R・E・S・O・R・T −おはこんちん−
R・E・S・O・R・T −おはこんちん(仮称)−


えとせとらへバック



え〜、リゾートです。西洋風おじやです。(それはリゾット)
愛知県南知多町のリゾート施設、チッタ・ナポリ内の チンクエチェント博物館でAZ−1のキーホルダーが売っているとの情報をGETした私が、 ロバ掲示板に『「おはちん」でも企画してみますかね〜?』と思い付きで書いてみたところ、 あまりの反響の多さに 後には引けなくなって 『おはみか外伝シリーズ第三弾』として 開催が決定しちゃいました。正式な稟議も通り(どこにだ)名称も「おはよう&こんにちはチンクエチェント博物館(仮称)」 略して「おはこんちん(仮称)」となりました。ていうか正式名称が未だ決まってないんですけど。(笑)


撮影2001年11月4日

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南知多道路・豊丘インターを降り、のどかな港町を走っていると 突如リゾートな入口が現れました。非常に明快ですね。(笑) 例によって肝心の高層マンションが 木に隠れてる写真ですが、これ以上左へ寄るとクルマに轢かれちゃう状況だったので 勘弁して下さい。(笑) あ、道の反対側から撮ればよかったのか。(^^;
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空撮写真の写真です。全景としてはこのようになってます。 プライベート・ビーチなんかもあり、500万円台よりと言うのが非常にオトクに感じます。 いや、感じるだけで買えませんけど。(^^;  場所は知多半島のほぼ先端なんで、今日はたっぷりとイタリア(知多リア?)の 風に吹かれまくる事が出来そうです。
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集合時間は10時だったのですが、私が到着し(ちゃっ)たのは9時前。当然誰も来てません。 長く伸びるマンションの影が孤独感を一層際立たせてくれてます。ひゅ〜。(笑)  まあ、ドタ参もオッケーな集まりなんで勝負はこれからです。 ただここは、マンションの影になった判りにくい方の駐車場なんで 誰も気づかない可能性もアリ。(^^;
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日の当る場所に出てみると、ちょうどRSさんが到着されたところでした。 やはりフツーはこっちへ停めちゃいますよね。ふっふっふ。思った通りだ。(^^;  まあ集合場所をはっきり決めなかったのは、ナポリ内をグルグル回って見て 頂こうという私の親切心だと言う事にしといて下さい。(ぉぃ  ちなみにチンク博物館は後ろのマンションの一階です。
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まだ集合時間には間があるので、施設内を歩いて一周してみる事にしました。 名づけてTaのインチキ観光案内です。(^^;  駐車場の南側からは沖合いの「日間賀島(ひまかじま)」「篠島(しのじま)」「佐久島(さくしま)」はては 対面の渥美半島まで手に取るように一望できます。ただ名鉄フェリーで渡ると4〜5千円もするそうですけど。(^^;
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ナポリ内の至る所に、こういう看板が建ってます。 チンク博物館だけ看板の造りが違うのは、比較的新しい(01年6月開館)せいなんでしょうか?  ああ、販売センターでマンションのカタログでも貰ってくれば良かった〜。(買えませんが(^^;)
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ただの空き地かと思いきや「モンテジェルソ公園」だそうです。 意味は判りませんが何となくあなどれない雰囲気を醸し出してますな。(笑)  マンションだけではなく、一戸建ての家も何軒か見かけましたが、 外壁はみんな白で統一されていました。ナポリ条例で決まってたりして。(^^;
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マンションの建っている高度から入口方面を見下ろしてます。 結構高い丘の上にあるんですね。 前日と次の日は雨だったんですが、この日だけスポット的に非常に良い天気となりました。 やはり日頃の行いは大切だとしみじみ思います。(笑)
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管理棟&コンビニです。ただコンビニは10時〜17時という お役所の窓口並みな営業時間だったのこの時点では入れませんでした。 「♪しまった!時に閉まっている〜♪」という感じです。 まあ、イタリアですから。(^^;
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ナポリ北側から三河方面を望んでます。 方角的には遠望峰も見えるはずなんですが、よく判りませんでした。 別働隊を配してノロシでも上げないといけませんな。(^^;  これは次回への課題としましょう。(なんだそれは)  三方向を海に囲まれてるので、だんだん南の島に居るような気分になってきますね。
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チッタ・ナポリのシンボル、ナポリタワーです。 34階建て。屋上はさぞやいい眺めなんでしょうけど これはマンションであって観光ビルではありませんので 「関係者以外の立ち入りはご遠慮下さい」と貼り紙がありました。 ああ残念・・・ってそりゃそうか。(^^;  どなたか買ったら取材に呼んで下さいね。(笑)
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円盤が着陸・・・ではありません。ただいま冬季休業中の室内温水プールです。(^^; 有事の際にはここが移動してサンダーバード3号が発進するそうです。(しません)  あ、書いてて今気づきましたが、外側のガラスはぐるりと開閉しそうな造りですね。 こういうガレージなんてカッコいいかも。
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そして第三コーナー・・・じゃなくて、道は南側へとなだらかに下って行きます。 樹木や芝生も非常に手入れが行き届いており、ゴミの一つも落ちていません。 あ、単に人が居ないだけなのかな。(^^;
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う〜む、とっても地中海な雰囲気〜。 個人的にはここの景観が一番気に入りました。とても愛知県内とは思えません。 こういう建て方は5階建てと言うのか平屋と言うのか、非常に区別が難しいところですね。(笑)
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もう少し先まで行こうと思ったのですが、青と銀のAZが相次いで横を走り抜けたので 幹事(のようなもの)としてはお出迎えしない訳にはいきません。 ナポリ内の道は外周路+真ん中に横一文字(θ←こんな感じ)なので、 その一文字を戻って中心部の集合場所に急ぎます。緩い登り坂のカーブと街路樹が なんともいい味を出してますねえ。
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やはり皆さん、表の駐車場に停めてしまいますので移動をお願いしました。 マンション前の広場にはWRCのゴールのようなゲートとスロープが 作ってあり、広場内に降りられるようになってます。 しかし実際に降りるのには予約が必要だそうで、今回は降りられませんでした。 すいません調査不足です。(^^;
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到着されたのはJさんと藤井さん。 しまった!! また青が多いぞ!! 銀M2も元は青だし。(^^;  こんなバカな!! イタリアと言えば情熱の赤でしょう〜。世の中間違っとる!!(笑)  あ、地面のタイルがチェッカーフラッグみたいでいい感じだな〜。(と逃避するやつ)
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マイスター鈴木さんとhiro-hiroさん、ze-taさんも到着されました。 なんか「光りある処に影がある」みたいな写真ですが(^^;  これはナポリ中央広場の石碑&ステージなんですね。 実は朝早い事もあって結構寒いんですよ。海風も強いし。まあ遠望峰に比べれば 全然カルいですが。(笑)
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「何も日陰側に居るこたぁない!」と一人が気づくや否や 一斉に日向側に移動し、石碑文字の解読に興じる皆さんです。(笑)  こういう何気ないネタで盛り上がって時間を潰せるのも、 おはみかで鍛えてる者ならではですねえ。(^^; さらに makkiさんと然さんも到着されて、来る人はほぼ揃ったようですので 行動開始。
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今回の「ちん」の由来である、チンクエチェント博物館へとなだれ込みます。 入って最初に物販コーナーがあるので早速ショッピング。ところがAZキーホルダーが全然見当たりません!  げげっ! 自分の分はまだいいとしても、某女史に頼まれた分は「お〜ほっほっほ。今更無かったで済むと思って?」と シメられる事必至です。ひ〜っ!!(^^; 
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一瞬、香港にでも高飛びしようかなと思いましたが(^^; ze-ta渉外部長さんが館長さんに聞いてみたら カウンターの下から大量に出して下さいました。事前に山田ジローさんが確保依頼をしていて下さったのです。 ありがとうございます〜。という事で無事買い物も済み、博物館の見学です。
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館内にはチンク以外にも色々な物が展示されてます。 これはトッポジージョですかね? 物凄い数でした。まるでネズミ算みたいな。(そのまま)  そういえば昔のTV番組でジージョが「オヨヨヨヨ〜ン。チャオ〜!」と言ってたような記憶が。(若い人は知らないだろうな。(^^;)
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模型や書籍なんかも沢山あります。 マイスター鈴木さんがまるで産業スパイみたく写真を撮りまくってましたね。 ここでの経験が御自分のAZのデザインにフィードバックされるのでしょうか?(笑)  私的には手前の赤いサソリに、ココロ惹かれるモノを感じました。 こんなサソリになら刺されてもいいなあ。(良くない)
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クルマの解説はチンク博物館のホームページをアンチョコにしようと 思ってたのですが(^^; まだそのページが出来ていませんでした。(爆)  よって詳しい車名等が判りませんので私的な感想などを。 左のは言われなければチンクとは気づかないようなデザインですね。 右のは私の「チンクは白(っぽい)」というイメージを覆すブラックです。
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私のイチオシはコレ。オープンボディのチンクです。 フロントガラス上のフレームも無い上に、 ドアまでオープンってのが開放的でいいですな。 AZも屋根切ったらこういうサイドビューになりそうな気がしますが、誰かやりませんか?(^^;
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皆さんそれぞれ思い思いに(バラバラにとも言う(^^;) 見学されてます。 言い古された表現ですが、まさに時間がゆっくり流れてると言う感じでした。 今日はたまたま、エンジンを始動出来る車体が無かったらしいんですが、 あればエンジン音を聞かせてもらえたりもするそうです。
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内部にはこんな喫茶コーナーもありますので、ゆっくりとクルマ談義ができます。 床が板張りなので、皆さん持参のデジQ(ラジコンのチョロQ)を走らせてましたね。(^^;  後ろの青いカーテンが入口なんですが、ゴン太さんが「ちーす」とかき分けて入ってきた時に 飲み屋のノレンに見えたのは内緒です。(笑)
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博物館の入場料(1000円)にはドリンク料が含まれていますので 8種類のメニューから選べます。ちゃんと専用のチケットやら コーヒカップもあって本格的。もちろん味もなかなかの物でした。 (飲んじゃう前に写真撮れって)
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アロハシャツがお似合いな館長さんが、売店の売り子からコーヒーの配膳、 チンクの解説と七面六臂の大活躍。 まあ、この日はお一人だけのようでしたので、イヤでもそうなっちゃうんでしょうけど。(^^;  いろいろと興味深いお話に聞き入る面々。 右端になんか不自然な体制の人が写ってますが気にしないように。(笑)
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わぁっ!! いつの間にっ!!  久々に復活の宇宙人な事で有名な田原さんです。 地球の大気は性に合わないそうで呼吸装置を付けてます。(笑)  AZを手放して赤い6速MTのクルマを買われたそうですが 一体なんでしょう?またベンツ?(笑) そういえば後方の然さんのメガネもちょっと宇宙的ですが。(^^;
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ゴン太号のおかげでとりあえず両端赤GETです。 ほっと一息です。(笑)  それはともかく、見慣れた筈のAZの隊列もこういう景色の中で見ると また新鮮でした。惚れ直しちゃうって言うか〜。(笑)
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新・田原号の御披露目は、おはみか11にて行う予定だそうで、  現段階では肉眼で見ても写真を撮っても宇宙的AVテクノロジーにより なぜかモザイクがかかってしまいます。恐るべし。(^^;  もしモザイク外しのテクノロジーもあれば、ぜひこっそり教えて頂きたいもの(殴)
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お昼も過ぎたのでナポリ内のレストラン「ベント・マリーノ」で昼食です。 バイキング方式なので手当たり次第に取りまくった為、なんだか良く分からない 盛り合わせになりました。(笑) せっかくだからテラスで食べようと 屋外でテーブルを囲みます。決して満席だったので押し出された訳ではありません。 ええ。ありませんとも。(笑) ちなみにパフェはありませんでした。(爆)
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今日は他にも外車グループな方々が来ていた為、店員さんによれば 「開店以来の大盛況」なんだそうです。誰か一人がおかわりを取りに 行くたび「カラアゲが出てるぞ!」とか情報が入るので「おお!」とばかりに また徒党を組んで漁りに行くの繰り返しでした。(笑)  ちょうどこの場所はそんなに風も吹かないので、食後もた〜っぷりとま〜ったりしてましたね。 これぞイタリア風?(笑)
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パブリカな女性より「AZの写真撮らせて下さい」とのご依頼を受けたので どうせならとナポリタワーをバックに並べ替えです。AZもタワーもバブル繋がりで似てますからね。(^^;  一番手前はze-taさんのバイク、RG−400γです。レアな(はずの)ウォルターウルフバージョン。
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まるでフォトレタッチしたかの様な(してません)青空の下、 makkiさんのビートと然さんのドゥカティ400SSです。 イタリアな雰囲気によくマッチするんですよねこれが。 ハガキに印刷して「イタリアより」と知人等に差し出しましょう。 あ、消印でバレるや。(笑)
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最後はお約束の全員集合写真です。 あ、しまったマイスター鈴木さんが帰っちゃってる。(^^;  皆さんたっぷりとリゾート風味を満喫され、3時半頃に解散しました。  いや〜、バブルって イタリアって本当に、いいもんですね。(^^;  また暖かくなったら行きませんか?
それではまた来月!(それは番組が違うやろ)
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で、これが今回の発端となったAZ−1キーホルダー。 二種類あれば二種類とも買っちゃうのが私の悪いクセです。(^^;  通販も始まったようですので、興味のある方は問い合わせてみてはいかがでしょう? (他にも同絵柄のA4版イラスト、ポストカード等あり。)
(C)田中むねよし氏


スペシャルサンクス


山田ジローさん 

チンクエチェント博物館と館長さん 


イタリア政府観光局(大嘘)