観戦記

1999年3月20日(土) 新日本プロレスリング

  会場:愛知・名古屋レインボーホール(18:30)

 「HYPER BATTLE'99」IWGP Jr.ヘビー級選手権。

第1試合
○ジョンストン(5分3秒、腕ひしぎ)×藤田

※ロビーに行っていたため、観戦できず。今回も超満員。

第2試合
○後藤(6分21秒、片エビ固め)飯塚
小原             ×安田

※「狂犬隊」と言うらしい・・・。新しい展開がほしいな。

第3試合
大谷(13分28秒、片エビ固め)金本
○高岩           ×福田

※「4.10 東京ドーム大会」では「金本vs大谷」のタイトルマッチになりそう。
福田はジュニア向きではないな。ヘビーで揉まれるコトを望みます。

第4試合
○越中(10分39秒、エビ固め)×天山

※「IWGPタッグ」の前哨戦的意味合いのある試合となるのだが、盛り上がりがイマイチ。

第5試合
○フライ(5分59秒、裸絞め)×中西

※結果が分かっていても、何か光るモノを願っていたのだが・・・。

第6試合
蝶野(13分13秒、片エビ固め)藤波
nWoスティング         山崎
○AKIRA            ×ライガー

※蝶野のマイクが絶品。「電流爆破はノーTVだ! I am CHONO!!」
「闘魂三銃士」がフロントに入った時、また面白くなるコトを期待しています。

第7試合
佐々木(15分57秒、ナガタロックII)武藤
○永田              ×小島

※この試合も「IWGPタッグ」の前哨戦。タッグはイカンなぁ〜。

第8試合 IWGPJrタッグ戦
○カシン(14分49秒雪崩式腕ひしぎ)×サムライ
ワグナーJr             グラン浜田

※これが本日のメイン。チョット寂しいが・・・。
新日ジュニアには食傷気味なのだが、目新しい選手が加わるだけで面白さが出てくる。

スクリーンの蝶野   


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1999【 2/12 新日本・岐阜】


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