「杖」の部分に特徴のある耳かき


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No.017

出身地 奈良県奈良市若草山
身長/体重 152mm / 4.5g
B/W/H 5mm/5mm/5mm
杖の材質 鹿の角
特徴 隣の画像で見る限り、何の変哲もない白い耳かきに見えますが、さすがは「奈良」。 なんと、鹿の角で出来ている耳かきなのです。
実際に手に取ってみてみると、単なる棒ではなく、手作業で削りだした
感じで、多少いびつになってます。
気になるお値段ですが、多少高めです。
備考 棒の部分がチョット太めで使いづらいですが、ほりごこちはとても良好です。

No.009

出身地 岐阜県高山市
身長/体重 150mm/3g
B/W/H 12mm/12mm/12mm
杖の材質 いちい
特徴 飛騨高山と言えば、一位の一刀彫りが有名ですが、この耳かきもその一位の一刀彫りで作られています。
飛騨の職人さんが1本1本丹誠込めて手作りしたのかどうかは定かではありませんが、見た目は手作りに見えます。
備考 この耳かきに付いていた台紙には、「耳ほり」と書いてありましたが、ここでは、「耳かき」として扱います。
でもよくよく考えてみると、仕草そのものは、「耳をかく」とは言わずに「耳をほる」または「耳をほじくる」と言うので、この台紙に書いてあることは正しいのかも。



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