情報ボックス岐阜
お祭り案内
岐阜はお祭りの宝庫!
歴史の有るお祭りが数多く残っていますが、ここでは各地の代表的なお祭りを季節別に紹介します。
なお、スペースの都合上「名称」「概要」「地区」「問合先」のみの掲載にしましたので、交通などの詳細は直接お問い合わせ下さい。
春の祭り(3月〜5月)
夏の祭り(6月〜8月)
秋の祭り(9月〜11月)
冬の祭り(12月〜2月)
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春の祭り
真桑人形浄瑠璃
春分の日とその前日
物部神社の舞台で演じられる300年の伝統を持つ文楽。三味線に合わせて真桑人形をあやつる。浄瑠璃は国重要無形民俗文化財で、舞台は国重要有形民俗文化財。
真正町産業課:0583-23-1141
伊奈波神社例祭
4月第1土/日曜
数台のからくり山車が待つ参道に、各町内から集まった御輿が集まる。からくり人形の動きも、バラエティーに富んだ御輿も見物。(岐阜市の観光へ)
伊奈波神社:058-262-5151
生きびな祭り
4月3日
飛騨一円から選ばれた9名の女性が平安衣装の生きびなになり水無神社を行列。
宮村(飛騨一宮水無神社):0577-53-2211
手力火祭り
4月第2土曜
手力雄神社で爆竹の轟音の中、滝花火の下を火御輿が練り歩く勇壮な火祭り。(岐阜市の観光へ)
岐阜市(手力雄神社):058-245-2875
美濃まつり
4月中旬土/日曜
美濃和紙を使った30余の花御輿や流し仁輪加、山車でにぎわう。(美濃市の観光へ)
美濃市(八幡神社):0575-33-1122
大矢田ひんここ祭り
4月中旬土/日曜
大矢田神社の例祭に奉納される。御輿、山車、獅子舞、稚児舞とともに竹や和紙で作った奇妙な人形が舞い、県の重要無形民俗文化財に指定される。(美濃市の観光→大矢田神社へ)
美濃市(大矢田神社):0575-35-1841
神淵神社祭り
4月第2日曜
御輿や山車行列とともに獅子舞や天狗とオカメの舞が奉納される。(七宗町の観光→神淵神社へ)
七宗町(神淵神社):0574-48-1111
多治見陶器まつり
4月第2土曜
陶器の安売り、作陶体験など市役所周辺道路で行われる。(多治見市の観光へ)
多治見市(市役所):0575-25-5588
杵振り踊り
4月第2日曜
赤青黄三色の独特な衣装と笠をまとい杵を振りながら、安弘見神社へ行列が続く。獅子舞と剣舞踊の融合と言われ県重要無形民俗文化財に指定されている。(蛭川村の観光へ)
蛭川村(安弘見神社):0573-45-2211
笠松大名行列
4月第2日曜
江戸時代の大名行列を再現。
笠松町:0583-88-1111
能郷の能・狂言
4月13日
能郷の16戸の猿楽衆に代々受け継がれており、現在の形と異なる古来の姿を残す能・狂言で、毎年同日、白山神社に奉納される。国の重要無形民俗文化財。(根尾村の観光へ)
根尾村:0581-38-2511
春の高山まつり
4月14/15日
春と秋の2回催され、国の重要無形民俗文化財に指定されている。市内を曳き回されるのは7m以上の大きな12台(秋は11台)の豪華なからくり屋台で、こちらは国の重要有形民俗文化財に指定されている。(高山市の観光へ)
高山市:0577-32-3333
起し太鼓
古川祭り
4月19/20日
19日深夜には数十人に担がれたやぐらの上で大太鼓が打ち鳴らされ、各町内の付け太鼓と激しく攻防する。
20日には9台の山車の巡行が行われる。(古川町の観光→古川祭り会館へ)
古川町:0577-73-2111
久多見祭り
4月第3土/日曜
6台の花山車(県重要有形民俗文化財)の上で「糸切りからくり」(県重要無形民俗文化財)が演じられる。「糸切りからくり」とは糸で台座を動かし、その台座から出た糸で人形を操るからくり人形。(八百津町の観光へ)
八百津町(神明神社・白髭神社):0574-43-2111
鎌倉踊り
4月29日
平家を滅ぼした源氏の凱旋にの際の武者踊りで独特の衣装が見物。2月の谷汲踊りとほぼ同じ内容。(久瀬村の観光へ)
久瀬村(白髭神社):0585-54-2111
竹鼻祭り
5月2/3日
子供の手踊りやからくり人形と供に山車が町内を練り歩く。(羽島市の観光へ)
羽島市(八剣神社):058-392-1111
山王まつり
5月3/4日
何千本ものたいまつの中、裸の若衆が担ぐ御輿が走る。3日の午前零時、拝殿から7社のみこしがかつぎ出され始まる。(神戸町の観光→日吉神社へ)
神戸町(日吉神社):0584-27-3628
揖斐祭り
5月4/5日
5台の芸山車の上で子供歌舞伎が演じられる。(県重要有形民俗文化財)
揖斐川町:0585-22-2111
大垣祭り
5月中旬の土/日曜
巫女とからくり人形が彩る9台の山車が10ヶ町を曳き回される。1648年に始まったとされ県重要有形民俗文化財。
(大垣市の観光へ)
大垣市(八幡神社):0584-81-4111
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夏の祭り
長良川の花火大会
7月最終土曜 / 8月第1土曜
長良川畔では盛夏2週続けて壮大に花火大会が行われる。川面にうつる花火は最高です。
7月の最終土曜日(中日新聞主催)
8月の第1土曜日(岐阜新聞・岐阜放送主催)
岐阜市(長良川畔)
馬かけ祭
8月2日
長屋神社の例祭で羽織袴を重ね着した乗り子が境内を3回駆け回る。羽織は1回ごとに赤→紫→白と脱いでゆき、白の回は花笠から花吹雪を撒き散らす。県の重要無形民俗文化財。(糸貫町の観光へ)
糸貫町:058-323-1155
下呂温泉祭り
8月1〜3日
5尾の龍が舞う「龍神火祭り」、「芸妓みこし」「下呂踊り」「花火大会」が行われる下呂最大の祭り。(下呂町の観光へ)
下呂町:0576-25-3151
長良川薪能
8月第1金曜
長良川、金華山、鵜飼を背景にかがり火を灯し繰り広げられ、幻想的な雰囲気を醸し出す。(岐阜市の観光へ)
岐阜市:058-265-4141/058-263-7291
日本一かがり火祭り
8月第1土曜
13mの大かがり火をはじめ1000以上のかがり火がたかれる火祭りで「日本一の炎の祭典」と言われる。(高根村の観光へ)
高根村(日和田高原):0577-59-2211
郡上踊り
8月中旬(お盆)
実際には7月上旬から9月上旬まで行われる。お盆期間には観光客も参加して数万人が徹夜で踊り明かす。国の重要無形民俗文化財指定。(八幡町の観光へ)
八幡町:0575-67-0002/0575-67-1819
長良川夏祭り
8月第3土曜
郷土芸能や音楽ショーが行われるがメインは「手力の火祭り」のデモンストレーション。(岐阜市の観光へ)
岐阜市(長良川畔)
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秋の祭り
表佐大太鼓踊り
10月2日
江戸時代の雨乞いに始まる踊り。体より大きな大太鼓を抱え打ち鳴らしながら踊る。(垂井町の観光へ)
垂井町(表佐保育園庭や各神社):0584-22-1151
八幡神社流鏑馬
10月第2日曜日
陣羽織をまとった6人の少年騎士による流鏑馬で、元和9年から続く。(土岐市の観光へ)
土岐市(八幡神社):0572-57-6441
信長祭り
10月第1土/日曜
岐阜市ゆかりの織田信長を偲ぶ祭りで市街地全域で行われ数万人の人出で賑わう。(岐阜市の観光へ)
岐阜市(市街全域)
秋の高山まつり
10月9/10日
春と秋の2回催され、国の重要無形民俗文化財に指定されている。市内を曳き回されるのは7m以上の大きな11台(春は12台)の豪華なからくり屋台で、こちらは国の重要有形民俗文化財に指定されている。(高山市の観光へ)
高山市:0577-32-3333
花馬祭り
10月10日
馬の鞍に花を差して笛太鼓に合わせ行進し、神社で花を奪い合う800年の伝統をもつ祭り。(坂下町の観光へ)
坂下町(坂下神社):0573-75-2111
刃物祭り
10月第2土/日曜
刃物の特売を始め、日本刀鍛練、刃物展、刃物供養などが行われる。本町通りが中心。(関市の観光へ)
関市:0575-22-3131
森茂白山神社例祭
10月24日
曲獅子、金蔵獅子の舞が行われる(県無形民俗文化財)。優雅かつ滑稽な舞で飛騨獅子舞の祖形。(神岡町の観光へ)
神岡町(森茂白山神社):0578-2-2254
門和佐歌舞伎
11月第2/3日
町民による素人歌舞伎が、重要有形民俗文化財の白雲座で演じられる。(下呂町の観光へ)
下呂町(白雲座):0576-24-2222
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冬の祭り
池の上裸祭り
12月10日
長良川に裸の厄男達が飛び込み罪を清めるみそぎを行う。(岐阜市の観光へ)
岐阜市(葛懸神社):058-232-8770/0582-65-4141
古式日本刀打始式
1月2日
白装束の刀匠が日本刀鍛練の打ち始め(700余年の歴史がある)を行い、一年の無事を祈る。(関市の観光へ)
関市(産業振興センター):0575-22-3131
六日祭り
1月6日
高さ6mの拝殿に吊るされた花笠を、若者が奪い合い豊作や家内安全を祈る。(国重要無形民俗文化財)(白鳥町の観光へ)
白鳥町(長滝白山神社):05758-2-3114
三寺まいり
1月15日
日本一の和ロウソクや千本ロウソクが灯された三寺(円光寺、真宗寺、本光寺)を親鸞上人を偲び詣でる。(古川町の観光へ)
古川町:0577-73-2111
だるま供養
1月中旬(初観音)
別名だるま観音と呼ばれる大龍寺で1月18日前後の初観音の日に行われる。約1万体の「だるま」が住職により点火され供養される。(岐阜市の観光へ)
岐阜市(大龍寺):058-237-3837
宝光院裸祭り
(2月)節分の日
はちまきをしめた裸男が杭瀬川で無病息災を祈願しみを清める。(大垣市の観光へ)
大垣市(宝光院):0584-81-4111
氷点下の森 氷祭り
2月第2土/日曜
秋神温泉の氷点下の森を7色でライトアップし郷土芸能が行われる。(朝日村の観光へ)
朝日村(秋神温泉):0577-55-3311/0577-56-1021
今尾左義長
2月11日
300年余の歴史があるいわゆる「どんと祭」で、正月の絞め縄などとともに焼かれる高さ5m、重さ2トン近い御輿の周りを若い衆が踊る。県の重要無形民俗文化財。(平田町の観光へ)
平田町(今尾秋葉神社):0578-66−2411
田の神祭り
2月14日
餅つき(餅かつぎ)儀式、花笠踊りが奉納された後、餅や箸まきが行われる。国の重要無形民俗文化財指定。(下呂町の観光へ)
下呂町(八幡神社):0576-24-2222
平湯温泉 大滝結氷祭り
2月15〜25日
凍り付いた平湯大滝をライトアップし、かまくら街道では甘酒や豚汁がふるまわれる。(上宝村の観光へ)
上宝村(平湯温泉):0578-9-2614
谷汲踊り
2月18日
700年余りの歴史がある踊りで、平家を滅ぼした源氏の凱旋にの際の武者踊りで独特の衣装が見物。4月の鎌倉踊りとほぼ同じ内容。(谷汲村の観光へ)
谷汲村(谷汲山仁王門前):0585-55-2111
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