞500 エルフS     380
-- ツキノメガミ 牝4 54 四 位 1446 11-11-13-14 12 バレンS 500万下 枠1-3  3010
-- シンメイアサヒ 牝4 54 石 橋 14-14-10-11 デ杯3S 阪3牝S 馬1-3  4780
13 -- タックスヘイブン 牝4           阪3牝S クイーC  
勝馬:バンブーアトラス×ターゴワイス   前半 (30.0-42.3)  上り 49.4-36.8

重賞に格上げされた1回目は中京での開催。人気は前走ヒシアマゾンに僅差のタックスヘイブンが圧倒的。しかし、いいところなく8着に惨敗してしまった。勝ったのはデビュー3戦目のアグネスパレード。河内は1年おきで桜花賞を勝っていたので、今年はこの馬か?と本番で注目されることになる。2着には中央初戦で惨敗したオグリローマンが突っ込んできた。あの惨敗の後でも2番人気だったのかと思ったけど、3番人気がエンゼルプリンセス(7着)だもんなぁ。

H7.3.11 3京都5  第2回チューリップ賞(GIII)  芝・右・外・1700m  晴・良  指定・定量・11頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
-- ユウキビバーチェ 牝4 54 松永幹 1351   6-6 若菜賞500 うぐい500 単 1750 複 180
-- ダンスパートナー 牝4 54 6-5 新馬 エルフS     100
-- プライムステージ 牝4 54 岡 部 1352 1/2 1-1 フェアS クイーC     100
10 -- メジロエルナス 牝4 54 田島信 1363 11-11 未勝利 未勝利 枠2-6  1720
-- ジュビロレディ 牝4 54 小 池 1368 6-6 若菜賞500 こぶし500 馬2-6  1650
勝馬:トニービン×マルゼンスキー   前半 34.6-46.8  上り 48.3-36.4

人気はサンデーサイレンス産駒の2頭に集中して他馬は大きく離された。しかし、その2頭に割って入ってきたのがトニービン産駒ユウキビバーチェだった。結果的に抜けていたのは2頭ではなくて3頭だったことになる。この一戦で「岡部、今年も桜花賞取れないのか?」の気運が高まった。

H8.3.2 1阪神3  第3回チューリップ賞(GIII)  芝・右・1600m  晴・やや重  指定・定量・14頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
エアグルーヴ 牝4 54 ペリエ 1342   5-5-3 いちょS 阪3牝S 単 270 複 110
14 ビワハイジ 牝4 54 角 田 1350 3-1-2 札幌3S 阪3牝S     110
  アジュディケーター 牝4 54 加 藤 1353 1 3/4 2-3-3 サフラ500 京成3S     180
ロゼカラー 牝4 54 藤 田 1354 1/2 10-9-6 阪3牝S シン記念 枠4-8  190
  トーヨーサンダー 牝4 54 松永昌 1358 2 1/2 3-3-3 寒桜賞500 梅花賞500 馬5-14  270
勝馬:トニービン×ノーザンテースト   前半 36.1-47.5  上り 46.7-35.4

阪神3歳牝馬Sの内容としてはエアグルーヴの方が完全に上だったでしょ?だからエアグルーヴが1番人気になると思ってたんですよ。それでひねってビワハイジに本命を打ったらこっちが1番人気でした。それがなんか悔しくてねぇ。しかもエアグルーヴが圧勝しちゃったから余計に。上位4頭はこの時点での実力差が着差に出たといったところでしょうか。

H9.3.1 1阪神3  第4回チューリップ賞(GIII)  芝・右・1600m  曇・やや重  指定・定量・10頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
オレンジピール 牝4 54 河 内 1377   2-1-1 紅梅賞 クイーC 単 230 複 110
  スカーレットメール 牝4 54 ペリエ 6-3-3 こぶし500 10 エルフS     150
メジロドーベル 牝4 54 吉 田 1381 2 1/2 4-3-3 いちょS 阪3牝S     100
10   ビッグモンロー 牝4 54 四 位 8-8-7 あすな500 エルフS 枠7-8  1990
  ジンテマリ 牝4 54 松永昌 1383 1 1/2 6-5-5 あすな500 エルフS 馬7-9  2440
勝馬:サンデーサイレンス×Exclusive Native   前半 38.3-50.2  上り 47.5-35.9

このレースの注目は何と言ってもメジロドーベル。しかし、ゲートを出てから口を割って思いっきり引っ掛かってしまった。それを吉田が無理やり押さえて、もうチグハグに。結局何とか3着という結果に終わった。勝ったのはオレンジピールでこれで重賞連勝。スカーレットブーケの仔でずっと人気先行して凡走していたスカーレットメールがここであわやの末脚を繰りだし2着。1点予想失敗。

H10.3.7 1阪神3  第5回チューリップ賞(GIII)  芝・右・1600m  晴・良  指定・定量・13頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
ダンツシリウス 牝4 54 四 位 1369   4-7-6 阪3牝S シン記念 単 290 複 140
× ロッチラヴウインク 牝4 54 角 田 1370 3/4 1-2-2     新馬     320
  アインブライド 牝4 54 古川吉 1371 1/2 4-6-3 阪3牝S きさら賞     220
ファレノプシス 牝4 54 石 山 1372 8-8-8 さざん500 エルフS 枠1-4  2070
オルカインパルス 牝4 54 藤 田 1374 1 1/2 10-8-8 新馬 エルフS 馬1-5  2050
勝馬:タマモクロス×ハードツービート   前半 37.1-49.7  上り 47.2-35.1

1番人気は3戦無敗のファレノプシスだったが、出遅れてしまって4着。石山痛恨のミスでクラシックを手放す。それを尻目に2番人気のダンツシリウスが重賞2連勝を果たす。って、なんか前年と良く似たパターンだな。しかも山内厩舎の連覇だし。さすがトライアル厩舎。2着に未知の魅力が買われた馬が来ているところまで似ている。アインブライドも阪神マイルならさすがといった感じ。

H11.3.6 1阪神3  第5回チューリップ賞(GIII)  芝・右・1600m  晴・良  指定・定量・14頭
馬   名 性齢 騎 手 Time 着差 通過順 前々走 前 走 配  当
エイシンルーデンス 牝4 54 野 元 1351   1-1-1 フェアS 紅梅S 単 550 複 140
14 ゴッドインチーフ 牝4 54 河 内 1354 1 3/4 6-4-3 阪3牝S エルフS     100
11   スタートマーチ 牝4 54 武 豊 1355 3/4 13-13-12 阪3牝S クイーC     260
× プリモディーネ 牝4 54 福 永 6-7-6 新馬 ファンS 枠3-8  290
  ゴールデンベル 牝4 54 藤 田 1356 1/2 9-11-11 呉竹賞500 飛梅賞500 馬3-14  320
勝馬:サンデーサイレンス×トウショウボーイ   前半 35.9-47.8  上り 47.3-35.8

阪神3歳牝馬Sでは大きな不利を受けたゴッドインチーフがエルフィンSで大楽勝を決めて仕切りなおしてきた。当然圧倒的な1番人気になったのだが、エイシンルーデンスに楽に単騎で行かれたらどうしようもない。野元は父の管理馬で重賞初制覇。これで何と2番人気馬が4連勝。

 

過去6年の傾向と対策

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