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26〜30話
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26
著者:AROE
アロマ 「あえたらいいね、って…テメェッ!!(怒)
 さんざんこの姉弟をいたぶった上に今度は
 ただの老人だと!?笑わせるんじゃねぇ!!」

 コロッとかわったファイアドラゴンの態度にアロマ激怒(怒)。

老人 「本当じゃってば。」

 とたんに老人の声とともにドラゴンの姿は小さくなり、
ローブ姿の老人に変わりました。

アロエ 「だ…誰じゃお前は!よくもアロロを…」

 アロロをだきかかえながらアロエがつめよります。
アロロの傷は浅いはずなのに広く、胸の辺りを
やけどのように切りさかれています。

老人 「ファファファ…悪かったのう。そなたら…こーかを
 訪ねて来たんじゃろ?」

 言いながら老人の手のひらには、あわい光が集まり、
アロロのもとへ光が注いでいきます。

アロエ 「傷口が治ってる」
老人 「わしの名前はトルゲム。この大陸中で1番の魔導士じゃ。」
アロマ 「自分で言う辺りアヤシイな」
ユキメン 「うん」
トルゲム 「じゃかあしいっ!!…何でわしがこーかの留守中に
 こーかに変身して、お前らを LOVE したのか知りたくは
 ないのか?」
ユキメン 「ききたい―――っ!!」
アロエ 「何故なんじゃ?」
トルゲム 「ヒマだったからじゃ。」

 全員はそろってズッコケました。

アロマてめえっ、死ぬか!?

 アロマがどなると、トルゲムは語りはじめました。

トルゲム 「あれは7年前…わしはこーかと最後の別れ(?)
 をした…。しかし、このどうくつには代々伝わる
 "お宝"があるのじゃ」
アロエ 「……じゃあ、わしが3年前初めて会ったのは、
 トルゲム、お前じゃったのか?」
トルゲム 「いや、ちがう。こーかは7年前旅に出たあと、
 また帰ってきた。1週間だけな…。」
アロエ 「…!そうか!あの日わしはさんぽのと中で
 空とぶドラゴンを見たんじゃ…。それを追いかけて
 このどうくつに来て、1人の老人とこーかに会った…。」
アロロ 「…なるほど。アロエ兄…いや姉は、そのこーかに
 みせられて急に『番人じゃ!!』とか言いだしたニャね」
アロエ 「そのとーり。わしはこーかの友達として、
 どうくつの宝を守るドラゴンをまもることに決めた
 のじゃ」
トルゲム 「で、1週間たてばこーかが旅立つのを知らぬ
 アロエは、きっとこーかについていってしまうであろうと
 思ってな。ナイショでいつのまにかこーかに
 なりすましていたのじゃ」
アロエひでぇぇぇぇぇ!!
トルゲム 「まぁまぁ、謎がとけたんじゃからOKv
 …ところで、わしの孫を知らんか?」

トルゲム 「名前はジュゲム。数年前 とつぜん
 『お空に会いに行ってくるよ』と言いのこして
 旅に出てしもうたんじゃ。」
ユキメン止めろよ!! …じゃなくて…待てい!!
 今なんつった…?ジュゲムだぁ!?」
27
著者:ユキメン
トルゲム 「ジュゲムを…みたのか?」
アロマ 「見たってゆーかだいぶ前ね」
トルゲム見たの? …どこで?何で?んも―――(汗)」
ユキメン 「なんか歩いてたらついてきたんだよね?」
アロマ 「うん…そんであの世に…ねー?」
アロロ&アロエ 「……あのー?」
トルゲム 「?」
アロロ 「ぼくたち帰ってもいい?ねこはやこうせいだからさー(汗)」
トルゲム 「オゥヨvわるかったなアロエ。ひまな時はまたこいじゃね」
アロエ 「うん…それじゃーわしらはこのへんで…サヨナラ」

 アロロとアロエはさっていきました。

ユキメン 「さてとジュゲムをさがすか?」
アロマえ―――――――――――――――――(怒)
トルゲム 「おねがい〜〜〜〜〜〜(泣)」
アロマ 「わっわかったよ…さがすよ(怒)」
トルゲム 「ありがと―――サンクスv」
ユキメン 「んじゃまたジュゲムをつれてかえってくるよ」
アロマ 「それじゃーまたあとで(?)ね」
28
著者:まーC
アロマとユキメンは洞穴を出て、ジュゲムを探しに
行きました

アロマ 「さてと、どーさがすかな?」
ユキメン 「うーん。」
アロマ 「あ!ジュゲムはあの世へ行くって
 言ってたけど…オレらも行かなきゃ…ハァ
 変な事ひきうけちゃったな…。」

 そして二人はあの世へ着きました。

アロマ・ユキメン "どーやって行ったんだ!(怒)"
 まぁまぁ、そんなことは、どこかへほっておこう。
アロマ・ユキメン "たよりない作者だ…。"

ユキメン 「どこから探す?」
アロマ 「どーしておまえはそんなに元気なんだ?」
ユキメン 「どーして?」
アロマ 「だって…だって 6〜7をみてみろよ…(汗)」

 パラパラ

ユキメン 「あらvボクこんなにもイヤがっていたんだv」
29
著者:AROE
アロマ 「あのなァ…」

 アロマはため息をついてまわりを見回しました。
 空は夕方のようなうすぐらさの上に"☆"型の星(!)が
マジでちらばって光っています。
 道はふつうに土でできてるものの、家やカンバンは
なくて、ただやっぱり"あの世"なりに白い雲が目の前に
広がっています。

ユキメン 「どこへ行きゃEんだろっ」
アロマ 「さぁ…道が1本しかないから、進むしかないだろう」

 二人がズンドコズンドコ先へ進んでいくと、
目の前に、怪しげな黒いローブを着た、カマをもった……
 死神が現れたのです。

ユキメンどっひゃあ〜〜〜!!

 ユキメンは合計356歩後ずさりしました。

ユキメン 「ア、アアアアア… アロマしゃーん!!
 しにがみっチョー!!(汗汗)」

 アロマはじっとそいつを見ていました…すると死神が

死神 「どこから来たんですか?」
アロマ 「…自分にもわからん」
死神 「フム。あなたたち死んでないようね」
アロマ 「わかってもらえてうれしいよ」

 もしわかってなかったらカマで切り殺されてたのか…?
と思うと不安いっぱいのユキメン。

死神 「ここは来ちゃイケナイ場所よ。帰る方法は知ってるの?」
ユキメン 「よくわかんないけど、帰れる…と思うですハイ」
アロマ 「えぇと…探し人をしてるんだ」
死神 「…長くなりそう…ね。歩きながらききましょう。
 私の名前はショーコ。ショーコ・タケダン。」
ユキメン 「あたしユキメンでチョv」(?)
アロマ 「アロマだ。ジュゲムという人を探してほしいんだ」
30
著者:たけしお
「んで、なぜここにきたの」
「ジュゲムをさがしにきたの」
「ジュゲムなら、こおりのしろにいるよ」
「ありがと」
「そういえば、しん入きょか書もってる?」
「なにそれ」
「えっと、下界の北極のきちで、ある一定の条件をみたすと
 もらえるんだけど」
「そんなんもらってないよ」
「それがないとここにきてから2時間後にはほんとにしんじゃうよ」
「ここにきて約15分、てことは
 あと1時間45分しかな―――い!

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「26」へのツッコミ
BY AROE
(著者:AROE)
>アロマ「あえたらいいね、って…テメェッ!!(怒)
     さんざんこの姉弟をいたぶった上に今度は
     ただの老人だと!?笑わせるんじゃねぇ!!」

そうだそうだー。もっと言えー。(何)

>アロロの傷は浅いはずなのに広く、胸の辺りを
 やけどのように切りさかれています。

なんか「傷は浅いはずなのに広く」ってどういう…。おかしいですな。

>老人「ファファファ…悪かったのう。そなたら…こーかを
    訪ねて来たんじゃろ?」

なんかキャラの特徴になってますね!「ファファファ」。
いや、「ファッファッファッ」のほうが普通っぽいんですが、前の所で
「ファファファ」だったのがやたら面白くて。
で、またここで使ったとかいう。(話わかりづら)

>トルゲム「じゃかあしいっ!!…何でわしがこーかの留守中に
      こーかに変身して、お前らを LOVE したのか知りたくは
      ないのか?」

…いや。ほんとにこれ記憶に無いんですが。ほんっとーに。
LOVEってなんですか!?
で、ここだけなんか『LOVE』が薄いエンピツで書いてあるんですよねー。
うー。誰かの陰謀なのか、俺がやって忘れたのか…。

>トルゲム「まぁまぁ、謎がとけたんじゃからOKv
      …ところで、わしの孫を知らんか?」

いや、ややこしい上に姉弟にひどいことしといて突然孫の話かよ……。
うわーん。トルゲムたんのバカー。

>トルゲム「名前はジュゲム。数年前 とつぜん
      『お空に会いに行ってくるよ』と言いのこして
      旅に出てしもうたんじゃ。」

…随分変わったお孫さんですね…。
「27」へのツッコミ
BY AROE
(著者:ユキメン)
>トルゲム「見たの? …どこで?何で?んも―――(汗)」
混乱してる!!!!つーかキャラ変わってる!!!!!!

>トルゲム「オゥヨvわるかったなアロエ。ひまな時はまたこいじゃね」
いやいやいやいや。
オゥヨvじゃねえだろオイ。キャラ変わりすぎ。
なんか急に老人じゃなくなってるよ…。
しかも「ひまな時はまたこいじゃね」…。またこいじゃね!?
もう孫のことで頭が一杯なのか、区切れが無かったり。
これ、言われた側はかなり腹が立ちますね(笑)

>トルゲム「おねがい〜〜〜〜〜〜(泣)」
つーかお前大陸一の魔導士だろうが!!
自分で探せよぅ!!
「28」へのツッコミ
BY AROE
(著者:まーC)
>アロマ・ユキメン "どーやって行ったんだ!(怒)"
 作 まぁまぁ、そんなことは、どこかへほっておこう。
 アロマ・ユキメン "たよりない作者だ…。"

作者さーん!!もうキャラクターの一部になりつつあるYO!!
…まぁ、アロエとかタケダンとかユキメンとか…。
みんな一応出ちゃってるんですがね。作者陣。

>アロマ「だって…だって 6〜7をみてみろよ…(汗)」
もはやもう28話まで続いちゃってますが、
6〜7を見ると確かに。
まぁすぐ忘れちゃうトコがユキメンのおちゃめ☆なトコロ…。
「29」へのツッコミ
BY AROE
(著者:AROE)
あれ…、また俺……?たけしおさん飛ばしてない??(滝汗)

>ユキメン「どっひゃあ〜〜〜!!」
 ユキメンは合計356歩後ずさりしました。

356歩……。またえらい正確やね。

>ユキメン「ア、アアアアア… アロマしゃーん!!
     しにがみっチョー!!(汗汗)」

ろれつがまわってねー!!
そんなに怖かったのかな…。
…というか、「しにがみっチョー!!」って…。

>ユキメン「あたしユキメンでチョv」(?)
急にフレンドリー!!!
さっきまでろれつがまわらないほど怖がってたのに…!
「30」へのツッコミ
BY AROE
(著者:たけしお)
>シ 「んで、なぜここにきたの」
さっき言ったじゃない!!!!
とか思ってしまったり…。(笑)

>シ「そういえば、しん入きょか書もってる?」
 ア「なにそれ」
 シ「えっと、下界の北極のきちで、ある一定の条件をみたすと
   もらえるんだけど」

北極のきち……。なんかリアルでイヤーン。
ファンタジーの物語のはずなのにー。
更に「ある一定の条件」とか…。わけわかんねーだろオイ。

>ア「ここにきて約15分、てことは
  あと1時間45分しかな―――い!」

いや、それはそうですが、そのセリフの意図というか何というか…(笑)。
なんか…笑えるのはどうしてですか……。

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26〜30話
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