アーチェリー競技規則クイズ

問1.次のうち、シューティングライン上で正しい立ち方は?

問2.カウントダウン式の信号機と、音声による時間に差があった場合、どちらを優先させるべきか?

問3.ぶらさがり矢が生じた場合、選手はどうしたら良いか?

問4.9点に刺さっている矢に継ぎ矢をした場合、その得点は?

問5.10点に刺さっている矢に継ぎ矢をし、なおかつ8点に刺さったている場合、その得点は?

問6.審判が30秒前コールを、残り20秒前に行なった。選手に残された時間は?

問7.80cm的で、10点ラインのわずかに外に矢がささっていたが、中心からの距離を測定したら、39.5mmのところ(10点の得点帯は、中心から40mm)に矢がささっていた。この矢は何点?

問8.タブを忘れたので、素手で行射した。これは合法?

問9.行射した矢が、的に埋まってしまったので、選手本人が自分の埋没した矢を的の後ろから押し出した。 これは合法?

問10.はね返り矢があったが、的中孔チェックをしていない孔が8点と6点と0点の3ヶ所見つかった。この矢は何点?

問11.シュートオフで、A選手的の外側の畳に刺さった0点、B選手は的を大きくオーバーした0点、だった場合の勝者はどうやって決める?

解答

問1.正しいのは2と4番、立ち方はシューティングラインをまたぐか、両足をシューティングライン上に置かなくてはなりません。

問2.音声が優先されます。

問3.その標的の競技者は行射を中断して、審判に合図してください。

問4.9点です。

問5.的にささっている矢が有効で、8点です。

問6.審判のミスなので、審判が30秒前コールをしてから30秒間が有効です。

問7.的の精度にも1mmの誤差が許されているので、この矢は9点になります。

問8.合法です。

問9.的に埋まってしまった矢は、審判のみが押し出すことが出来ます。

問10.これは意外かもしれませんが、6点が正解です。ルールブックには標的面に2個以上のしるしの無い的中孔があった場合は、最低得点帯にある的中孔をその得点とすると書いてあります。そして標的面は10点(X)から1点までで、0点は標的面ではないのです。

問11.本来は中心に近い方が勝ちですが、距離を測るのは標的面だけなので、0点は標的面ではないので測定不能となり、もう一度シュートオフを行なうことになります。

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