2000年 30単回顧 (2000/12/28)

競馬を楽しむ新機軸として繰り広げられてきた「30単」。期末の〆を迎えるにあたり今年の30単を振り返ってみようと思います。

 

1.目標

>目標:年間に単勝馬券30人的中させる(柿元は必須)

最終的に69人で終了。この点では目標を大幅に上回ったが、柿元をツモることはできなかった。だって、勝ってないんだもん(笑)。去年は3回ツモった彼ですが、今後ツモる機会は現れるでしょうか?

 

2.単勝収支

7月からではありますが、単勝に限った収支を付けてきました。結論としては181200円投下の166160円回収でマイナス15040円、回収率91.7%。ですが、11月18日15時40分までは1万以上の黒字でした。では、何故赤字に転落したのか?それはマツナガミキオがヘグったからです。単仕掛け史上最高の2万を投じたわけですが、結局これが響いてしまいました。とはいえ、単勝馬券は上手く使えば効果的ということがよくわかりました。最後のほうはマイナーどころばかり買ってた無駄金(?)もあるだろうし、それを除けば単勝馬券の成績はかなりいいはずです。

 

3.ツモっとけよ騎手

・武幸四郎(59勝、関西8位)
完全にツモり忘れておりました。おかしいなぁ、ツモってなかったかなあ…。そんなわけで、秋華賞のときティコティコタックを買っておけば良かったと後悔。

・飯田祐史(25勝、関西20位)
夏の小倉で何回もチャンスはあったはずなんだよ。でも、「そのうちツモれる」と思っているうちに小倉が終わってしまいました。期末は重点フォロー騎手に挙がっていたのですが、そんな矢先に騎乗停止。そりゃないぜ(笑)。

・小池隆生(21勝、関西24位)
ツモってないのに、何だか既にツモっていると思い込んでいて買ってなかった気がする。5月の中京でツモった気もするのだが、それはどうやら本田らしい。

・竹之下智昭(16勝、関西31位)
大阪スポーツ杯、勝てるとは思わなかったんだよう。その後のレースでツモれると思ったんだよう。でも、武蔵野Sの後は乗り替わり。続投しろよな。

・村山明(9勝、関西50位)
サンフォードシチーで3勝。足の裏を向けて寝られません。一度もツモれず。

・原田聖二(4勝、関西71位)
フレンチパッション含有率75%(笑)。この馬とは常にすれ違いでした。買えたときは来なかった。

・畑端省吾(4勝、関西72位)
ホーマンファーストが人気になってたとき、絶好のカモだと思って切ったら大外一気で勝たれてしまいました。その次走、今度こそカモだと思っていたら、また勝たれてしまいました。

・柴田善臣(71勝、関東6位)
・吉田豊(55勝、関東9位)
この辺は巡り合わせの問題なんですよね。これだけ勝ってるんだから、ツモろうと思えばツモれたはずですが。

・村田一誠(34勝、関東16位)
そろそろ全国区になってきた穴騎手。5月の府中、ヒダカビギンを買うかどうか迷って買わなかったのを非常に後悔しています。内ラチ沿いを抜け出してきたときは呆然としてしまいました。確か30倍くらい付けてたよな。

・二本柳壮(33勝、関東18位)
・横山賀一(27勝、関東19位)
北海道で散々買ったんだけどなぁ。芝千二の900万特別でイカルスドリームに何回夢を託したことか(笑)。

・青木芳之(11勝、関東36位)
タイキチェイサーのデビュー戦、ミホギャラリーのHBC杯、買っても良かったんだけど、1年前の札幌戦の遺恨(人気馬で大出遅れかました)がまだ残っていたのでイヤだったんだよ。

・川原正一(中央5勝)
暮れの中京でエイシンコジーンが確勝級でした。でも、私は内山キャプテンクックに走ってしまいました。だって川原と内山、今後他のレースでもツモれるチャンスが来るのは川原だと思ったから(笑)。

・ミルコ・デムーロ(中央34勝)
年明けはあまり30単を意識してなかったからなぁ。今年も乗ることになったときはよくぞ戻ってきてくれたと思ったけど、結局ツモる機会がありませんでした。

 

4.結論

PATを持ってる人がいちばん有利である(笑)。やっぱりローカル開催を買えるというのが大きいんですよ。編集長の福島大攻勢を見ながら地団駄を踏んだものです。お前もPAT当たったんじゃなかったのかって? まだ繋がってない(笑)。

 

5.次年度の展望

来年はどのような形になるかどうかわかりませんが、馬券術として単勝を上手く活用していきたいと思っています。


 

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