今回は中古で入手したモレッティ4灯式ヘッドランプとH.I.Dシステムを取り付けました。

まずはスモールランプを外します。 このネジ一本を外して前に引き出すように外します。
2本のボルトを外します。このボルト2本 はモレッティを取り付ける時にはグリル側を留める時に使用します。
次にフロントグリルを外し、2本のボルト を外します。
ヘッドライトのH4コネクタを外して、純正 ライトが外れます。
モレッティのLOWビームはH1サイズなのですが 、H.I.Dバルブは市販品はそのまま付ける事ができません。バルブ先端がレンズにあたってしまうので バルブに短縮加工が必要になってきます。今回は中古でセットで入手したものだったので、既に加工済みで した。純正H4コネクタ→モレッティのリレー→バラスト→バーナーと実に簡単に接続作業が続きます。 モレッティにはLOWビーム内にポジションランプが付きます。これはメインのLOWビームがタマ切れした時に 丸目1灯となってしまう為、バイクと間違えられないようにという事らしいですが、それだけではもったい ないので、LEDの青いバルブを通常のスモールランプと連動するようにしました。これは室内からon/offできます。 ムフフ。
組み付けはほぼ外すの逆手順です。 ただかなり遊びがありませんのでスモールランプのスクリューネジが定位置に収まらず、穴をあけ直しました。
さて、点灯しましょう!おおぉ、めちゃ明るいです。写真では分かり辛いですが、Hiビームは通常の H2バルブで、LowビームのH.I.Dは明らかに色が違います。点灯直後は青白く、その後徐々に白っぽく 変わっていきます。ん〜、これを見るだけでも満足。心配だったのが光軸で、取り付けるまえに一番下向きに なるようにしておきました。取り付けた後では調整が難儀らしいので。そのせいかLowビームはかなり下向きで 対向車からパッシングを頂くような事もありませんでした。下を向いていても十分に明るいし、非常に夜の 運転が楽になるのではと感じました。