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16〜20話
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16
著者:まーC
 ぶじ(?)に洞窟から出られた二人は、いつのまにか
すっかり仲よくなり、手をつないでスキップをしながら次の町へつきました。

ユキメン 「あvかんばんめ(見)っけv」
アロマ 「ほーう、なんて書いてあるのかな?」
ユキメン 「やかましそうな町?」
アロマ 「ぜんぜんそうは見えないゾ?」

 そこで、二人はたんけんしに、行きました。
一けんの家に二人は入りました。
そこで見たものとは?
17
著者:たけしお
「あっ あれは、ねこ人間!?」
「ほんとだ―――。だからお昼の間は
 しずかなんだ。猫はやこうせいだから」
「あんた、私より、あたまいいね」
「ヘヘッ。 それより アロエのこときいてみようよ。」
「そうだね」

 ひなたぼっこしておひるねしているねこ人間に近よる

「ねぇ、アロエ=あらいぐま=いせい=おうじってしらない」
ねこ 「しってるにゃ。アロエはぼくの兄だにゃ」
「んじゃ、にゃんでばん人にゃんかしてるのにゃ?」
「うつってるし、ねこことば」
ねこ 「それには深ーい深ーいわけがあるのにゃ」

 そして しみじみはなしはじめる

ねこ 「昔々のことにゃ、もう5年になるにゃ」
18
著者:AROE
ねこ 「僕はアロロ。兄さんのアロエといっしょに
 この猫人の町「やかましそうな町」に住んでたニャ。」
アロマ 「へえ。」
ユキメン 「ちょい待て。兄…?今気になったんだけど、
 アロエは猫娘だったハズニャ。」
アロマ 「言葉なおせよ」
アロロ 「んー。もう5年前だから、男(オス)か女(メス)か忘れたニャ」
ユキメン 「自分のお兄さんなのに」
アロロ 「シャラーップ。
 そして、ある日兄は…。」

 ×× 5年前 ××

アロエ番人だっ!!
アロロ 「いきなりどうしたニャ」
アロエ番人の血がさわぐっ!!!!
アロロ 「兄さんは番人だったのかニャ」
アロエ 「よし。わしはさっそく番人しにいく。
 アロロ、そなたはここの番人をするべきじゃ」
アロロ 「結局番人かニャ」
アロエおうよ!!

アロロ 「……てなワケでアロエ兄(にい)ィは旅に出たニャ」
アロマ 「ワケわからんやん」
ユキメン 「でも番人なのネ」
アロマ 「あ、言葉づかいなおってるゃ」
ユキメンロマンスを感じるわァ!!
アロマ 「ユキメンがもえている……そういえば」
アロロ 「?」
アロマ 「俺達あそこでアロエに会ったから
 戻ってきたんだよナ。……あの先には一体何が?
 ……しかも、あのガイコツは…?」

 アロマはあのアロエに会う手前に落ちていた
 ガイコツと、その"先へ行っちゃダメ"的なと中でとぎれていた文章…。

アロロ 「兄さんはあそこで、モンスターの番人に
 なってるニャよ」
アロマ 「モンスター!?」
アロロ 「気むずかしがりやなんだって。だからアロエ兄が
 せっとくして 引き返させるんだってニャ」
ユキメン 「へえ。そんな理由があったんだ…。」
アロマ 「謎もとけたコトだし、狽っ!?
 今日、どこでねる…?」
アロロ 「もう外もまっくらだし…
 ウチにとまってきな。夜はうるさいけどニャv」
ユキメン 「やったぁ――――!!」
19
著者:ユキメン
アロロ 「晩ゴハンの用意するニャネv」
ユキメン 「あーも超しあわせ―――vフカ×2のベットで
 ねれるし、おいしいゴハンもたべれるしね」
アロマ 「うんvこんなに"しあわせ"って思ったのは何日ぶりだろーv」
アロロ 「できたニャvそこのイスにどーぞニャ」

 イスに アロマとユキメンは、座わりました。

ユキメン 「ギュルルルルル」
アロマ 「………はやくね………狽ヲ」

 …ユキメンとアロマは超―――ビックリしました。

アロロ 「どーしたの?さーめしあがれv」
ユキメン 「う…うん…いただきます…」
アロマ 「さすが…猫…」
アロロ 「今日はごちそうだニャ、魚まぜゴハン、魚の丸焼き
 魚のマリネ、魚入りサラダ、デザートは魚のシャーベットニャv」
アロマ 「狽、…うわぁーおいしそーだね、ユキメン…げ」

 ユキメンはモリモリ食べていました。

ユキメン 「ゴハンおかわりニャ」
アロロ 「はいニャvどん×2アロマも食べてニャ」
アロマ 「うんv…いただきまーす」 …パク…パクパク…ゴクン
「おいしーねv」 パクパク。

 晩ゴハンは、すごくにぎやかにおわりました。

ユキメン 「外が…にぎやかになってきたねv」
アロロ 「んじゃオレもいってくるニャ2人はそこのベットで休んでてニャ」
アロマ&ユキメン 「うん。」

 ユキメンとアロマは、うとうとし始めました、しかし…
ザワザワ… あーでもない、こーでもない〜〜〜〜
(ペチャクチャペチャクチャペチャクチャ……。)

ユキメン 「(……………怒)」
アロマ 「ユキメン?ねれる?(怒)」
ユキメン 「ねれるかボケ(怒)」
アロマ 「どーする?」
ユキメン 「外に出よっか?オレ…アロロにききたいことあるし」
アロマ 「そーしよっか…目さめちゃったし」

 二人は外に出ました。

アロロ 「狽ら、二人とも目さめちゃいましたかニャ」
ユキメン 「ちょっといい?かニャ?」
アロロ 「?」 三人はアロロの家に入っていきました。
ユキメン 「あのさーアロロは、アロエにあいたくないの?」
アロロ 「…そりゃー兄さんだし…ね…」
アロマ 「なら…なんであおうとしないの?」
アロロ 「こっちからあいにいっても兄さんがイヤって言ったら…ニャー」
ユキメンそんなことはーない
アロマ 「う…うんそーだよvさーあいに行こー」
アロロ 「うん…ありがとう」
ユキメン 「でもその前に寝させて…」
アロロ 「うん…どーぞ」
ユキメン&アロマ 「あーヨカッタ、んじゃおやすみv」

 人を助けるのもぼうけんには付きものv
  さー アロエの所へLet's goーv
20
著者:まーC
 朝… チュチュンチュ、チュチュンチュ、チュッ、チュッ。

アロマ 「ってなんだよ(怒)このスズメの鳴き方は!」
「いいじゃないか別に…。」
ユキメン 「まぁまぁ二人ともそれくらいにしてそろそろ行くニャv」
アロマ 「また、しゃべり方もどってるし…(汗)もぉいいや…どっちでも。」
「そんなこんなで、朝からさわがしい二人でしたv」
アロマ 「おまえが書いたんだろ!(怒)」

 そうしているうちに二人は洞窟に着いていました。

アロマおぉ!着くの早いな」

 この時、これからあんなことがおこるなんて
だれがそうぞうしただろう…。ウヒョ。

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「16」へのツッコミ
BY AROE
(著者:まーC)
>手をつないでスキップをしながら次の町へつきました。
どんな勇者だ。どんな。

>ユキメン 「やかましそうな町?」
……またかよ……っていうか…町の名前をそういう…
「こんな町なんですよー」ってまさに表現させるっていうのは…
なんだかスバラスィ。

>そこで見たものとは?
こうやって読者を期待させておいて次の人へ回すなんて!
「17」へのツッコミ
BY AROE
(著者:たけしお)
>ア「あんた、私より、あたまいいね」
もう主人公の性別は誰も気にとめない。
多分全員に聞いてみたら別々かと。
俺だけかもしれないけれど。

>ひなたぼっこしておひるねしているねこ人間に近よる
…え…なんでそんな淡々と……

>ユ「ねぇ、アロエ=あらいぐま=いせい=おうじってしらない」
よく覚えたなお前。
というか、この名前を考えたたけしお殿に聞いたところ、
「あっれー?アロエ、あらいぐま、いせい…はわかるんだけど、
 おうじって何だっけー???
だそうです。迷宮入り。

>ねこ「しってるにゃ。アロエはぼくの兄だにゃ」
ここが悲劇の始まりです。
いつのまにか猫娘だったアロエが兄になってる!!!!
ここの辻褄を合わせようと、たけしお殿の直後の俺の努力が見所。
でもさらに俺がややこしくして兄に仕立て上げている罠。
もうどうしようもなかとばい。

>そして しみじみはなしはじめる
おお ゆうしやよ しんでしまうとは なにごとだ
みたいな。
「18」へのツッコミ
BY AROE
(著者:AROE)
>ユキメン「ちょい待て。兄…?今気になったんだけど、
  アロエは猫娘だったハズニャ。」

ここでなんとか。辻褄を合わせようと俺は頑張りました。

>アロロ 「んー。もう5年前だから、男(オス)か女(メス)か忘れたニャ」
かなり強引に辻褄を。しかし悲劇は終わらなかった。

> ユキメン 「自分のお兄さんなのに」
またアロエお兄さん説が普通に出てきてるし。オイ。

>アロロ 「シャラーップ。
  そして、ある日兄は…。」

お前直ってねぇよ!!!!

>アロロ 「兄さんは番人だったのかニャ」
5年前も兄と呼んでいた事実。アロエは結局男なんですか。どうなんですか。

>アロマはあのアロエに会う手前に落ちていた
 ガイコツと、その"先へ行っちゃダメ"的なと中でとぎれていた文章…。

またしてもよくわからない文。というか何か抜けている。
「19」へのツッコミ
BY AROE
(著者:ユキメン)
>アロマ「うんvこんなに"しあわせ"って思ったのは何日ぶりだろーv」
何日ぶり……アロマさん結構幸せな人生送ってるんじゃ。

>ユキメン 「ギュルルルルル」
さりげにオチャメユキメン。

>アロロ「今日はごちそうだニャ、魚まぜゴハン、魚の丸焼き
  魚のマリネ、魚入りサラダ、デザートは魚のシャーベットニャv」

シャーベット!!!!!!

>ユキメン「そんなことはーない
そのものすごい自信はどこから。

>人を助けるのもぼうけんには付きものv
人助けだと思いっきり決め込んでいるのも…
うーん、二人とも単純なだけかも。
まぁ親切はいいことやね☆☆
「20」へのツッコミ
BY AROE
(著者:まーC)
>チュチュンチュ、チュチュンチュ、チュッ、チュッ。
リズミカルによく読んでみると楽しげです。
作者さんの人柄がチョコットわかるかもYO!

>アロマ「ってなんだよ(怒)このスズメの鳴き方は!」
 作「いいじゃないか別に…。」

あああ、主人公と作者の討論…ここに実現!!!!

>作「そんなこんなで、朝からさわがしい二人でしたv」
 アロマ「おまえが書いたんだろ!(怒)」

しかし仲は悪いようです…

>この時、これからあんなことがおこるなんて
 だれがそうぞうしただろう…。

また気になることを言っておいて次の人へ!!
ギャーーース!!!!

>ウヒョ。
…。ウヒョ?

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