美吟会とは・・・?

酒商 マルタカのオリジナルの会です。簡単な「お名前・ご住所・電話登録」等で、会員になって頂くと当店から、毎月のオリジナル情報誌「美吟」やイベント情報をお送りいたします。(どんどんメールを下さい!)

★マルタカのオリジナル情報誌「美吟」です。毎月25日頃(7・12月を除く)に発刊しています。
 
 当店にお名前・ご住所登録をされた方は、皆さん会員です。削除するには、お電話・メール・ファックス等で解除できます。また、同様に上記をお教え頂けますれば、誰でも会員登録をさせて頂けます。
 
 この情報誌には、当店の直取引の蔵元の情報や、編集長の活動、お酒の飲み会、蔵元を囲む会や祖父江の情報が満載です。

 また、発注表やお客様のお声を載せる「生の声」コーナーもあります。

 店頭で無料配布致しておりますし、メールを頂けば、無料郵送致しております。

 どうぞ、お気軽にお申し込み下さいませ!

★2004年秋に、尾西の料亭「末木」で開催された美吟会「義侠蔵元を囲む会」で第一部で酒米・山田錦の講演をする義侠蔵元・山田明洋氏。

30名を超える参加者が解りやすいと好評でした。日本のお米は今、危機的な状況を迎えています。この社長は20年近くも前から、日本の最高のお米を求め、傾注してきました。酒米の事なら山忠に聞け!と言われる所以です。

★お酒の会の楽しいところは、いろんな飲み手がいるという事です。当店の会には、吉田浩司さんという名フィルのビオラ奏者がいて、余興で1600年代につくられたビオラの音を聞かせて頂けました。手前は日本舞踊の藤間 勘翠氏ビオラに合わせて日本舞踊を披露下さいました。料亭で、義侠を飲みながら、名フィル奏者をバックに日本舞踊を見る、こんな贅沢ないでしょ!これが美吟会ですっ!

★只今、会計事務所の先生と若手を巻き込んで「燃える会議」というのを、展開いたしております。マルタカを盛り上げようと若手の意見を取り入れながら日本酒の啓蒙と発展を夢見ております。

どうすればもっと日本酒に興味を持っていただけるか、またどうすればマルタカがもっと楽しくなるか、そしてどうすれば儲かるのか・・・?いろんな人を巻き込んでワイワイガヤガヤやって行きたいと思っています。マルタカの為に!と思わん人は、いざ!

★ちょっと怪しい画像で申し訳ありませんが、これは某ボランティア団体でスピーカーを務めた時の写真です。勿論、内容は日本酒に関する事です。
 事、日本酒の啓蒙、普及、説明、販売促進の為ならどこへだって出掛けます。
 何せ、自分が業界に入ってからというもの、ずっと下がり続けている日本酒の需要。命に代えてでも、いつか下げ止めてみせます。そして、その後は世界にブイブイと打って出ます!・・・予定です。