2001年 9月16日(日) 新日本プロレスリング
会場:名古屋・レインボーホール(18:00)
久しぶりのレインボーホール。名古屋の会場はどこもロビーが狭いな。
先日の多発テロにより、会場前の日章旗、星条旗、社旗は半旗に。
第1試合(ハンディキャップマッチ・30分1本勝負)
○シルバ,ヒロ(8分45秒・ジャイアントプレスから片エビ固め)×棚橋,鈴木,吉江
やはりデカイ選手はイイですね。意外に動きも早いし。後は経験かな〜。
第2試合(30分1本勝負)
○キング,Dr.ワグナーJr.(10分27秒・ムーンサルトプレスから片エビ固め)×浪花,ライガー
ライガーはこういったノリの試合が好きなんだろうね。
第3試合(30分1本勝負)
○ケンドー・カシン(1分14秒・雪崩式飛び付き逆十字固め)×田中
カシンのプロレス復帰戦。秒殺で決まり。
第4試合(60分1本勝負・IWGP ジュニア・タッグ選手権試合)
○邪道,外道(11分39秒・クロス・フェイスオブ・JADO)×柴田,井上
※チャンピオンチーム初防衛成功
前オフの疲れとチャーハンとギョーザにより・・・寝てました。起きたらパニクラが勝ってた。
第5試合(60分1本勝負・IWGP ジュニア選手権試合)
○成瀬(7分35秒・クレイジーサイクロンから体固め)×サムライ
※チャンピオン、初防衛成功
リングス時代の構えで戦ってほしかったな。あのバックブローはイマイチ説得力がないな。
第6試合(60分1本勝負)
○永田(21分10秒・ナガタロックII)×西村
“ラリアッタープロレス”を見慣れたファンにはツライ試合だったかも。チョットした仕草が猪木のコピーっぽいね>西村
〜休憩前後〜
佐々木健介登場。いつものマイク。で、休憩明けに観戦にきていたホイス・グレイシーが紹介される。
第7試合(60分1本勝負)
○黒使無双,白使(14分45秒・シャイニングウィザードから体固め)×蝶野,バートン
ムタの時のように、いろいろ無茶やってほしんだけどな。
第8試合(60分1本勝負)
○天山,小島(21分36秒・ムーンサルトプレスから片エビ固め)×長井,川田
最早アンダーカードの雰囲気。まだ1年たってないんだよな。
第9試合(時間無制限1本勝負・2001 G1 WORLD 優勝決定戦)
○フライ(6分11秒・フロントネックロック)×ノートン
※ 2001 G1 WORLD 優勝はドン・フライに決定。
フライのセコンドに健介。フライは新日本にとって重宝なキャラですね。
第10試合(時間無制限1本勝負・SKYPerfecTV!スペシャルマッチ)
○ 中西(4分38秒・フロントスリーパー)×グッドリッジ
中西のリベンジ成功。次は猪木軍かK‐1かって展開ですか!?。
いつもの名古屋とは違う感じの興行でしたね。ただちょっと10試合はねー。やはりPPVは家で見るものなのか・・・。
2001【 3/17 新日本・名古屋】 【 2/14 新日本・岐阜】