6 著者:ユキメン |
| ジュゲム |
「おきろーおんどりゃー(怒)」
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| アロマとユキメン |
「!?ゴメン、名前なんだっけ?」
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| ジュゲム |
「(怒)(怒)(怒)もっぺん言おか(怒)(怒)(怒)」
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| アロマとユキメン |
「…いえ けっこーです(汗)」 |
| ジュゲム |
「んじゃ行こっかv」 |
| アロマ |
「どこへ行くんスか?」 |
| ジュゲム |
「どこって…」 |
| ユキメン |
「どこ?」
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ジュゲムは空を見ました。
| アロマとユキメン |
「もっもしかしてあの…あの世とか?」
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ジュゲムは、こくりとうなずきました。
ゆきメンは顔色を変えて言いました。
| ユキメン |
「あっオイドンは、じゅくがあるですタイ」と…
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7 著者:まーC |
ユキメンは1人だけ、いちもくさんに逃げました。
"ゾクッ"
アロマは、なにかいやな予感がしました。
ふりむくと…?
| ジュゲム |
「ニヤッ。一人で、二人分楽しもうか?」
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| アロマ |
「もうイヤ―――!
だれかたすけて…クスン」 |
そのころのユキメは、
| ユキメ |
「フーやれやれ、たいへんな目に
あったわい。
でvもvスリルがあってなか×2
楽しかったニャv
アロマc今ごろあの世かなーv
実は、ちょこっと行ってみたいかなー
なんて思ったりしてーv」 |
↑
これをアロマが聞いていたらきっとこう言うだろう。
"じゃ、なぜ逃げた!"
作:さぁ?
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8 著者:たけしお |
| アロマ |
「あーもーひどいめにあった」
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| ユキメ |
「どーたのしかったでしょ」
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| アロマ |
「ユキメ、大事なはなしがある。オレにはあじこがいるんだ。
だから、君といっしょにいることはできない」
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| ユキメ |
「そっか。んじゃそいつにあわせてよ」
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| アロマ |
「えっ」
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| ユキメ |
「その人にあえたら、もうわかれたげる」
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| アロマ |
「えっとー。その―――。あの―――」
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| ユキメ |
「そーいうことで、これからもよろしくね。」
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9 著者:AROE |
| アロマ |
「ところで、ユキメン。勝手に俺なんかについてきて
いいのか?両親も心配するだろうし」 |
| ユキメン |
「んーん。大丈夫っちょ。わたし親いないから」 |
ガ―――ン。
こいつは…こんな子犬みたいに小さいくせに…
よくこんな元気に…ぐすん。
| アロマ |
「そうか…辛い事をきいたな…」 |
| ユキメン |
「宝くじでハワイ旅行が当たって今いないの。」 |
| アロマ |
「1ぺん死ぬか?」 |
| ユキメン |
「…アレ。そういえばジュゲムは?」 |
| アロマ |
「? さっき逃げてきたけど…逃げきれたのか?」 |
| ユキメン |
「さぁ… まあ、あんな人だから大丈夫っちょ☆」 |
俺はちょっと不安にもなったが、俺には指使命がある。
この「地のはて」町から早く次へ進まなきゃ。
| アロマ |
「さぁて。仕上げをしてから次の町へ行くぞ」 |
| ユキメン |
「仕上げ?何のコトだっぺ?」 |
| アロマ |
「俺は勇者だあああああ!!」 |
ドドドドドドドドドドドド…
ユキメンはいそいでアロマのあとを追いました。
こうして今や2人の一行は、「地のはて」町を
あとにしました。
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10 著者:ユキメン |
森を歩いていると中 ユキメはアロマにききました。
| ユキメン |
「アロマはどーして勇者なの?v」
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| アロマ |
「話すと長くなるからいわなーい」
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| ユキメン |
「あっそ」…(汗)
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アロマは思いました。[なんだよ(怒)きいてくれねーのかよ(怒)んも―――v]
と…話こんでいたら…。ポツ…ポツ………ザ〜〜〜〜〜
| アロマ |
「秤Jだ―――!狽っそこのどーくつで休もう」
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| ユキメン |
「うん。そーだねっんじゃ早く行こう」
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二人はいそいでどうくつに入っていきました。
| アロマ |
「すごい雨だね。ちょっとの間ここでいようよ」
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| ユキメン |
「うんそーだね……」
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……ギュルルルルル〜〜〜
| アロマ |
「狽ネ、なに、ま…まものか?」
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| ユキメン |
「いや…オイドンのおなかの音で…す…ハイ」
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アロマはあきれかえってしまいました。
| ユキメン |
「だって…朝ゴハンパン1個だけだもん」
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| アロマ |
「それもそーねvオレもはらへったもんな」
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| ユキメン |
「この洞くつ奥の方まで行けるんじゃない?」
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| アロマ |
「行こーゼ!?オレは勇者だ―――アハハハハ」
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また アロマは走っていってしまいました。
アロマとユキメン 食べ物は見つかるのでしょーか。
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