観戦記

2003年12月14日(日) 新日本プロレスリング

  会場:名古屋・レインボーホール(16:00) 観衆=8,000人(満員)

『BATTLE FINAL 2003』 新チャンプ、中邑 蝶野登場

第1試合 15分1本勝負
○山本(5分09秒、テキサス・クローバー・ホールド)×安沢

第2試合 15分1本勝負
○矢野(6分19秒、カナダ式背骨折り)×井上

※井上選手も水を開けられちゃいましたね。

第3試合 15分1本勝負
○ウルフ(7分04秒、片エビ固め)×シャドウ

※モンゴル・スラムから

第4試合 20分1本勝負
ライガー、○サムライ(11分40秒、羽折腕固め)田口、後藤洋

※このあたりまで、流れてる感じの試合が続いてましたね。

第5試合 20分1本勝負
飯塚、後藤、○成瀬(10分41秒、片エビ固め)魔界1号、×長井、柳澤

※クレイジー・サイクロンから。

第6試合 30分1本勝負
中西、○タイガー(13分36秒、猛虎原爆固め)ノートン、×Aドラゴン

※イキの良い外国人選手がいるとイイのにな〜。

<休憩>

第7試合 30分1本勝負
○高山(8分24秒、原爆固め)×真壁

※エベレストジャーマン。担架で運ばれてました。

第8試合 30分1本勝負
○中邑、鈴木(12分21秒、エビ固め)×バーネット、永田

※試合後に中邑が、大晦日の「ナゴヤドーム・Dynamite!!」に参戦を宣言。

第9試合 IWGPJr.選手権試合・60分1本勝負
○ヒート(7分45秒、ミノルスペシャル)×邪道

※ヒートが第46代王者に。

第10試合 IWGPタッグ選手権試合・60分1本勝負
○天山、西村(38分秒、肩エビ固め)×吉江、棚橋

※TTDから。天山組が第44代王者に。

ヒートがJr王者 IWGPタッグ選手権 長期政権になるか!?


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