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1〜5話
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著者:AROE
 ある日ある場所ある所。
『アロマ』という勇者がいました。
とはいっても
『俺は勇者だ!!』と叫んで村中を周ったり
『俺は最強だ!!』と叫んでゴブリンたちにやられたりも
しました。
 その日はよく晴れわたっており、
もう快晴でした。

著者:ユキメン
 とそこへ子犬のような小さい子がいました。
アロマ 「どーしたの?おなかいたいの?」
「あのね…あのね…おなかすいたの〜。」
アロマ 「んじゃこのパンあげるv名前は?」
「あんがちょvわしはゆきめんって言う〜〜のじゃv」

 アロマは、三秒間気を失なってしまいました。

ユキメン 「どーしたの?川村さん…ねーねー。」
アロマ 「誰が川村じゃ―――(怒)」
ユキメン 「んもーいけずうープリプリv(?)」

 アロマはおもいました。
 助けてと。

著者:まーC
 と、そこへ、Gが来ました。
アロマは、心の中でさけんだ!

たすけろ(怒)

 するとGは、
「最近私"ぢ"なんだv←?」
アロマ 「ブッ」
ユキメン 「そうなんだ―――vじゃっ私が
 治してあ・げ・るvウヒャッ」
アロマ 「なんかいやな予感」
ユキメン 「カンチョー!」

著者:AROE
ぐわぁあああああ!!

 Gは とびはねながら空の彼方へ消えました

アロマ 「行っちゃったね」
ユキメン 「うん、でも元気そうで何よりだわ」
アロマ 「逆だと思うけど…」
ユキメン 「アロマはどこに住んでんの?」
アロマ 「ず―――っと遠い所だよ。
 僕は勇者だからね。旅をしてるのさ」
ユキメン 「へぇ。じゃぁ私もついてゆこう」

 アロマの上に3tの重りが落ちました。

著者:たけしお
アロマ 「いつまでついてくるの」
ユキメン 「地のはてまで」
アロマ 「それじゃぁここでおわかれだ。ここは「地のはて」って町だから」
ユキメン 「あっそっか。それじゃあ海のはてまで」
アロマ 「あっそ。」
ユキメン 「あそこにUFOさんいるよ。」
アロマ 「UFOなんているわけな…いるし」
ユキメン 「きみ、だれ」
??? 「ぼく、じゅげむ じゅげむ ごこうの すりきれ かいじゃり すいぎょの
 すいぎょまつ、ふうらいまつ くうらいまつ くうねるところにすむところ
 やぶらこうじのぶらこうじ ぱいぽぱいぽぱいぽ―――以下略」

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「1」へのツッコミ
BY AROE
(著者:AROE)
>ある日ある場所ある所。
「ある場所」と「ある所」っていうのは一緒では。
いや、書いたの俺ですが。

>ある日ある場所ある所。
もー物語を書こうと思ったときから主人公はアロマにしようかと。
クシシ。

>その日はよく晴れわたっており、
もう快晴でした。

なんかおかしいですねこの文。
「2」へのツッコミ
BY AROE
(著者:ユキメン)
>とそこへ子犬のような小さい子がいました。
自分で書くのはどうよ。自分で。

>アロマは、三秒間気を失なってしまいました。
なぜユキメンの名前を聞いて気を失うほどショックなのかは、
どうかお察しください。うまく説明できません。内輪です。
「3」へのツッコミ
BY AROE
(著者:まーC)
>まーC
まーちゃんと読みます。

>と、そこへ、Gが来ました。
内輪でゴメナサイ。Gもお察しください。あえて言うなら、
二つ分けの勇者で目が「エ」です。ハイ。しかも空を飛び…。

>G 「最近私"ぢ"なんだv←?」
なんてネタヲ……。

>ユキメン 「そうなんだ―――vじゃっ私が
 治してあ・げ・るvウヒャッ」

書いてる人は現在バリバリの女子高生です。疑わない。

>カンチョー!
ああああああ……。
「4」へのツッコミ
BY AROE
(著者:AROE)
>僕は勇者だからね。旅をしてるのさ
今じゃこんなセリフ多分思いつかないでつよ。

>アロマの上に3tの重りが落ちました。
よっぽど嫌なんですね。
「5」へのツッコミ
BY AROE
(著者:たけしお)
>アロマ 「いつまでついてくるの」
 ユキメン 「地のはてまで」

パンを一個もらったことによってここまで信頼感が。

>アロマ 「それじゃぁここでおわかれだ。ここは「地のはて」って町だから」
この人の発想にはいつも驚かされます。
なんだよ「地のはて」町って。

>ユキメン 「あっそっか。それじゃあ海のはてまで」
おまえも何か疑問に思えよ。

>??? 「ぼく、じゅげむ じゅげむ ごこうの すりきれ ...
あーあーあー。知ってますかこれ?
俺これ小学校のころ全部覚えましたよ。今でも一応覚えてるかと…。

>ふうらいまつ くうらいまつ
いや、うんらいまつ ふうらいまつ、ですYO。多分。

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