モレッティにHIDを組み込み、その明るさに非常に感動していたのですが、何か一つ足りない… そうです、あの青白いHIDらしい光です。現在のHIDでは純白に近い色4000k(ケルビン=色温度) くらいが主流らしく一昔前のような青い部分は抑えられているようです。むう、思い切って6000k のバーナーのみ購入するような予算もありませんし、モレッティに組み込む場合には短縮加工も しなくてはいけません。という訳で今回は以下のようなお手軽商品を見つけてきたので試してみる 事にしました。
AQUAブルー管:何故か近所の 自動後退に9800円にて大量においてありました。バーナーに被せる青いガラス管です。しかしガラス管2本に バネが2つでこの価格はどうかと…(^^;)
まずはアース線に沿ってバネをくるくる 回しながら収めていきます。
ブルー管は1個所切り欠きになっているので アース線に沿ってバネを押し下げるようにバーナーに被せていき、最後は半回転させてアース線に引っかける ようにして安定させます。
完成です。実はバネを1巻カットしました。 さてさてこれから本体に取り付けです。
本体の台座は元々穴の大きさが ギリギリだったために、このままでは取り付ける事ができません。図のようにリューターでガリガリと 穴を広げてやります。くれぐれもやりすぎないように…
さて点灯直後です。比較の為 運転席側のみブルー管を入れてます。さすがにこのタイミングだとどちらも青いですね。
点灯して30秒ほど後です。 ほぼ安定していますが、ブルー管なしとはやはり違います。運転席からの視点だとさらに違いが よく分かります
これでHIDの青白い光になりました。若干、光量が落ちるかなと思いましたが、気になるほどでも ありませんでした。いや〜、満足です。(^^)v

<ホームに戻る>