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6〜10話
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著者:ユキメン
ジュゲム 「おきろーおんどりゃー(怒)」
アロマとユキメン 「!?ゴメン、名前なんだっけ?」
ジュゲム 「(怒)(怒)(怒)もっぺん言おか(怒)(怒)(怒)」
アロマとユキメン 「…いえ けっこーです(汗)」
ジュゲム 「んじゃ行こっかv」
アロマ 「どこへ行くんスか?」
ジュゲム 「どこって…」
ユキメン 「どこ?」

 ジュゲムは空を見ました。

アロマとユキメン 「もっもしかしてあの…あの世とか?」

 ジュゲムは、こくりとうなずきました。
 ゆきメンは顔色を変えて言いました。

ユキメン 「あっオイドンは、じゅくがあるですタイ」と…

著者:まーC
 ユキメンは1人だけ、いちもくさんに逃げました。

アロマうらぎり者―――!

"ゾクッ"
アロマは、なにかいやな予感がしました。
ふりむくと…?

ジュゲム 「ニヤッ。一人で、二人分楽しもうか?」
アロマもうイヤ―――!
 だれかたすけて…クスン」

 そのころのユキメは、

ユキメ 「フーやれやれ、たいへんな目に
 あったわい。
 でvもvスリルがあってなか×2
 楽しかったニャv
 アロマc今ごろあの世かなーv
 実は、ちょこっと行ってみたいかなー
 なんて思ったりしてーv」

    ↑
 これをアロマが聞いていたらきっとこう言うだろう。
 "じゃ、なぜ逃げた!"
 作:さぁ?

著者:たけしお
アロマ 「あーもーひどいめにあった」
ユキメ 「どーたのしかったでしょ」
アロマ 「ユキメ、大事なはなしがある。オレにはあじこがいるんだ。
 だから、君といっしょにいることはできない」
ユキメ 「そっか。んじゃそいつにあわせてよ」
アロマ 「えっ」
ユキメ 「その人にあえたら、もうわかれたげる」
アロマ 「えっとー。その―――。あの―――」
ユキメ 「そーいうことで、これからもよろしくね。」

著者:AROE
アロマ 「ところで、ユキメン。勝手に俺なんかについてきて
 いいのか?両親も心配するだろうし」
ユキメン 「んーん。大丈夫っちょ。わたし親いないから」

ガ―――ン。

こいつは…こんな子犬みたいに小さいくせに…
よくこんな元気に…ぐすん。

アロマ 「そうか…辛い事をきいたな…」
ユキメン 「宝くじでハワイ旅行が当たって今いないの。」
アロマ 「1ぺん死ぬか?」
ユキメン 「…アレ。そういえばジュゲムは?」
アロマ 「? さっき逃げてきたけど…逃げきれたのか?」
ユキメン 「さぁ… まあ、あんな人だから大丈夫っちょ☆」

 俺はちょっと不安にもなったが、俺には使命がある。
この「地のはて」町から早く次へ進まなきゃ。

アロマ 「さぁて。仕上げをしてから次の町へ行くぞ」
ユキメン 「仕上げ?何のコトだっぺ?」
アロマ俺は勇者だあああああ!!
ドドドドドドドドドドドド…

ユキメン 「ありゃ走っていっちまったべさ…」

 ユキメンはいそいでアロマのあとを追いました。
こうして今や2人の一行は、「地のはて」町を
あとにしました。
10
著者:ユキメン
 森を歩いていると中 ユキメはアロマにききました。

ユキメン 「アロマはどーして勇者なの?v」
アロマ 「話すと長くなるからいわなーい」
ユキメン 「あっそ」…(汗)

 アロマは思いました。[なんだよ(怒)きいてくれねーのかよ(怒)んも―――v]
と…話こんでいたら…。ポツ…ポツ………ザ〜〜〜〜〜

アロマ 「秤Jだ―――!狽っそこのどーくつで休もう」
ユキメン 「うん。そーだねっんじゃ早く行こう」

 二人はいそいでどうくつに入っていきました。

アロマ 「すごい雨だね。ちょっとの間ここでいようよ」
ユキメン 「うんそーだね……」

 ……ギュルルルルル〜〜〜

アロマ 「狽ネ、なに、ま…まものか?」
ユキメン 「いや…オイドンのおなかの音で…す…ハイ

 アロマはあきれかえってしまいました。

ユキメン 「だって…朝ゴハンパン1個だけだもん」
アロマ 「それもそーねvオレもはらへったもんな」
ユキメン 「この洞くつ奥の方まで行けるんじゃない?」
アロマ 「行こーゼ!?オレは勇者だ―――アハハハハ」

 また アロマは走っていってしまいました。

ユキメン 「まっ…まってよ―――(汗)」

 アロマとユキメン 食べ物は見つかるのでしょーか。

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「6」へのツッコミ
BY AROE
(著者:ユキメン)
>ジュゲム
あ、有無を言わさず略されてる。

>「あっオイドンは、じゅくがあるですタイ」と…
あきらかに辻褄が合っていない罠。
「7」へのツッコミ
BY AROE
(著者:まーC)
>作:さぁ?
いや、作者のコメントが本当にありまして。
作者が関わってくるあたりかなり個性的。
「8」へのツッコミ
BY AROE
(著者:たけしお)
>アロマ 「ユキメ、大事なはなしがある。オレにはあじこがいるんだ。
 だから、君といっしょにいることはできない」

ええ!?もうそんな仲でしたか!?

>ユキメ 「そっか。んじゃそいつにあわせてよ」
ええ!?!?了承済み!?

>ユキメ 「その人にあえたら、もうわかれたげる」
……なんか、もお……。

>アロマ 「えっとー。その―――。あの―――」
こういう正直なところが素敵。あじこについてはノーコメント。
「9」へのツッコミ
BY AROE
(著者:AROE)
>ユキメン 「宝くじでハワイ旅行が当たって今いないの。」
なんかファンタジーのはずなんですが随分現実的に。
というかよくあるネタ。

>俺はちょっと不安にもなったが、俺には使命がある。
漢字全くダメでつ。にしてもこれはちょっと。
でも案外間違えやすくないですかね、これ?
「10」へのツッコミ
BY AROE
(著者:たけしお)
>森を歩いていると中 ユキメはアロマにききました。
名前が「ユキメ」なのは間違いじゃないッスよ。
ユキメンとユキメは同じ意味で使ってまして。
「途中」の「途」が書けない。というか面倒くさい感じで。。
俺もよくやりますYO。

>[なんだよ(怒)きいてくれねーのかよ(怒)んも―――v]
なんだかオチャメキャラに。

>ユキメン 「この洞くつ奥の方まで行けるんじゃない?」
いままでひらがなだった「どうくつ」が、ついにちょっとだけ漢字に。

>と…話こんでいたら…。
話しこんでいたら、だよ〜。送り仮名送り仮名。

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