AROMAはとても面白い人です。
面白すぎて休み時間に人だかりができるくらいです。
すごいんです。AROMA。すごいんですね。(しつこい)
これからAROMAについてのスバラシ話をいたしましょう。
まずはあの頃…三年前の「バーサス・GLAY」の件あたりが
俺的にかなり爆笑ポイントだったのでその辺から。
AROMA本人の話を忠実に再現したつもりでどうぞ。
あれは、うららかな春の頃。AROMAがとある田舎町で何気に
「バンドやりテェなァ…」と哀愁をただよわせ
つぶやいていると、そのころまだデビウ(注:デビュー)
してなかったJIROがいつのまにか隣の椅子に座っていて、
「やりてェなァ…」と同じようにつぶやいた。
そのまま立ち上がった二人はいつのまにかデビューし、
そこへ現GLAYのメンバー、HISASHI、TERU、TAKUROが集い
ついにバンド「GLAY」が登場した。
ちなみにAROMAは「YAMAC(やましー)」っていう
名だったそうだ。
何気に5人が演奏するとと何気に人が集まり、GLAY大人気、
CDはバリバリ売れて印税生活(?)を送る始末。(´ー`)┌
そんなある日、また何気に、JIROがつぶやいた。
「なあYAMAC(やましー)、お前抜けないか?」
AROMA(ことYAMAC)がメンバーのその態度に愕然としていると
なんとTERUも言った。
「そうだな。お前居てもなんか……な」
他の皆も同じようにうなずいた。ひどいことを言う奴らだ。
なんて奴らなんだ!!こんな奴とはこっちからオサラバだ!!
…と、AROMAはYAMACの名を捨ててGLAYを脱退したのだった。
…ちなみに当時AROMAの楽器は「トライアングル」だった。
しかも何故かトライアングルのはずなのに、最大音量に
設定したマイクで歌うTERUの声よりも音がでかかった。
長くなったのでこの「バーサス・GLAY」についての話は
また今度の機会にお話ししよう。
ちなみに全部フィクションです。
あまり気に病まないほうが体のためだと俺は思います。
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